赤木曉
会議録に記録された「赤木曉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 74 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 司法事務官(官房臨時企画部長)
- 直近の発言日
- 1947/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 74 件の標本- 司法委員会73 件・99%
- 経済安定委員会1 件・1%
※ 全 74 件のうち直近 74 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 司法委員会 第34号
○政府委員(赤木曉君) 只今の點につきまして主務省側の見解を申上げます。判事を一級待遇とするということは、只今お話のように一級官にするという意味ではございません。判事には一級官、二級官という區別がございませんで、地位の問題ではなくただ俸給だけの問題なのであります。從つて地位の權衡ということは問題にならないかと思います。尚地位の點につきましても、これは判事には裁判所法の規定におきまして、司法修習生が二年、判事補が十年、結局十二年かかること…
第1回 参議院 司法委員会 第34号
○政府委員(赤木曉君) 大藏省側からの權衡論でありますが、これは先程申上げましたように、判事になるまでには最短十年はかかるのでありまして、これは法律上最短十年でありまして、實際十年になるかは別問題であります。行政官につきましては、法律上では八年でなることになつているのであります。大藏省の給與の方針から見ましても、十年餘りになることになつておりますので、必らずしも權衡を失することはないと思います。尚裁判官につきましては、これは特に特遇を考…
第1回 参議院 司法委員会 第29号
○政府委員(赤木曉君) 只今上程になりました裁判所法の一部を改正する等の法律案について提案理由を御説明申上げます。 改正憲法の下におきまする司法制度につきましては、曩に裁判所法が制定されまして、改正憲法の施行と同時に施行せられ、從來の司法制度に画期的な変革が加えられましたことは、すでに御承知の通りであります。而してこの新制度の下に本年八月四日最高裁判所の裁判官の任命を見たのでありまして、ここに改正憲法によりまして、重要なる任務を負担され…
第1回 衆議院 司法委員会 第37号
○赤木政府委員 ただいま上程されました裁判所豫備金に關する法律案につきまして、提案理由を申し上げます。 裁判所法におきましては、裁判所の經費について規定を設けまして、これを獨立して國の豫算に計上いたし、その經費中には豫備金を設けるべき旨を定めておるのであります。從いましてその豫備金の管理につきまして定めをなす必要があるのでありまして、ここにこの法律案を提出いたす次第でございます。すなわち國會の豫備金に關し、昭和二十二年法律第八十二號が制…
第1回 衆議院 司法委員会 第36号
○赤木政府委員 ただいま上程になりました裁判所法の一部を改正する等の法律案について提案理由をご説明いたします。 改正憲法のもとみおける司法制度につきましては、さきに裁判所法が制定せられ、改正憲法の施行と同時に施行せられまして、從來の司法制度に畫期的な變革が加えられましたことは、すでに御承知の通りであります。しかしてこの新制度のもとに、本年八月四日最高裁判所の裁判官の任命をみたのでありまして、ここに改正憲法によりまして、重要なる任務を負擔…
第1回 衆議院 司法委員会 第36号
○赤木政府委員 ただいまの御質問に對しまして、お答え申し上げます。ただいまもお話がございましたように、裁判所法のもとにおきましては、判事は二箇年間の司法修生を了えまして、さらに十箇年間判事車補、簡易裁判所の判事、檢察官等の仕事に従事しなければならぬので、結局十二箇年間を要するということになるという次第でございます。司法修生に採用された後十二箇年間、これを大體他の行政官などに比較しますと、大學卒業後行政廳にはいりまして、十二箇年間經つた場…
第1回 衆議院 司法委員会 第36号
○赤木政府委員 これは從來豫算上最高裁判所の事務局は、事務總長以外には、次長という制度が認められまして、これが一級ということになつておりまして、その他の事務官は、すべて二級ということになつておりましたのを、さらに三人殖やしまして、専任の一級官を四人に増加し、事務局の構成を充實したいという趣旨でございます。
第1回 衆議院 司法委員会 第36号
○赤木政府委員 簡易裁判所の判事は、豫算上もまた定員に關する法律におきましても、六百四十五人ということになつておりまして、この六百四十五人は、能う限り速やかに全部任命したい趣旨だと、裁判所の方から伺つております。なお、現在までのところでは、この簡易裁判所の判事は、正式にはまだ任命されていないと聞いておりますが、これは直接司法省の關與するところではありませんので、正確なところはちよつと申し上げかねますが、まだ正式に任命されていないと聞いて…
第1回 衆議院 司法委員会 第36号
○赤木政府委員 六百四十五人全部任命すると聞いております。
第1回 衆議院 司法委員会 第36号
○赤木政府委員 これは最高裁判所の發足が非常におくれたものですから、現在のところは、最近に至つて最高裁判所の長官の人選が内定したと聞いておりますが、さらにその他の判事、簡易裁判所の判事、こうまいりますると、正式にはまだ一人も任命されていないのであります。しかし大體候補者として内定しておるのは、相當數おると聞いておりますが、ただ從來はこれが全部二級官でありました關係で、適當な人材を得ることがむずかしくて、そこで實は今この法律案をお願いする…
第1回 衆議院 司法委員会 第36号
○赤木政府委員 ただいまちよつと申し上げましたように、從來は二級ばかりであつたので、選考の範圍が非常に狭いわけであります。簡易裁判所の判事の性質から見ましても、元判事をやつて停年になつた人とか、元辯護士をやつておつた人とか、大學の先生をやつておつて引退された方、そういつたような方に、二度目の勤めをお願いするというようなことも、非常に結構なことと思うのですが、そういう方に簡易裁判所の判事をお願いするといたしますと、まず地位とか俸給とかは、…
第1回 衆議院 司法委員会 第36号
○赤木政府委員 裁判所法三十六条によりまして、「簡易裁判所において裁判事務の取扱上さし迫つた必要があるときは、その所在地を管轄する地方裁判所は、その管轄區域内の他の簡易裁判所の裁判官又は地方裁判所の判事に當該簡易裁判所の裁判官の職務を行わせることができる。」こういうことになつておりまして、現在は地方裁判所判事に、この簡易裁判所の職務の代行をさせておる實情だと聞いております。
第1回 衆議院 司法委員会 第36号
○赤木政府委員 簡易裁判所の判事の資格といたしましては、三年以上判事補をやつた者はその資格があります。從つて三年以上の者については適宜に判事にすることもできれば、あるいは簡易裁判所の方にまわすことも、もちろんできるわけです。從つていろいろな事情で判事補になる人もあれば、簡易裁判所の判事にまわる人も考えられます。しかし三年以下の者は特別任用による場合以外は、簡易裁判所の判事たる資格はございません。
第1回 衆議院 司法委員会 第36号
○赤木政府委員 裁判所の階級から申しますと、簡易裁判所は地方裁判所の下級ということになります。その判事の資格におきましても、原則として簡易裁判所よりは地方裁判所の方が嚴格であるということになるのは、やむを得ないことと存じます。しかし簡易裁判所は、特殊な性格をもつておるので、ただいま申しましたように、判事補を三年以上やつた人というような若い人もおれば、あるいはすでに功なり名遂げて一旦隱退した人が、また出てくるということも考えられる。また裁…
第1回 衆議院 司法委員会 第36号
○赤木政府委員 先ほど申し上げましたのは、ただ制度上の上で簡易裁判所の上級に地方裁判所がある。從つてその點からだけ言えば、その任用資格は、簡易裁判所判事よりも地方裁判所の判事に厳格となるのはやむを得ないと申し上げただけで、決して簡易裁判所というものを輕んじておるわけではもちろんないわけであります。
第1回 衆議院 司法委員会 第36号
○赤木政府委員 いわゆる法曹一元化ということは結構なことだと存じます。その意味のとり方にもよりましようけれども、趣旨においてはむろん贊成でございます。
第1回 衆議院 司法委員会 第36号
○赤木政府委員 簡易裁判所の判事任命につきましては、ただいまお話の事情がございますので、このたびその選考の範圍を一級まで擴張できるということにしたいので、現在の法案を出した次第であります。なお判事たるものは、必ず弁護士の經驗がなければならない、こういう意味での法曹一元化、こういうことは事柄が重大な問題なので、ちよつとここで簡單にはお答えいたしかねますので、十分研究いたしました上、適當な機會に政府の考えを申し上げたいと存じます。
第1回 衆議院 司法委員会 第3号
○赤木説明員 特にただいまお尋ねの松山につきましては、本省から現地の所長、検事正に照会をいたしましたところ、現地の方では特に簡易裁判所組織準備委員会、こういうものを組織いたしまして、その委員には松山地方裁判所長、松山区裁判所監督判事、松山地方裁判所検事正、愛媛県知事、弁護士会長、県会議長、松山高等学校長、この七人で委員会というようなものを組織いたしまして、簡易裁判所の配置、その管轄区域の組合せということについて相談して、大体その結果をこ…
第1回 参議院 司法委員会 第2号
○説明員(赤木暁君) それでは簡單に私からこの法律案の條を逐つて御説明申上げます。 先ず第一は、從前の高等裁判所及び地方裁判所と共に、從來政令によつておりました簡易裁判所をも、別表第三表の通り、この法律により直接設立することにいたしたものでありまして、更に第二條におきまして、各高等裁判所、地方裁判所及び簡易裁判所の管轄区域を、別表第四表の通り一本に纏めまして、定めることにいたしたのでありますが、これらの別表の内容は大体從前の通りで、その…
第1回 参議院 司法委員会 第2号
○説明員(赤木暁君) その点は新設が二箇所移轉が一箇所、つまり政令によつてできておるもの以外に、今度の法律で新設しましたのが二箇所、場所を移轉しましたのが一箇所、政令による裁判所の管轄区域を変更いたしましたのが六箇所でございます。