赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 防衛省・自衛隊の幹部に指示をした者がいたかどうか、これは特別防衛監察を待たないでも確認できるんじゃないか、私はそう思いますよ。その点は確認したんですか。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 陸幕長に確認をして、陸幕長はどういう答えだったんですか。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 陸幕長には、報道が事実であるかどうか確認しなかったんですか。いかがですか。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 私、大臣に聞いているんですよ。 陸幕長にその報道は事実であるかどうか、まず、ここを聞きますでしょう。すぐ監察本部をつくりましょうという話にならぬでしょう。 だから、そういうことを聞かなかったんですか。聞いて、陸幕長はどう答えたんですか。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 やはり、聞いていて不思議ですよね。 最初、この報道に接したときに、陸幕長に、この報道は本当かどうか、陸幕長は知っているか、知っていないか、まず、その質問を発するんじゃないですか。陸幕長、監察本部をつくりましょうという話にはならないですよ、話の順序として。 陸幕長に聞いて、陸幕長はどんな返事をしたんですか。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 大臣も知らない、陸幕長も知らない。防衛省以外に、官邸からそうした指示があったことはありませんか。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 陸上自衛隊にデータが残っていることを隠して、そして公表をしないという一連のNHKの報道ですよ。そういう指示を防衛省が知らないというなら、官邸からそういう指示があったという可能性がないかどうか。当然それも調べるわけですよね。いかがですか。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 防衛監察本部が特別防衛監察を行うと言いますけれども、これも防衛大臣直轄の組織であります。防衛省設置法二十九条は、本部長である防衛監察監は、防衛大臣の命を受け、監察を行うと規定しております。 今問われているのは、防衛大臣以下、防衛省・自衛隊の組織ぐるみの隠蔽があったのではないかという点です。 午前中にも要求があったようですが、私も、沖縄防衛局から内部告発があったときに、そういう事の是非を調べるのではなくて、犯人捜しの方向に向か…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 それでは次に、三月の八日、沖縄の金武町、宜野座村周辺で、米軍ヘリが物資つり下げ訓練中に、つり下げていたタイヤを落下させる事故を引き起こしました。地元の住民と行政区、自治体が危険なつり下げ訓練の中止を繰り返し求めていたにもかかわらず、訓練を再開し、しかもこのような事故を引き起こしたことは極めて重大であります。 防衛大臣は、先週の当委員会で、照屋議員も質問しておられましたが、事故原因については調査中と述べました。あれから一週間で…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 落下させたタイヤ、これはどういうタイヤだったのか。大きさや重量はわかりますか。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 七トンのトラックタイヤ、タイヤ自身が七トンということですか。(発言する者あり)だから正確なことを聞いているんだよ。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 わからないことは聞かないと。 米軍は、タイヤを落下させた具体的な場所、これは特定できましたか。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 事故から一週間が経過して、基本的な事実関係さえいまだに説明されない。納得できるものではありません。 私は、先日、事故現場の近くに行ってきました。米軍がつり下げ訓練に使うのは、人の背丈ほどもあるタイヤだそうです。そんなものが人の上に落ちれば、命にかかわる重大事故になることは明らかです。 米軍は、タイヤを落下させた場所は施設・区域内だ、このように説明しているようですが、配付資料をごらんになっていただきたいと思います。 これは、金…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 いや、あなたはさっき、施設内、区域内、このようにおっしゃっておりました。 これは、何でそこに赤丸がついているかというと、落下直後に米兵がたくさん捜索に入っている場所なんですよ。それは民間も出入りできる場所ですから、目撃者はたくさんいるわけですよ。タイヤが落ちていないところに、あれだけの米兵が落下直後に集まるはずないじゃないですか。みんなが、米兵が捜索で集まっていた場所です。ここは施設の中だった、区域の中だったという説明で済ま…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 安全に配慮するように米軍に働きかけていくということなんですが、今回の事故現場周辺というのは、こういう落下事故が起きたのは初めてではありません。 一九九三年九月には、つり下げ訓練中のヘリが七・五トンのクレーン車を地上六十メートルから落下させる事故を引き起こしました。 防衛省、この事実関係についても把握しておりますか。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 当時も求めたけれども、今回繰り返されているということですよね。先ほどの資料をごらんいただければわかりますように、問題になっているのは、ファルコンという着陸帯を使って訓練を行うことになります。ここは施設・区域内だけを飛行するということはできません。必ず公共施設や民家の上空を飛行することになります。そこでの物資つり下げ訓練は危険きわまりないものです。 先日十三日、金武町長と宜野座村長がそろって沖縄防衛局長に抗議の要請を行いました…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 さっきの深山局長の答弁と何も変わらないですね。安全に配慮するのは当然のことですとここで何度言っても、配慮していないんですから。アメリカは、米軍は約束を守らない、これが米軍のやり方なんです。着陸帯の撤去、それ以外にないということを強く申し上げておきたいと思います。 次に、南西諸島への自衛隊配備にかかわって聞いていきます。 まず、前回、十日の委員会で、米軍のニコルソン四軍調整官の発言にかかわって、キャンプ・ハンセンや沖大東島射爆…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 南西諸島への自衛隊配備について議論する上で、改めて、沖縄の自衛隊の成り立ちからこの問題を考えてみる必要があるのではないかと思います。 沖縄は、一九五二年のサンフランシスコ講和条約第三条によって小笠原、奄美とともに本土から切り離され、戦後二十七年間にわたって米軍の施政権下に置かれました。 沖縄に自衛隊が初めて配備されたのは、一九七二年の本土復帰のときでした。復帰に当たって、いつ、どのように、どのような自衛隊の部隊を配備するかに…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 久保・カーチス協定、これに沿って、それまで沖縄で米軍が行っていたレーダーサイト、対領空侵犯措置、地対空ミサイル、そして海上哨戒などの任務や装備が自衛隊に引き継がれました。 具体的に、いつ、どのように米軍から自衛隊に引き継がれたんですか。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 もともと米軍が運用していたレーダーサイトを自衛隊がそのまま引き継いだということは、そのレーダーサイトで捉えた航空機などの情報は米軍にも共有されていたということですか。 委員長、盛りだくさんなので、ちょっと時計をとめていただいて。