赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 憲法審査会 第10号
○赤嶺委員 ありがとうございました。 今日の参考人の意見では、インターネットの広告のことを強調されておりました。 重要なのは、放送事業者がその責任と役割を果たすことだと思います。そのことを何よりも重く受け止めてもらいたいと申し上げまして、私からの質問を終わります。
第208回 衆議院 憲法審査会 第9号
○赤嶺委員 維新らしく、かなり日本共産党の路線をゆがめて、歪曲した発言、これは、まず抗議したいと思います。 それから、私たちは、憲法九条は、戦争を放棄し、戦力を保持しない、陸海空軍、これは持たないということを決めておりますが、憲法の制定時から、軍隊を持たないからといって、個別的自衛権を持っていないわけではないということをはっきり主張してまいりました。憲法制定時からであります。ですから、常備軍を持って国を守る、そういう軍隊は必要でないと今…
第208回 衆議院 憲法審査会 第9号
○赤嶺委員 先ほどの質問で意を尽くしていない面がありましたので、若干時間をおかりしまして。 私たちは、綱領で、憲法九条の完全実施に向けて、国民の多数の合意で自衛隊問題を段階的に解決していく方針を明確にしております。今改めるべきは、安保法制に基づく自衛隊の海外派兵体制を早急に直すこと、安保法制を廃止するところにある、このように考えております。 もう一つ申し上げたいのは、私たち沖縄県民は、あの沖縄戦で地獄のような戦場を体験いたしました。この…
第208回 衆議院 憲法審査会 第9号
○赤嶺委員 デマを言うにもほどがあるという感じの質問でありますが、私たちを破防法の対象にして何十年も調査をして、その証拠の一つさえ見当たらない、今の政府のやり方そのものを自由と民主主義の立場から批判していくべきだと思います。 それから、申し上げましたように、私たちは九条に基づいて戦力は持たない、戦争は放棄する、この立場であります。したがって、平和外交が一番大事だ。特に、今、ASEANが、アメリカのベトナム侵略戦争の頃に東南アジアが二つに…
第208回 衆議院 憲法審査会 第9号
○赤嶺委員 今日は発言が多くなっておりますけれども、やむを得ず数多く発言する機会になりました。 私たちは、今の、現下のウクライナ情勢の下で、例えば、核共有論とか、敵基地攻撃能力論とか、非核三原則の見直しとか、そういう議論こそが日本を戦火に巻き込む危険な道だと思っています。 憲法九条を生かして、北東アジア、東アジアに平和をどうつくっていくのか。中国の台湾への軍事威嚇も許されません。北朝鮮のミサイル発射も許されません。しかし、軍事に軍事で対…
第208回 衆議院 憲法審査会 第8号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 この間の緊急事態条項に関する議論ではっきりしたことは、その目的が、国会の権能を奪い、国民の基本的人権を制限することにあるということです。この間の審査会では、いついかなるときも国会の機能を維持することが重要だとの理由で、緊急事態条項が必要だという発言が各党から相次ぎました。 ところが、今行われている議論は、緊急時において国会が壊滅したときや国会による法律の制定を待ついとまがないときなどと仮定をして、…
第208回 衆議院 憲法審査会 第7号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 緊急事態条項について、幾つか意見を述べます。 今、大規模災害や感染症の大規模な蔓延を理由に緊急事態条項が必要だという議論がされていますが、東日本大震災でもコロナ禍でも、憲法に緊急事態条項がなかったから対応できなかったという事態は起きていません。 東日本大震災で被災した四十二自治体の首長に行ったアンケートで、憲法に緊急事態条項がなかったことが人命救助の障害になったと回答した方はいませんでした。むしろ…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 冒頭、北朝鮮による新型弾道ミサイルの発射について、これは国連安保理決議に違反するものであり、厳しく非難し、抗議をしたいと思います。 法案については、後の討論でも明らかにしたいと思います。 それで、今日は、米軍のコロナ対策について質問をいたします。 在日米軍司令部は、三月十四日、米軍基地内のマスク着用義務について、周辺地域の感染状況が落ち着いている場合には、原則として解除する方針を明らかにいたしまし…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 日本人従業員と接触の際にはマスク着用を推奨する方針を出したということですが、これはあくまで推奨にすぎないわけですね。着用するかどうかは本人次第ということになるのではありませんか。
第208回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 今の答弁だと、日本側から一生懸命米側に、日本側の取っている措置と整合が取れるような措置を取ってくれと言っているけれども、向こうは推奨と言っている、これからも一層整合が取れるようにという、そういう答弁ですが、整合が取れていないということをお認めになったような答弁だと思います。 私は、先月の予算委員会で、米軍による水際対策の緩和の問題を取り上げました。そのとき、外務大臣は、日米合同委員会の下、検疫・保健分科委員会を設置し、今後は…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 米軍が解除方針を公表したのも三月十四日です。ということは、解除した日に説明を受けたということになりますけれども、事前に分科委員会でこのことは話し合われていなかったということですか。
第208回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 いや、私はそこを聞いているんですよ。 二月の予算委員会でも、結局、日本側と米側でそごがあり、今後はそごがないように分科委員会でしっかり議論していくというのが外務大臣の答弁ですからね。 ですから、このマスク着用義務を外したことについても、これまでの分科委員会でそれが行われたのかどうか、いつ、どこで分科委員会は開催してきているのか。今回、このような問題を話し合わずに、分科委員会では何を話し合ったのか。 十四日以前までに分科委員会…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 二月の予算委員会では合同委員会の開催状況は明らかにしておりました、日付と場所ですね。今回、それは明らかにできるわけですね。いかがですか。
第208回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 分科委員会がありながらマスク着用義務を解除したことについては、その分科委員会で議論をされたのかどうかも分からない、日付も分からない。しかし、国民はそういう日米間のやり取りにやはり不安を持っている。ここは、今までの経過もありますから、きちんと明らかにしていただきたいと思います。 私は、この間の日米間のやり取りを見ていて、検疫をめぐる日米合意そのものに手をつける必要があるのではないかと思います。 現在の日米地位協定には、在日米軍…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 この合意に相当大きな問題があるわけですが、米軍基地から入国する米国の船舶、航空機は、米軍の実施する検疫手続の適用を受けるということになっています。しかし、そこには、日本政府の水際対策と同等の措置を取るべきことは、この合意の中には明記されておりません。米軍が実施する措置について、日本政府に情報提供することも義務づけられておりません。ただ、米軍が米軍の手続でやるということが書かれているだけです。 昨年来、米軍が一方的に水際対策を…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 いや、ですから、九六年の合意が基本ですよ。そこには、米側が一方的な措置を取って、そして日本側には何の通報もしなくていいことになっているわけですよ。 この間、共同プレスリリースを発表して、整合的な措置を取ることをアメリカは約束したと言うけれども、そのときだって、米軍基地の中でクラスターが起きて大騒ぎになって、整合的な措置を取るという話になったけれども、今だって、このマスクの問題だって、整合的な措置を取ったかどうかというのは、ア…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 私は、日本共産党を代表し、防衛省職員給与法一部改正案に反対の討論を行います。 本法案は、一般職の例に準じて、裁判所職員や国会職員などと同様に、特別職国家公務員である防衛省職員の給与を改定するものです。 政府は、昨年十一月、人事院勧告に沿った期末手当の引下げを行うとともに、昨年度の引下げ分は今年六月の期末手当から減額することを決めました。 今回の改定は、この政府方針に基づき、防衛大学校、防衛医科大学校の学生と陸上自衛隊高等工科…
第208回 衆議院 憲法審査会 第6号
○赤嶺委員 コロナ禍の下で、営業補償や事業者の逼迫、そういうことについて、私たちは、例えば経済産業委員会で、当面、足下の被害をどうするかということで、早急に政府の政策を転換するよう強く求めてまいりました。経済産業委員会にとどまらず、各委員会でも求めております。 何よりも、昨年、コロナ禍のときに、憲法五十三条に基づいて臨時国会を開いて、そして事業者への営業補償もきちんとやるべきだ、そういう議論をやるべきだということを強く申し上げてまいりま…
第208回 衆議院 憲法審査会 第6号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 この間の審査会の議論で、コロナ禍や災害対応を理由に緊急事態条項を議論すべきだという発言が多くありました。そこでは、コロナに便乗し、あたかも緊急の事態に対応するために、憲法を変えることを最優先の課題にしなければならないという前提で議論が進められています。 しかし、コロナ禍で、憲法を変えなければ対応できないという問題は起きていません。今政治に求められているのは、憲法に保障された国民の生存権や幸福追求権…
第208回 衆議院 憲法審査会 第5号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 私たちは、憲法審査会は、憲法改正原案の発議と審査を任務としており、動かすべきではないという立場であります。 前回の審査会で、憲法五十六条一項の「出席」について、例外的にオンラインでの出席も含まれると解釈することができるというのが意見の大勢だとする議長への報告を多数決で決めました。私は、五十六条一項は、少数者を保護し、権力の濫用を防止するための規定であり、厳格な解釈が必要だという参考人質疑で出された…