赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○赤嶺委員 結局、委託先、譲渡先というのか、その保証は全くないわけです。防衛省が、軍事力の強化のために、採算も効率も度外視して施設を買い取り、増強し、製造させるというものです。参考人質疑では、有事の際に業務従事命令を課すべきだという主張も出ていました。戦前の工廠をほうふつとさせるものであります。日本の経済や産業も軍事最優先に転換していこうというものであり、これも絶対に認められません。 次に、企業への秘密保全措置について質問をします。 法…
第211回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○赤嶺委員 三十年前に一件だけですよ。それも、従業員が情報を漏らしたという事案ではありません。 その後、防衛省は、省秘保全に関する訓令も改定いたしました。その下で問題は起きておりません。 今でも企業は、下請まで含めて、厳しく情報管理を徹底している、このように聞いております。にもかかわらず、なぜ今回、刑事罰までつけて、民間事業者に守秘義務を課していくんですか。
第211回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○赤嶺委員 刑事罰まで科すわけですよね。しかも、近年厳しくなっているとお決まりの文言を使っておりますが、三十年前に一回あったきりですよ。それ以後ないわけですよね。 結局、二〇一五年に改定された日米ガイドライン、ここに、秘密情報の保護に関連した政策、慣行及び手続の強化における協力を維持する、このようにしております。二〇一九年四月の日米2プラス2でも、共通の経済及び防衛上の優位性の保持のために政府全体の情報保全を強化すること、防衛産業基盤と…
第211回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○赤嶺委員 今年一月の2プラス2の共同声明も、同盟にとっての情報保全の基盤的な重要性を強調しています。アメリカの要求に基づくものだということは明らかであります。 法案で守秘義務を課せられる契約企業の従業員には、プライム企業だけでなく、防衛省と直接契約関係のない下請企業、ここも含まれるんですか。
第211回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○赤嶺委員 含まれるわけですね。 今回の措置により守秘義務を課せられる従業員、これはどういう業種で、規模はどのくらいになると想定していますか。
第211回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○赤嶺委員 一万五千人の人がこの法案の成立で一挙に刑事罰まで科せられる。今でも契約上の措置として、企業に対し、省秘を取り扱う従業員の情報は報告させていると思います。その事業者数と業種、契約数、従業員数、これも明らかにしていただけますか。
第211回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○赤嶺委員 やはりこれも、下請企業まで含め、多数の従業員に秘密保全を強制し、刑事罰の対象としようというもので、認められない。 そして、論点はまだたくさん残っている。今日で採決というようなことになっておりますが、これでは非常に不十分な議論で、危険な法律が成立させられようとしていることに大変危惧の念を持っております。 そういう法案は廃案にすべきだということを申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。
第211回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○赤嶺委員 私は、日本共産党を代表し、軍需産業支援法案に反対の討論を行います。 反対理由の第一は、憲法九条を踏みにじり、日本経済、産業の軍事化を一層推し進めるものです。 法案は、国内の軍需産業を防衛力そのものと位置づけ、生産・技術基盤を強化するとした安保三文書を具体化するものです。 軍事企業が製造体制の強化などに必要と言えば、国が費用を丸ごと肩代わりし、さらには、直接、製造施設を買い取って、設備投資や維持管理の負担なしに事業を行うことを…
第211回 衆議院 憲法審査会 第9号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 今日は、沖縄と憲法について意見を述べたいと思います。 七十一年前の一九五二年四月二十八日、サンフランシスコ講和条約が発効しました。このサ条約の第三条によって、沖縄県は日本から切り離されました。沖縄は米軍の施政権下に置かれ、県民は耐え難い苦しみを押しつけられました。私たちはこの日を、怒りを込めて屈辱の日と呼んでいます。 米軍は、銃剣とブルドーザーによって住民の土地を暴力的に奪い取り、基地を拡大しまし…
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 今日は、沖縄県の島豆腐について質問をします。 外務大臣がいらっしゃいますが、外務大臣への質問ということではなくて、かつて外務大臣は、豆腐議連の発起人という具合に伺っておりますから、是非、沖縄の島豆腐についての応援団として、答弁は求めませんが、よろしくお願いします。 沖縄県の島豆腐は、本土の豆腐より硬くて大きいのが特徴です。本土の豆腐一丁が三百グラムなのに対し、島豆腐は約一キロ近くあります。いため物…
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 副大臣、報道で承知しているということですが、HACCPに伴う手引書が作られて、それが適用されたときの地元紙を、資料として、今、委員の先生方にもお配りしております。そこには、豆腐の温度が新たに設けられた基準温度より下回っていたため納品できなかった事例や、通常の三分の一しか納品できなかった事例が紹介されています。 私が伺ってきた話では、スーパーなどに卸す豆腐屋さんは、今まで四時間店頭に並べられていたものが二時間に短縮になり、売上…
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 私が聞いているのは、つまり、HACCPに基づく手引書が業界によって作られた、その基準が、実際の業界にとっては三時間じゃないですよ、消費者の手元に渡るまでに二時間ですよ、私たちが聞いてきたのは。それで本当に売上げも半減、誇りを持って後継者にも譲れなくなっている。 スーパーなどに卸されるあちこーこー豆腐ですが、これはスーパーが買い取ったわけじゃないのですね。納品した分だけ店側が買い取ってくれるわけではありません。スーパー側が時間…
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 手引書は業界団体が作成したものだと先ほどから繰り返されておりますが、その手引書の基準にも矛盾が出ているわけですね。業界がもたないと言い出している。 だから、手引書の策定に加わる業界団体が改定、改善を求めれば、その手引書は改定はできる、そういうことで、そういう理解でいいですか。
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 念のために伺いますが、別に法律の改正は必要ない、手引書の改定でいいんだということでよろしいですか。
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 実は、あちこーこー豆腐が非合法化される事態が前にもあったんですよ。 一九七二年に沖縄が本土復帰をしました。本土の法律が適用されたら、沖縄独特の製造法であるあちこーこー豆腐が認められなかったんですね、食品衛生法の中で。県民に愛されてきた島豆腐です。この認められなかったときに、本土の法律というのは、沖縄特有の熱い状態のまま食べる保存方法は想定していなかったわけであります。 地域に根づいてきた歴史あるあちこーこー豆腐、これを守ろう…
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 伊佐副大臣も、前に伺ったことがありますが、おじい様が沖縄の御出身で、ですから、あちこーこー豆腐は大好きなはずですよ。伊佐副大臣も島豆腐を召し上がったことがあるということで、今日は本当に豆腐応援団が政府答弁席に座っていらっしゃるなという感じがあります。 そこで、沖縄担当大臣に伺いますが、HACCPが適用されたことで、業者の方々は、どうすれば納品時に五十五度以上に維持できるか、これに物すごく苦労したとのことでした。保温シートやア…
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 沖縄担当大臣も沖縄に行かれるたびにおいしい豆腐チャンプルーも召し上がっていると思いますので。 それで、ただ、沖縄県内の豆腐屋さんは、これは、国会図書館に「シマ豆腐紀行」という本がありまして、宮里さんというルポライターが書いている本ですが、戦後、女性が始めたと言われております。地上戦となった沖縄戦で多くの男手を失い、残された女性が家族を女手一人で養わなければならない状況下に置かれました。そこで、豆腐を作る技術さえ身につければ現…
第211回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 今日は、四人の参考人の先生方、大変ありがとうございます。 今回の法案について、岸田政権が昨年末に閣議決定した安保三文書を具体化するものでありますが、三文書は、今後五年間で防衛力を抜本的に強化するとして、敵基地攻撃に用いる長射程ミサイルの量産や自衛隊施設の強靱化を打ち出しています。そして、自衛隊の装備品を製造する軍需産業を防衛力そのものとして位置づけ、先ほどから折木参考人もおっしゃっておられましたが…
第211回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○赤嶺委員 どうもありがとうございました。 ちょっともう一問、折木参考人にお伺いをいたしますけれども、今度の国家防衛戦略は、陸海空自衛隊の一元的な指揮を行う常設の統合司令部を創設することを明記しております。 今年一月の日米2プラス2の共同声明は、日本による常設の統合司令部設置の決定を歓迎し、同盟におけるより効果的な指揮統制関係を検討する、このようにしております。 この統合司令部の設置によって日米の調整機能がどのようになると考えていらっし…
第211回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○赤嶺委員 どうもありがとうございました。 次に、深山参考人にお伺いをいたします。 深山参考人、政府のときは大変お世話になりました。今日はもう参考人としておいでいただいているんですが。 安倍政権以降、アメリカからの対外有償援助、FMS調達額が急増し、国内産業を圧迫していると言われているわけです。今年度のFMS予算は一兆四千億円以上と、昨年度の四倍以上、これまでで高額だった一九年度の二倍に上っております。 経団連は、三文書の策定に向けた提…