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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2011/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2011/02/17

177衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○赤嶺委員 次に、ちょっと時間がありませんので、農業の問題で伺いたいんです。 これは、委員長、理事の皆さんの御理解を得まして、原木シイタケ、灰がかぶりまして、洗った後のシイタケなんですが、洗っても洗っても原木の灰も完全に落ちないし、シイタケも、もう灰が中にしみついていて、絶対に食べてはいけないよと言って、シイタケ農家から渡されたものですが、もう壊滅的な被害ですね。この農家は、これで収穫ができなくなって、被害額で一千万、こう言っておりまし…

日本共産党2011/02/17

177衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○赤嶺委員 既存の制度をフルに活用することはもちろん必要なことでありますが、この制度を活用したらあの地域が再建できるだろうか、農業が本当にこれからもやっていけるだろうか。現に、私たちが町長とお会いしているときに、町長のところに二軒、畜産農家がもう廃業したいということで、顔が真っ青になっていたんですね。 だから、既存の制度や特措法の制度だけでは十分ではない、先ほどおっしゃいましたけれども、現場の農家が何を必要としているかというところから対…

日本共産党2011/02/16

177衆議院 予算委員会 第12号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、米軍普天間基地問題について総理に伺います。 この間の経過を振り返ってみたいと思います。 普天間基地の国外、最低でも県外への移設を掲げて鳩山内閣がスタートをしたのは一昨年の九月のことでした。以来、約九カ月間、従来の名護市辺野古にかわる新たな移設先の検討を行ってまいりました。さまざまな移設先が浮かんでは消え、結局、昨年五月、辺野古に戻ることになりました。このように決めました。一体なぜまた沖縄…

日本共産党2011/02/16

177衆議院 予算委員会 第12号

○赤嶺委員 菅総理は昨年の六月、就任に当たっての記者会見で、五月の日米合意について、鳩山前総理の思いをしっかりと受けとめて、引き継いでいかなければならない、こう述べているわけです。ところが、総理が引き継いだ日米合意の根拠、これは後づけの理屈だったということであります。 総理はこういうことを鳩山さんからお聞きにならなかったんですか。

日本共産党2011/02/16

177衆議院 予算委員会 第12号

○赤嶺委員 鳩山総理はこうも言っています。なぜ米国は辺野古にこだわるのかという記者さんの問いに対して、アメリカは沖縄にいることでパラダイスのような居心地のよさを感じている、戦略的なメリットも当然だが、思いやり予算、県民の優しさも含めて、国内には沖縄よりよい場所はないという発想があるのではないか、このように述べております。 この点について総理はどのように認識しておられますか。

日本共産党2011/02/16

177衆議院 予算委員会 第12号

○赤嶺委員 戦後、米軍は沖縄を占領下に置いて、そのもとで住民の土地を強制的に奪い、基地をつくったという歴史は総理も御存じだと思います。広大な米軍基地はこのように構築されたんですが、この基地のある場所というのは、本当に眺めのいいところなんです。基地の中から見る沖縄の海というのは、こんなにすばらしいのか、こんなすばらしい自然が地球上にあるのかと思うぐらいすばらしいんです。眺めのいいところは全部米軍基地が強奪したんです。そういう歴史を持ってい…

日本共産党2011/02/16

177衆議院 予算委員会 第12号

○赤嶺委員 抑止力という方便で沖縄に基地を押しつけ続けて、そして本当にいい場所、広大な土地を米軍基地として使い続けている。 やはり、日米合意の経過について、委員長、日米合意の根幹にかかわる問題だと思います。私は、鳩山首相を参考人として招致して、この問題で改めて集中審議を行うことを求めたいと思います。

日本共産党2011/02/16

177衆議院 予算委員会 第12号

○赤嶺委員 鳩山さんについて、先ほど来から菅総理の認識を伺ってまいりました。 総理は米軍の抑止力についても言及をされたわけですが、今度は総理自身の御認識を聞きたいと思います。 菅総理も野党時代に、米軍の抑止力についてさまざまな発言を行ってまいりました。二〇〇六年六月の講演では、よくあそこ、あそこというのは沖縄ですね、沖縄から海兵隊がいなくなると抑止力が落ちると言う人がいますが、海兵隊は守る部隊ではありません、地球の裏側まで飛んでいって攻…

日本共産党2011/02/16

177衆議院 予算委員会 第12号

○赤嶺委員 北東アジアの情勢、二〇〇六年と今日と、やはり同じ情勢認識が政府の中にもありましたし、国会でも議論されていました。結局、総理も、政権についたら学んで、抑止力は大事だという、学べば学ぶほどという立場ではありませんか。 かつて総理は、「改革政権準備完了」こういう御自身が書かれた本の中で次のように述べております。 「戦後の日本の外交は、冷戦構造の中で、一貫して基軸である日米両国の良好な関係を維持することを最優先課題としてきた。「米国…

日本共産党2011/02/16

177衆議院 予算委員会 第12号

○赤嶺委員 総理、前段でおっしゃった国際情勢の変化というのは後づけで、やはり方便だと思いますよ。鳩山さんと同じですよ。政権につく前、ついた後で、百八十度違うことをしています。 要するに、後段で述べられましたけれども、政権についたらアメリカに物が言えなくなった、そういうことですよ。だから、あれだけ沖縄県民が猛反発しても、普天間基地を辺野古に押しつけようとしているわけです。 民主党政権、対等な日米関係を掲げていたはずであります。これでは一体…

日本共産党2011/02/16

177衆議院 予算委員会 第12号

○赤嶺委員 総理、基地をつくるために、名護市が基地をつくることに反対で調査を不許可にした、それを国にも権利があるといって地方自治体を行政不服に訴える。国が自治体を訴える、こんなことが許されるんですか。

日本共産党2011/02/16

177衆議院 予算委員会 第12号

○赤嶺委員 北澤大臣、前もあったんですよ。一九八〇年代に、那覇市が自衛隊の文書について、那覇市が管理している文書について情報公開をしたら、防衛省は那覇市を裁判に訴えたんです。地裁で負け、高裁で負け、そして最高裁でも負けたんですよ。 政府が地方自治体を訴えるようなやり方を、あなた方は今度、名護市にやろうとしているんです。そんなことはやめるべきじゃないですか、総理。

日本共産党2011/02/16

177衆議院 予算委員会 第12号

○赤嶺委員 理解を求めながら進めますと言いながら、実際にやっていることは、地方自治体いじめじゃないですか。米軍再編交付金についても、前の市長のときに交付することを内定しておきながら、基地に反対する市長が決まったら交付金を打ち切るという、こんな自治体いじめで、理解を得るどころか自治体をいじめて基地建設を進めるようなやり方、こんなことは絶対に許されないと思います。 それで、皆さんが口を開いたら沖縄の負担軽減を進めると言う問題について、現実に…

日本共産党2011/02/16

177衆議院 予算委員会 第12号

○赤嶺委員 米国は、去年の十二月に訓練区域外で訓練したことはあるんですよね。防衛大臣、それはお認めになりますよね。

日本共産党2011/02/16

177衆議院 予算委員会 第12号

○赤嶺委員 総理、これは大変なことですよ。 去年の十二月、沖縄近海のパヤオの上で訓練をしようとして、そして自衛隊は漁協に来て、こう説明したんですよ。掃海訓練、回収訓練というのは浅いところでなければ軍事的な効果は出ないんだ、このように言ったんですよ。まさに軍事優先のやり方がまかり通っているわけです。 まかり通っていて、負担の軽減、あるいは理解を求める、あなた方は、やっていることと言うことが全く正反対。まさに、野党の時代のマニフェストを曲げ…

日本共産党2011/02/03

177衆議院 予算委員会 第5号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 冒頭ではありますが、霧島山・新燃岳の噴火災害に遭われている被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 宮崎、鹿児島両県では、爆発的噴火に伴う大量の火山灰のほか、飛ばされた大きな噴石や空気振動などによる被害が日々拡大しています。特に宮崎県では、昨年の口蹄疫、今回の鳥インフルエンザ対策に追われる中での被害であり、事態は深刻です。政府においては、被災住民の健康と生活を維持する上で、災害救助法を適用する…

日本共産党2011/02/03

177衆議院 予算委員会 第5号

○赤嶺委員 私が聞きましたのは、一九七二年の沖縄返還を前にする沖縄返還交渉の中で、それまで尖閣諸島を射爆撃場として使っていた米軍が、日本の施政下に置くことについて経緯度線で明記することは尖閣諸島問題を表面化することになるといってためらった、交渉の途中経過とはいえ、そういうことがあった、それについてやはり疑問を感じざるを得ないわけです。 これは過去の問題ではありません。昨年来、尖閣諸島の領有をめぐる問題が議論されてきましたが、こうしたアメ…

日本共産党2011/02/03

177衆議院 予算委員会 第5号

○赤嶺委員 繊維交渉をしたら、それが日本側の態度を変えさせるために領土問題を持ち出してきた経過というのがこの記録にはあるわけですね。 私があえてこういう問題を取り上げたのは、ことしは、サンフランシスコ講和条約から六十年、沖縄返還協定から約四十年。沖縄がアメリカの外交、軍事と日米安保に翻弄されてきたからです。 日米安保には隠されたことがまだまだあります。そこを明らかにすることが沖縄問題を考える上で極めて重要だと思ったから、復帰前の返還交渉…

日本共産党2011/02/03

177衆議院 予算委員会 第5号

○赤嶺委員 総理、いかがですか。

日本共産党2011/02/03

177衆議院 予算委員会 第5号

○赤嶺委員 私、この漁船の衝突事件が起きた後に、宮古島や八重山、石垣島など、漁民の方々からもいろいろな話を伺ってまいりました。第一の願いは、やはり平和な海、友好協力関係が果たされ、安全に漁業ができるような海にしてほしい、こういうことであります。 排他的経済水域が画定していないもとでも、日中には漁業協定があります。それから漁場という面においても、水産庁が作成した資料を提出しておきましたけれども、八重山の人たちの漁場は尖閣の周辺ではないんで…