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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2016/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2016/04/01

190衆議院 外務委員会 第9号

○赤嶺委員 世界最強の軍隊になるとか、小笠原のサンゴの密漁の対策の上でも中国の脅威に対して軍事的対応をするというのが政府の立場ですか。

日本共産党2016/04/01

190衆議院 外務委員会 第9号

○赤嶺委員 シンクタンクの見解の一つ一つを政府見解だということで、そういう立場で向こうでしゃべっているわけですね。これは政府見解とも違って、いたずらに中国の脅威をあおるようなやり方ではないかと思うんです。私たちはその文書全体について持っております。防衛省としても、ちゃんと把握の上、そういう問題について検証していただきたい。これは引き続き取り上げてまいります。 そこで、最近の日中間の合意との関係について伺いますが、日中両政府は二〇一四年十…

日本共産党2016/04/01

190衆議院 外務委員会 第9号

○赤嶺委員 異なる見解、そして緊張状態、これを対話と協議を通じて情勢の悪化を防ぐというのが日中間の合意であります。 どのような説明を行ったとしても、現実には、尖閣諸島をにらんだ対応であることは明らかであります。とるべきは、日中間の平和的、外交的な解決の努力を強めること。軍事的な対応を強めることは、日中双方が厳しく戒めるべきであります。 防衛省に確認をします。 昨年十一月に、宮古テレビの特集番組が放映をされました。それによると、独自に入手…

日本共産党2016/04/01

190衆議院 外務委員会 第9号

○赤嶺委員 武田副大臣の来島の後に、一月十五日の地方協力本部長との懇談、三月十三日の沖縄防衛局、地方本部長との懇談で、先ほどのような、用地について取得してほしいと市長が言ったと、これはテレビの画面に映っているんですよ、文書の文字も全部。 そういう事実は確認しているかということなんですが、いかがですか。

日本共産党2016/04/01

190衆議院 外務委員会 第9号

○赤嶺委員 それでは、資料を要求したいんですが、昨年の五月までに宮古島市長と防衛省側が面談したことはあったかどうか、そして、その日時、出席者、面談内容、これを明らかにしていただけますか。

日本共産党2016/04/01

190衆議院 外務委員会 第9号

○赤嶺委員 どんなふうに候補地を選定していったのか、配備の大前提にかかわる問題です。非常に不透明な過程があります。 宮古島市長と防衛省との会談の記録を明らかにするよう求めまして、質問を終わります。

日本共産党2016/03/23

190衆議院 外務委員会 第6号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、外務委員会で質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 きょうは、三月十三日に沖縄県の那覇市で起きた、米兵による女性暴行事件について質問をいたします。 まず、警察庁にこの事件の概要を説明していただきたいと思います。

日本共産党2016/03/23

190衆議院 外務委員会 第6号

○赤嶺委員 報道等でも、今回の事件について、準強姦事件、このようにされておりますが、この準強姦とはどういう犯罪なのか、ちょっと説明していただきたいと思うんです。 つまり、準という言葉がついていることから、未遂だとか、あるいは強姦よりも軽い罪だとか、こう受けとめられていることもあると聞くわけですが、どのような犯罪なのか、説明していただけますか。

日本共産党2016/03/23

190衆議院 外務委員会 第6号

○赤嶺委員 強姦罪と法定刑上同様のものだと。女性の人権を著しく踏みにじる重大犯罪であります。 また、被害者は、観光で那覇を訪れ、安全、安心であるべきホテルでこのような被害に遭いました。熟睡状態で抵抗できない被害者を自室に連れ込んで、米兵が犯行に及んだ。これはいかなる理由があっても絶対に許されないものであります。 外務大臣は、この事件についてどのような認識を持っておりますか。

日本共産党2016/03/23

190衆議院 外務委員会 第6号

○赤嶺委員 いつもこういう事件が起こるたびに、綱紀粛正だの再発防止だのそういう言葉が使われるわけですが、沖縄の人たちは、この事件をやはり七十年間の歴史に重ねて、事件が起きたときに受けとめるわけです。 きのう全会一致で県議会で抗議決議が上がっておりますが、女性に対するこのような行為は、肉体的、精神的苦痛を与えるだけでなく、人間としての尊厳をじゅうりんする極めて悪質な犯罪。また、事件が起こった那覇市から遠く離れた宜野座村の村議会でも決議は上…

日本共産党2016/03/23

190衆議院 外務委員会 第6号

○赤嶺委員 この容疑者である一等水兵は、外出規制措置の対象であった。 ところで、沖縄県警によりますと、今回の事件の発生日時は十三日の午前一時十四分から四時五分の間としています。まさに外出が規制されている時間帯に事件が発生しているのであります。 なぜ外出規制の対象者が禁止時間帯に那覇市内のホテルにいたんですか。

日本共産党2016/03/23

190衆議院 外務委員会 第6号

○赤嶺委員 外務大臣、こういう北米局長の、リバティー制度は米軍の自主的な規制であるのでわからないと言う。関心を持っていないんですね。何で外出禁止時間帯に、外出禁止をされている兵隊が事件を起こすのかというぐあいに疑問が出るのは当然じゃないですか。なぜですかと聞いたら、わかりませんと言う。 これはわからないんじゃないんですよ。よくわかっているんですが、昔から、かなり以前から、外出規制措置というけれども抜け穴だらけだ、このように言われてきたん…

日本共産党2016/03/23

190衆議院 外務委員会 第6号

○赤嶺委員 私が聞いたのは、ワーキング・チームでリバティー制度をいろいろやってきたというんですが、実際に外出規制をとったそのときから、結局、朝帰りをすればゲートでは取り締まりもなくなって何のおとがめもないからということで、一旦基地の外に出た米兵たちが明け方まで基地の外をうろつき回る。これが犯罪に結びついている、この抜け穴があるではないかと。その抜け穴を、当時、外務省も認識しておりました。その抜け穴についてどういう対策をとったかということ…

日本共産党2016/03/23

190衆議院 外務委員会 第6号

○赤嶺委員 私は、米側がペナルティーをかけようにも、抜け穴だらけではペナルティーもかけられない、その抜け穴について対策をとることが大事じゃないか、外務省はその抜け穴があることも認識していたはずだと、繰り返し聞いているわけですよ。答弁は、別の答弁を繰り返しているわけですね。まともに向き合おうとしていないんですよ、そういう米兵の犯罪について。 例えば、当時の外務省の発表文書があります。その発表文書の中でも、やはりリバティー制度について、二〇…

日本共産党2016/03/23

190衆議院 外務委員会 第6号

○赤嶺委員 あれだけ抜け穴が問題になって犯罪に結びついておきながら、そのことを議論したけれども、それがどんな具体的な措置がとられたか、北米局長が知らない。 こういうワーキング・チームが過去何回も開かれておりますが、そのワーキング・チームの全ての議事録を公開していただけますか。

日本共産党2016/03/23

190衆議院 外務委員会 第6号

○赤嶺委員 ワーキング・チームで検討の課題になったことについてどんな結論が出たか、今定かでないと言う。それで公開を求めたら、公開できないと言う。これでは、日本政府が、米軍犯罪の再発防止だというけれども、どんな対策をとったか、県民には全然納得できないじゃないですか。 もう一点、私は伺いたいと思うんです。リバティー制度の規制内容が緩和されてきたこととの関係です。 二〇一二年にまた重大な事件が起こりまして、そのときに、それを受けて、在日米軍の…

日本共産党2016/03/23

190衆議院 外務委員会 第6号

○赤嶺委員 その後、緩和されて、二〇一四年の十二月に基地の外での飲酒を解禁して以降、事件が再び頻発するようになりました。 とりわけ那覇市内では、昨年五月から六月にかけて、米軍絡みの事件、事故が立て続けに起こりました。那覇市内の国際通りで、ビルの軒下で休んでいた男性がいきなり顔を殴られ、現金を奪われる事件が発生しています。その後、酒気帯び運転や衝突事故で六人が相次いで逮捕されました。 なぜ那覇市か。基地の近くだと憲兵のパトロールも厳しいの…

日本共産党2016/03/23

190衆議院 外務委員会 第6号

○赤嶺委員 リバティー制度の抜け穴についても曖昧な認識、規制緩和をした後に那覇市内で事故が頻発して、那覇市議会で意見書が上がっているにもかかわらず、具体的な対応は米軍がやることだと言って、大体、基地を提供している外務省や防衛省に当事者意識が全くないわけですよ。 外務大臣は今、牧港以南の基地の立入禁止を言いましたが、宜野座村は牧港より北側にあるんですよ。同じ恐怖を感じると言っているんですよ、基地のそばの人たちは。 今のような当事者意識のな…

日本共産党2016/03/10

190衆議院 本会議 第15号

○赤嶺政賢君 私は、日本共産党を代表し、在日米軍駐留経費負担特別協定について質問をいたします。(拍手) 初めに、米軍普天間基地問題です。 辺野古への新基地建設をめぐり、政府と沖縄県との和解が成立し、埋立工事は中止されました。 安倍首相は沖縄県の翁長知事と会談し、今後は、誠意を持って沖縄県と協議を続け、円満解決に向けて話し合いたいと述べました。 ところが、政府は、そのわずか三日後、協議は始まってもいないのに、直ちに沖縄県に是正の指示を出し…

日本共産党2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 米軍普天間基地問題について質問をいたします。 三月四日、辺野古への米軍新基地建設をめぐり、国と沖縄県との和解が成立をいたしました。和解条項には、双方が訴訟と審査請求を取り下げ、沖縄防衛局は直ちに埋立工事を中止すること、国と県が円満解決に向けた協議を行うこと、訴訟となった場合は双方が判決に沿った手続を実施することなどを明記しています。 総理は、同日、沖縄県の翁長知事と会談し、笑顔で握手を交わし、和解…