赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 緊急対策事業といって、沖縄県はまた貧困対策事業をやっている。二本立てなんですよ。だけれども、地方自治体が一番今緊急性を感じているのは就学援助金なんですよ。就学援助金に対するいわば財政補助があれば、本当に要保護、準要保護世帯の子供をカバーできると言っているんですね。これは内閣府として検討すべきじゃないですか。検討したらいかがですか。
第190回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 支援員や居場所というのは、那覇市などで実績を上げてきた蓄積もありますから、それを一概に否定するものじゃないんですが、ただ、考え方として、沖縄振興法の一環でやるわけですよね、今度の子供の貧困対策緊急事業というのは。沖縄振興法の精神というのは、この間の沖縄振興法からは、沖縄県が主体的に判断して実施する、こういうことになっているわけですよ。だけれども、内閣府は、そういう沖縄振興策の予算とは別個に十億円持っています、これは居場所と支…
第190回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 事業は一本化して、効率あるもので進めていっていただきたいということをお願いして、質問を終わります。
第190回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 私も、十年以上も九州沖縄比例代表ということで、熊本、大分の被災地、大変ふだんから大きな御支援をいただいたところであります。改めて、犠牲になられた皆さん、被害に遭われた皆様に心からの哀悼とお見舞いを申し上げたいと思います。 そこで、きょうは米軍普天間基地問題について質問をいたします。 三月四日、辺野古への米軍新基地建設をめぐり、政府と沖縄県との和解が成立をいたしました。和解条項には、政府と沖縄県が円…
第190回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤嶺委員 つまり、和解協議には入ったけれども、実質的には、和解の内容に立ち入っての日本政府と沖縄県との話し合いはまだ全く行われておりません。いない中で、辺野古が唯一の選択肢だということを、外務大臣も総理も日米外交の場で繰り返しているわけですね。 一方で、福岡高裁の那覇支部は、この和解を通して、円満な解決、円満解決に向けた協議というのを求めております。 しかし、今、政府がとっているのは、辺野古が唯一の解決策という一方的な立場ですね。この…
第190回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤嶺委員 和解案の一番の特徴で注目を集めるのが、円満な協議ということを政府にも沖縄県にも求めている。 翁長沖縄知事は、円満解決に向けた協議について、もともとお互いに考え方を持っているわけであり、そういうものを持ちながら議論を進めるということだ思うと臨む姿勢を明らかにしているわけですね。ところが、皆さんは一方的に、和解の話し合いの中身には入らないのに、是正指示を出してみたり、あるいは、外交の場で日本政府の立場は不変だと言ってみたり、これ…
第190回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤嶺委員 どうも、外務大臣、まどろっこしいんですが、これまでは行ってきたけれども、今度は行わなかったということであるわけですね。 ただし、辺野古の問題についてオバマ大統領も関心を持ったとされております。沖縄の負担軽減というのであれば、普天間基地の五年以内の運用停止が一番核心的なテーマであります。これについて今回は取り上げなかった。 一月の宜野湾市長選挙で五年以内の運用停止を公約した佐喜真市長を政府・与党は応援しました。そういう佐喜真市…
第190回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤嶺委員 普天間の危険性の除去が原点だと繰り返しおっしゃるわけですね。沖縄の負担軽減という場合は、誰が考えても、普天間の危険性の除去、これを最優先してやるべきだと。 それで、沖縄県と政府が対立しているとはいえ、五年以内の普天間基地の運用停止については、国も沖縄県も宜野湾市も一致しているんですよ。みんなが一致しているんですよ。そういう一致した問題を、大事な外交交渉の場でなぜ取り上げないんですか。政府の立場が疑われる結果になりませんか。
第190回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤嶺委員 明示的に皆さんが取り上げたのは、辺野古が唯一の選択肢だということの繰り返しなんですよ。 しかし、仲井真知事が日本政府との間で五年以内の運用停止ということを約束したときには、辺野古の基地の完成は十年後ですよ。つまり、辺野古の基地の完成を待たずに普天間は五年以内に運用停止するんだ。こういうことを、皆さん、仲井真知事との間にも約束し、翁長知事もそれはそのとおりだと、宜野湾市長もそのとおりだと、政府もそのとおりだと。 つまり、辺野古…
第190回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤嶺委員 明示的にやりとりして、みんながわかるようにすることが大事なんです。そういうことを申し上げておきたいと思います。 次に、臨時制限区域の問題ですが、四月十四日の作業部会では、沖縄県がブイやフロートの撤去を求めたのに対し、政府は、フロートの撤去には応じる姿勢を示したわけですが、ブイの撤去や臨時制限区域の撤廃については応じませんでした。 防衛省に確認をいたしますが、和解の成立を受けて、沖縄防衛局は、埋立承認取り消し処分の審査請求と執…
第190回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤嶺委員 一方的な態度ばかりとっているんですよ。 あそこにブイやフロートが設置されたり、臨時制限水域が改めて設けられたのは、皆さん、埋立工事をするためですよね。しかし、今、埋立工事をする根拠はないわけですよ。翁長知事の埋立承認取り消しが有効なわけですから。 だから、埋め立てのためのフロート、フロートはもちろん撤去しますね、これも確認いたしますけれども、フロートは撤去するんですか。であれば、ブイや臨時制限区域も撤廃すべきじゃないですか。…
第190回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤嶺委員 フロートが撤去されるのは、やはりこれは埋立承認が取り消されたことが大きく影響しているわけですね。 ブイの設置も臨時制限区域も、埋立承認が取り消されたならば法的根拠がなくなるわけですよ。撤去しないという法的根拠はありますか。
第190回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤嶺委員 法的根拠も全く曖昧なままです。 終わります。
第190回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、先島諸島への自衛隊配備について質問をいたします。 防衛省は、昨年五月以降、副大臣らが宮古島、石垣島を訪れ、新たな陸上自衛隊の部隊を配備する方針を明らかにしました。 宮古島の候補地とされた地元の福山、野原という自治会組織は、いずれも配備反対の決議を上げています。石垣島の開南、嵩田、於茂登という地元の三地区も、配備反対の抗議文を決議し、説明会を拒否することも確認しております。地元住民は、配備…
第190回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤嶺委員 そこで外務大臣に伺いますが、外務大臣は、昨年の安保法制の審議の際に、日本政府として中国を脅威とみなしていないことを明らかにしています。この立場、今も変わりありませんか。
第190回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤嶺委員 防衛省も同じ見解ですか。
第190回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤嶺委員 去年の七月に、宮古島の自衛隊協力会が開いた住民説明会があります。その説明会で、沖縄地方協力本部長の山根氏は次のように説明をしています。ちょっと読み上げてみたいんですが。 最も彼らが厄介なのが何かといったら、これです、国防費。十年で四倍、そして二十年で十倍になっています。これはなぜ厄介かといいますと、国防費がふえているということは、それだけ能力が上がっているということです。今は世界最強の軍隊は間違いなくアメリカです。アメリカを…
第190回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤嶺委員 山根氏はさらに引き続いて、中国が沖縄本島と宮古島の海峡を抜けて海洋進出を進めている事例として、小笠原の中国漁船によるサンゴの密漁を挙げています。しかし、この問題も、日本政府と中国政府が連携して対応に当たっていた問題であります。 地元の住民団体が反対を表明しているにもかかわらず、一部の住民に対して、しかも中国の脅威をあおって説明を繰り返すというようなやり方は、やめるべきではありませんか。
第190回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤嶺委員 その防衛省から宮古島で説明している人が、政府見解と違うような、中国は世界一の最強の軍隊を持つようになるんだとか、サンゴの密漁をとってみても軍事的な対応が必要になってくるんだとか、いわゆる脅威をあおるような説明をしているわけですね。そういう説明でいいわけですか。いかがですか。
第190回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤嶺委員 いや、山根さんは政府の代表として説明に行ったわけでしょう。それが先ほどの政府の説明と違っているじゃないですか。それを聞いているんですよ。そういう説明の仕方、やめるべきじゃないかということを聞いているんですよ。いかがですか。