赤城徳彦
会議録に記録された「赤城徳彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2002/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○赤城委員長 以上で説明は終わりました。 —————————————
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○赤城委員長 審議会の委員各位におかれましては、前回の平成六年八月の勧告以来引き続き委員をお務めいただき、特に平成十二年の国勢調査の速報値が公表されてからは精力的に御審議を進められ、昨年十二月十九日に選挙区画の改定案を勧告いただいたところであります。この間の御尽力に対し、深く敬意を表する次第であります。 それでは、ただいまの御説明に対しまして、先ほど理事会において了承された質疑事項について、委員会を代表し、私からお尋ねをいたします。 た…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○赤城委員長 今回の勧告で、市区の分割は前回区割り時の十五から十六にふえ、地勢、交通、歴史的沿革等で一体性の強かった地域が新たに分断されることになった選挙区もあります。これらの地域では、このことに不満がある一方で、市区や郡の分割をもう少しふやせば格差二倍未満を達成できるのではないかという意見も聞かれます。 審議会では、区割り基準を検討されるに当たり、例えば、各選挙区の人口の上限を、全国の議員一人当たり人口の三分の四ではなく、人口最小選挙…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○赤城委員長 ありがとうございました。 次に、選挙区の区域の安定性についてお伺いいたします。 今回の勧告では、三百選挙区中六十八選挙区の区域が変更されました。選挙区の区域につきましては、候補者はもちろん、有権者にとってもできるだけ安定している方が望ましいという考え方がある一方で、国会議員は全国民の代表であるから、選挙区の区域は、固定的にとらえるべきではなく、人口の増減によって常に異動しても構わないという考え方があります。審議会は、今回の…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○赤城委員長 最後の質問でありますが、現在、全国的に市町村合併に向けての動きが見られ、国もこれを積極的に推進しております。選挙区の区割りに当たっては、機械的な区割りではなく、このような合併の動向を尊重すべきだという意見がある一方で、人口格差を二倍未満におさめるためには、合併のいかんにかかわらず、市区の分割を行わなければならないのではないかという意見もあります。 審議会は市町村合併と選挙区の区割りの関係についてどのように考えておられるのか…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○赤城委員長 ありがとうございます。 以上で私からの質疑を終わります。 内田、塩野両参考人にはまことにありがとうございました。(拍手) 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時三十七分散会
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○赤城委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、本委員会の委員長の重責を担うことになりました。本委員会に課せられた使命はまことに重大であり、委員長といたしましては、その職務の重大さを痛感しております。 委員各位の御指導、御協力をいただきまして、公正かつ円満なる委員会の運営に努めてまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○赤城委員長 これより理事の互選を行います。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○赤城委員長 ただいまの望月義夫君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○赤城委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 亀井 善之君 細田 博之君 望月 義夫君 茂木 敏充君 中山 義活君 堀込 征雄君 井上 義久君 及び 東 祥三君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十六分散会
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○赤城委員 おはようございます。自由民主党の赤城徳彦です。 早速でありますが、ただいま報告のありました不審船事案につきまして質問させていただきます。 今回の不審船に関しましては、同船からの攻撃によって海上保安官三名が負傷し、巡視船にも甚大な被害が出るという大変危険な中で、海上保安庁の職員が迅速的確に対処をしていただいた、そのことについては高く評価されるべきだ、こういうふうに思っております。 特に、ただいまの大臣の報告にありましたように、…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○赤城委員 関係法令に基づいて、きちっとした手順を踏んだ対応だ、こういうことだと思います。私は、後でまた触れますけれども、こういう法令、制度をきちっと整備していくということが危機管理において大変大事だというふうに思っております。 ところで、この不審船、これは一般に、北朝鮮の工作船だ、こういうふうに言われておりますけれども、その点について大臣はどういうふうに認識しておりますか。
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○赤城委員 防衛庁から、最初にP3C哨戒機で画像を撮影し、海上保安庁に対して通報したときに、この当該船は北朝鮮の工作船の可能性が高い不審な船舶と判断した、こういうふうに言われておりますので、防衛庁の方の画像処理から見ても、その当該船舶の形状、態様、それから、これは余り表には出せない話かもしれませんけれども、通信を傍受していた、こう言われていますから、その傍受の内容とかさまざまな周辺情報もありますし、ただいまの大臣のお話にありましたような…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○赤城委員 引き揚げるか、潜って調査をするか、いずれにしても、沈んでいる船、またその近傍に対して捜査をしなければならないと思います。 特に大事なのは、中国の排他的経済水域ですし、大臣もおっしゃるように、中国としてもこの実態解明をしたいというふうに思っておられるはずで、これは、具体的にどういう捜査をするかは別にして、少なくともその捜査、調査に対して中国にぜひ協力してほしいという要請をすぐにもすべきではないかと思いますが、どうも外務省は中国…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○赤城委員 中国に対して情報を提供はしてきたんだけれども、捜査の協力を要請はしていないというふうにうかがえましたね。 これは中国の排他的経済水域ですから、だからといって別に中国の了承を得なければならないということではないわけですけれども、むしろ率直に、この不審船は北朝鮮籍の工作船であるという疑いが強い、中国とも協力し合って実態解明をしたい、ついては近傍の安全確保とか具体的な捜査について中国もぜひ協力してほしいということに何はばかることは…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○赤城委員 解析をできるだけ速やかにするとか、画像の伝送を速くするということも必要だと思いますけれども、私が申し上げたいのは、防衛庁と海上保安庁との連携の問題で、少なくともこういうことがありますよと、情報の確度がまだ低い段階であっても、また、何もないかもしれないけれども、とりあえず第一報はお伝えしますといって、お互いにその持てる情報を交換し合い、共有し合いながら対処していく、まさにこの一連の不審船事案に対しての反省はそういうところにあっ…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○赤城委員 今後いろいろ法的な整備を考えていかなきゃいけないと思うんですけれども、その場合には、実態的に、どうやったらこういう危険な不審船に対して有効な、停船させ、あるいは抑止し、そういう方法がとれるか、また、特に我が方に危険が及ばないように、そのことも十分考えていかなければならないと思います。 そうしますと、もう一つ別の側面は、大臣がおっしゃるように、大変な装備を持っている、これはある意味では海保の能力を超えるんではないか、その場合、…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○赤城委員 小泉内閣では、この通常国会で有事法制、危機管理体制をやっていこう、こういうことを表明されています。 従来型の大規模な戦闘というのはなかなか考えにくい時代ですけれども、今さまざまな危機に日本はさらされていて、北朝鮮からテポドンミサイルが飛んできた、こういうこともありました。ボタン一つで数分後には日本に着弾するという、そういうものです。炭疽菌とかサリンとか、姿の見えないそういう攻撃もありますし、少数の武装工作員によるテロ、こうい…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○赤城委員 おはようございます。 私は、特殊法人改革、特に道路公団関係について伺いたいと思います。 きょうは本会議があるということで時間が限られておりますので、簡潔な御答弁をいただければ幸いであります。 私は、特殊法人改革について、議論が非常に混乱していると思います。それは、議論の手順がちょっと逆転しているのかな、そこら辺に原因があるのかなと思います。 小泉総理が初めに指示したときには、まず、それぞれの特殊法人の事業の無理やむだがないか…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○赤城委員 最近、第二東名の一時休止とか、あるいはその整備のあり方について上下分離とか、いろいろなことが言われております。逐一伺う時間がありませんが、私は、既に東名高速があって、そこに並行して道路をつくる場合と、途中欠けていて虫食いになっているところと、それぞれの重要度に違いはあると思いますけれども、いずれにしても、今副大臣が言われたような、十分な議論を経て、手続を経て決まっている、そういう整備計画ですから、まずどの道路をきちっとやるの…