赤城徳彦
会議録に記録された「赤城徳彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2002/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 総務委員会 第25号
○赤城委員 ちょっとお答えにならないんです。 民間事業者と公社と同じ基準でいくんだとすれば、公社の方もその基準まで下がっても構わないということになるし、基準が違うんだとすると、なぜ公社だけそれだけ高い基準を課すのか、また公社にとっては経営上の足かせにもなる、そういう問題もあるし、どちらなんでしょうかということです。
第154回 衆議院 総務委員会 第25号
○赤城委員 ちょっと私の理解不足だったかもしれません。意外な話を伺いました。 というのは、公社に対してはユニバーサルサービスを満たせ、民間事業者は、ユニバーサルサービスは達成しなくてもいいけれども、クリームスキミングをしないように条件を課すんだ、このダブルスタンダードというのは、ちょっと、私今までそういうふうには考えていなかったものですから、民間事業者も当然ユニバーサルサービスを提供するんであれば参入してもいい、そういう議論をされてきた…
第154回 衆議院 総務委員会 第25号
○赤城委員 寡占状態、競争状態になって、郵便物もある程度伸びるし、いろいろな工夫がされて、料金競争とかサービス競争とか、ハッピーだ。しかし、これは現実にいろいろな業者を相手にしたことですから、では、どのぐらい郵便物数の伸びが見込まれるのか、シェアがどうなるのか、いろいろな想定を置きながら、そのときの収益とかそういうものをきちっと数字で想定していくということがやはり必要なのかな。これは、なかなか、民間事業者にとってもここに参入して競争する…
第154回 衆議院 総務委員会 第25号
○赤城委員 さらに信書について伺いたいと思います。 信書の定義上、信書を分けるのは、特定の相手方に対してなのか、不特定なのか、そこがキーワードだと思います。したがって、特定の相手方であれば、同じ文書が複数あるいは多数の人に送られても、信書たる性格は失わないと思います。また、その内容物、中身が人に見られても構わないようなものか、その個人のプライバシーにかかわるものかどうかというのは、受取人の主観ですし、または差出人の主観的判断で決まるもの…
第154回 衆議院 総務委員会 第25号
○赤城委員 実は、この点の議論、私も非常に悩ましいと思っています。 法律上は、特定か不特定か。だから、例えば郵便ポストにぽんぽん入れられているチラシみたいなものは、これは不特定に入れられていますし、書物とか新聞というのはだれでも買える、不特定の者が購入できるようなものです。あくまで特定か不特定かがそのメルクマールであって、秘匿性があるかないかというメルクマールをもし入れるとすれば、これはもう一つの基準として議論しなきゃいけないし、法律上…
第154回 衆議院 本会議 第40号
○赤城徳彦君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、両法律案の主な内容について申し上げます。 岡田克也君外九名提出の公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案は、最近の政治家秘書による公共事業等への口きき不祥事の発覚を踏まえ、国民の政治に対する信頼を取り戻すため、あっせん利得処罰法につい…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○赤城委員長 これより会議を開きます。 保利耕輔君外六名提出、公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案及び岡田克也君外九名提出、公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中山義活君。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○赤城委員長 次に、大幡基夫君。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○赤城委員長 次に、阿部知子君。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○赤城委員長 これにて両案に対する質疑は終局いたしました。 —————————————
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○赤城委員長 これより両案を一括して討論に入ります。 討論の申し出がありますので、順次これを許します。望月義夫君。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○赤城委員長 次に、阿久津幸彦君。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○赤城委員長 次に、東祥三君。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○赤城委員長 次に、吉井英勝君。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○赤城委員長 次に、阿部知子君。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○赤城委員長 これにて討論は終局いたしました。 —————————————
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○赤城委員長 これより採決に入ります。 まず、岡田克也君外九名提出、公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○赤城委員長 起立少数。よって、本案は否決すべきものと決しました。 次に、保利耕輔君外六名提出、公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○赤城委員長 起立多数。よって、本案は可決すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました両法律案の委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○赤城委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————