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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1957/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1957/09/11

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私、七月に農林大臣に就任いたしました赤城宗徳でございます。何かと行き届かない点があると存じますが、皆さんのお力添えによってその職務を遂行していきたい、こう考えておりますので、何分よろしくお願いいたします。

自由民主党農林大臣1957/09/11

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) 農林省は、九月の二日に、農林水産政策要綱を発表いたしたのであります。でありますので、その趣旨と要綱の概要につきまして、簡単に御説明申し上げます。 さきに農林省におきましては、「農林水産業の現状と問題点」、いわゆる農林白書を公表いたしたのでありますが、これは、国民経済の発展過程において農林水産業の果している役割と、その直面している種々の問題点を提出いたしまして、考え方の適否を世論に問うたのであります。この試みに対…

自由民主党農林大臣1957/09/11

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) ただいま御指摘のような批判もありますので、私どもといたしまして、新政策を実行に移すといたしまするならば、長期計画のもとにこれを進めていきたい、こう考えまして、五カ年計画等の数字を現在検討中であります。笹週省議にかけまして数字を検討しておりますが、まだ最後の結論には達しておりません。途中で新聞に出ておったようでありますが、最後の案ではないのであります。目下、数字によって計画を立て、その計画のもとに新政策の裏づけ、…

自由民主党農林大臣1957/09/11

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) ここ来週一週間、来週中ぐらいには計画の数字ができ上る、こういうふうに予定しております。

自由民主党農林大臣1957/09/11

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) 五カ年計画等の数字等につきまして、農林省関係といたしましては、先ほど申し上げましたように、来週中ぐらいには大体でき上ると思っております。ただ、全体の国の計画等は、企画庁を中心として他の方面とも総合的にやっておりますので、その点は今月末ぐらいになるという見通しでございます。農林関係は、私の方といたしましては来週中ぐらいになる、こういうふうでございますので、なおつけ加えて申し上げておきます。

自由民主党農林大臣1957/09/11

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) イモの価格決定につきましては、御指摘のように、昨年などは非常におくれまして迷惑をかけたと考えておりますので、本年は九月中に決定する予定であります。十八日ごろに作況が判明いたしますので、二十日ごろには作業がはっきりいたすことになるだろうと思います。 第二の価格の点でありますが、価格の点につきましては、目下検討中で、御指摘のような値段になるかどうか、目下研究中であります。御承知のように、もう私から申し上げるまでもな…

自由民主党農林大臣1957/09/11

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) 御指摘のように考慮いたしたいと思いますが、なおこまかいところは、事務当局から御答弁いたさせたいと思います。

自由民主党農林大臣1957/09/11

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) 第一点は、昨年同様価格支持をしているのでありまするから、価格支持の線でいきたい、こう考えております。 第二の、早く買うようにという御注意に対しましても、できるだけ早く買っていきたい、こういうふうに考えております。

自由民主党農林大臣1957/09/11

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) 精製ブドウ糖工業を興したい、これによって澱粉の処理をしていくことに対しましては、私も熱意を持っているわけであります。それにつきまして政府として立法をするか、あるいはまた議員提案という形でするかというような、いろいろな議論もあります。そういう点を目下検討中であります。また財政投融資の面でやるかどうか、この点も実は研究中でありますが、御承知の通り、なかなか生産コストに合わないというような面もありますので、これを育成…

自由民主党農林大臣1957/09/11

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) 九月の十八日に作況が判明するということになっておりますので、作柄等も一つの要素になっており、二十日ごろから価格決定の作業に移る、こういうことでありますので、今私の政治的な目安から、価格をどの程度にするということはちょっと申し上げるのは少し早いと思うのでありますが……。

自由民主党農林大臣1957/09/11

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) 価格決定の要素といたしまして、作柄といいますか、作況が一つの基礎になっており、需給関係を価格決定の上に織り込むというふうな制度になっているものですから、それを一度見なくっては、計算の基礎に入れなくてはいけないのじゃないか、こう考えておりますので、それを見てからということで……。

自由民主党農林大臣1957/09/11

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) 場合によってはどうなるかということよりも、いろいろな計算の基礎が固まって、その結果価格が決定される、こういうことで、今、上るのか下るのか、場合によってはという仮定といいますか、どうもそれを申し上げにくいのですが……。

自由民主党農林大臣1957/09/11

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) これは、御承知のように、価格の決定の基礎がありますので、上げたいから上げる、こういうわけにもいかないと思うのです。それは上げるのは上げたいのですけれども、一定の計算の基礎がそういうことになれば、これは私が勝手に上げたいから上げるという方針で打ち出すというわけにいかないと思うのです。ですから、一つの価格の決定の基礎材料がそろって、その上において考慮するなら考慮する場合もありますけれども、基礎の出そろわない前に、あ…

自由民主党農林大臣1957/09/11

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) これは私が見るばかりでなく、作況がいいということならば、そういうことならば下るという傾向にはあるかと思います。それだけの要素では。しかし、ほかの要素も考えなくちゃなりませんから、ほかの材料が出そろってか、これについて私は考え方をきめていきたいと思います。

自由民主党農林大臣1957/09/11

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) 価格支持という目的から見まするならば、そういうふうに考えております。

自由民主党農林大臣1957/09/11

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) 御指摘のように、畑作振興をしたい強い熱意を持っているのでありますが、これについては、先ほど政策の中にも申し上げましたように、飼料化の考え、あるいはまた畑地農業全体から見まして、生産コストの下るような増産できるような方法を講じたい、こう考えておりますが、今現在直面しておりますのは価格の問題。価格の問題につきましても価格維持という点に重点を置きまして考えていきたいと思うのであります。非常に事務的だと御指摘なんでござ…

自由民主党農林大臣1957/09/11

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) 午後に一つやってもらいたいと思います。向うでどうしても抜けられない用事がございますから……。

自由民主党農林大臣1957/09/11

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) 乳価の安定につきましては、御指摘のように、私どもも非常に心配しておりますので、学童に生牛乳を給食に使うということも一つ考えておりまするし、農協等と業者との間に団体協約的なものを契約さして乳価の安定をさしていきたい、こういうことも第二に考えております。 第三には、今お話しのように、牛乳生産者団体と乳業者との間に、適正な生乳取引契約の締結を促進さして、その履行を確保するために今考えておりますることは、政府、乳業者及…

自由民主党農林大臣1957/09/11

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) 御案内のように、その土地々々に適応する肥料を与えるべきだということで、農林省といたしましても県の試験場などと協力して、適地に、あるいは適作物に適当な肥料を、地帯別に、あるいは作物別にやるべきだという指導はしておりますが、しかし、十分でないと思います。非常にむだな肥料を入れましたり、また肥料の効率をあげていない面がまだあると思います。でありますので、従来のやり方につきましても改善を加え、なお強くこの面を指導したい…

自由民主党農林大臣1957/09/11

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) そういうことを進めれば非常に効果的だと考えておりますが、先ほど申し上げましたように、青年を対象とした研修費というようなことを一番先に考えているわけであります。それから同時に、自分の土地でありまするから、土地所有者、耕作者が参加するという制度は非常によいと思います。しかし、直ちにこの機械やその辺の購入費等をどうこうということまでは、今まだ考えておりません。改良費その他においてこういうことも研究してみたいと、こう思…