赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1957/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○赤城国務大臣 あるいはそうした方が適当かと思いますが、現在の建前からいいますると、一つの米価決定の法律があるわけであります。食糧管理法第四条、こういう法律によって家計の安定というものを考慮して政府がきめてもいいというような建前になっておりますので お話のこともごもっともと思いますが、十月一日からやっていくという点につきましては、国会も開のっとって実は改訂をした、こういうことでございますので御了承願います。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○赤城国務大臣 国会で決定するということはよりいいことだと考えております。この点につきましては諸般の事情もありますので私はいいと思いますが、今そういうことにするということを申し上げるのはちと早いかと思いますので、決定する場合にどういうふうに決定するか、すなわち国会の決議によってやるかどうかという問題につきましては検討いたします。私はけっこうなことだと思いますが、私だけでこれはきめるわけにも参りません。御了承願います。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○赤城国務大臣 食糧庁長官から答弁いたします。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○赤城国務大臣 今、金融の引き締めとか設備の財政投資につきまして制約を加えておりますので、物価は安定するといいますか、下るような傾向にはきておったのですが、最近におきましてはそれもなかなかうまくいかないという実態は、私が申し上げるまでもなく成田委員、御承知の通りであります。そこで、この価格の算定につきましても、デフレあるいはインフレ的傾向の基礎において決定しておるから、非常にたよりないのじゃないかというような御意見のようであります。しか…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○赤城国務大臣 国民経済の成長率は、御説の通り昨年一〇%で、ことしの方針といたしましては三%ということになっております。しかし消費者の生活水準というものは、依然として上昇しております。こういう状況でありますので、国全体の経済成長率はどうかと思いますが、消費水準においては、私は現状とそう変りなくやっていけるのじゃないか、こういうふうに思いますので、この価格の引き上げについては吸収できる、こういうふうに考えております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○赤城国務大臣 戦前のエンゲル係数はお話の通り三十数パーセントでありましたが、戦後非常にエンゲル係数がふえたことも御承知の通りであります。これがだんだん減ってきまして、まだこのエンゲル係数が戦前までに行かないというような情勢もありますが、一方米の食費あるいは家計全体に占める地位といいますか米エンゲル係数というようなものを見ますると、非常に減っておるような状態であります。でありまするから、エンゲル係数が少くなることは好ましいことでもあり、…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○赤城国務大臣 これははっきり企業会計か社会福祉制度かというふうに断定するわけには参らぬと思いますが、食糧管理制度というものが、生産者には生産を補償するというようなことにおきまして生産者の農業経営の安定化をはかり、消費者には家庭の経済を阻害しないようにということでありまするから、この制度そのものには社会福祉的な意味があるのでありますが、これをもって社会福祉制度をしているのだというほどに申し上げるのも少し早いかと思いますが、実際においては…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○赤城国務大臣 直接税でいくか間接税でいくかということは、私から申し上げるまでもなく成田さんは権威者ですからよく御承知だと思うのですが、従来——私がそういうことをあまり言うのもどうかと思いますが、間接税でいくのはいけないのだ、直接税でいくべきだという議論が社会主義的な議論で、非常に強く言われておったようであります。しかしこれも私からそういうことをあまり言うと、知らないくせにということになるかもしれませんが、社会主義国家においても実は私の…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○赤城国務大臣 できるならそれもけっこうだと思いますが、今度の改訂におきましても消費者に全部持ってもらうという考え方でないのは申すまでもありません。今までにおきましても決算じりにおいて一般会計から出しておったのでありますが、この制度を持っていくために、先ほども申しましたように昨年度は百六十一億の赤字、ことしも豊作で米の買い入れがふえればふえるほど、配給をふやそうとすればするほど赤字が多く出てくる、こういう関係で、米だけで二百八十億に心る…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○赤城国務大臣 消費者価格を、私が大臣になる前から閣議で決定しておりましたように十月一日からということになっておりましたので、十月一日にこれをきめるのには、食管会計の内容をはっきりするのには時間的になかなか容易でなかったのであります。しかしながら御指摘のように、食管会計の合理化ということを捨てておるわけではありません。三十三年度の予算の決定前には、この合理化の方面も急速に進めていきたい。たとえば食管会計が伏魔殿というようなことはないので…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○赤城国務大臣 食糧庁長官が、熱意をもってその方をやっていますから、食糧庁長官から答弁いたします。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○赤城国務大臣 御説の通り、管理制度と食糧管理会計というものは別でありますから、食糧管理会計を特別に置かないでも、管理制度というものは行い得ると思います。しかし現在の状況においては管理制度を行なっていく上において食糧管理特別会計という一つの会計を持っているわけでありますから、食糧管理制度を行なっていくことが食糧管理会計に反映してくるわけです。でありますから、食糧管理会計そのものがむだづかいをしているというようなことでありますれば、これは…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○赤城国務大臣 今のお話が自由経済のもとでありまするならば、豊作であるから価格も下って赤字も少くなる、あるいはまた凶作のときには価格が上ってくるというようなことは当然だと思いますが、今の会計制度を非常に申されますが、会計制度の前提として食糧管理という統制をもって実は行なっておるのであります。そういうことを言うと失礼かもしれませんが、そういうことで統制をすることはある程度自由経済を押えて無理をしているのであります。そういうことからいいます…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○赤城国務大臣 赤字の全部が行政費だとは私は考えておりません。いろいろお話がありましたが、とにかく生産者から買う価格と消費者に売る価格の間に差額があるのですから、その統制をしておるために必要な経費というものは、これは行政費的なものだと思います。しかし行政費で何千億出たから全部まかなえということには、どうもせっかく剴博な御知識でありますが、納得しかねるのであります。 それから金利のお話が出ましたが、金利は非常に高いじゃないか、こういうこと…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○赤城国務大臣 原価主義で行きまして一万三百二十二円だから、消費者米価も十キロ八百六十六円ときめておきますならば、生産者の買入価格が下れば消費者価格も下げるという建前でしょうけれども、今十キロ八百六十六円の原価主義で行っておりませんから、八百六十六円というのは家計米価として適当だというのをきめておりますから、買入価格が変動しても消費者価格を変動させるという考えは持っておりません。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○赤城国務大臣 生産者価格は平均でとっておりますので、それによって消費者価格をさらに改訂するという考えは持っておりません。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○赤城国務大臣 この間統計もとりましたので、数字の点において食糧庁長官よりお答えさせます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○赤城国務大臣 今お話のような実態も聞いておりまするし、私も地方でそういうことはよくみずから見ておることもあるのであります。まことに遺憾であります。検査員が時期的に非常に忙しいので手が足らぬということもありまするし、あるいは夜にわたって検査をしなくちゃならぬということもあることは承知しております。これにつきまして、農民も非常に協力しておられるにもかかわらず、農民に迷惑を及ぼすということでありましては、検査員を監督いたしておりまする私とし…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○赤城国務大臣 私どもといたしましては、制度のもとにきまったことでありますから、多々ますます弁ずで、奨励金を幾らでも出したい、こう思っているのであります。検査員がそういうことを言われるというのは、どういう検査員が言われたかわかりませんが、検査員も協力して農民が奨励金をたくさん取れるように検査してほしいということだと私は思うので、それを逆な話にしているということ、ことに農民に背を向けて農林省が大蔵省に屈服するというような、そういう宣伝は間…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○赤城国務大臣 どうも検査の実態を知っておる川俣さんとしては特にわざわざ曲げておるような気がするのですが、的確検査というのは四等のやつを五等に落したり何かしたりするということがあってはいけない、こういうことだから、なるたけ昼間のうちに検査ができるように一つやって正確な検査をする。それからまた夜になって、よく電気をつけたりちょうちんをつけて検査をする。これは狂います。そういうことがないように的確に検査をする。それからまた実際農民が川俣さん…