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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1971/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) いまののみ行為というようなことから場外馬券という制度といいますか、こともできておると思っております。また、場内も混み合うといいますか、そういうこともあるので、場外に売り場をつくったということもあると思います。あるいはまた、一日あるいは相当の時間場内に入るよりも簡易に馬券を買えると、こういうようなこと、いろいろな要素から場外馬券売り場、こういうものもできておると思います。これにつきましても、場外馬券売り場等でも、…

自由民主党農林大臣1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) いろいろお話も聞いて、私も感じておるのですが、競馬場の存在意義といいますか、そういう点が三つあるのじゃないかと思います。非常に緑地が少なくなっていますから、緑地として競馬場があるということは一つの自然保護の一助になっていると思いまして、非常に意義があると思います。そういう意味におきまして、一般国民にも競馬場が寄与し得るというような形に持っていくことが必要であると思います。 それから、先ほど畜産局長からも再々御説…

自由民主党農林大臣1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) ただいま委員長からの御所見に対しましては、私も全く同感かつ賛成でございます。 畜産のほうは日本の農業の体質改善上伸ばしていかなければならぬというときにきております。あるいは、日本の経済成長面が社会福祉面においてわりあいに進んでいないような現状ですから、その方面、畜産振興あるいは社会福祉施設のほうに競馬の益金を重点的に回していく、これは最も必要だと思います。でありますので、必ずしもスライドとは言いませんが、いま四…

自由民主党農林大臣1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 十分努力いたします。同時にまた、皆さん方にも直接でなくても御声援をお願いしたい、こう思っております。

自由民主党農林大臣1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほどから話を聞いておりましたが、長期計画が法律違反でないか、また、疑いがあるのじゃないかというようなこともございました。しかし、これは政令というようなものでもない。閣議決定での見通しでございまするから、法律的にこれを見るというのはいかがかと思います。見通しでございまするから、情勢の変化によりましていろいろ手を加えたり、改定しなくてはならぬ問題も私はあると思います。 そこで、干拓地の転換の問題ですが、この転換と…

自由民主党農林大臣1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 土地改良全体から考えまして、稲作の転換という問題も出ています。それから、畑地の改良が非常におくれている。水田のほうの改良は進んでおりますが、畑地の改良はおくれている。でありまするから、私は畑地の土地改良というものに相当重点を置かなくちゃならぬし、水田も畑地化する、こういう方向が私は必要だと思います。でございまするから、干拓地等におきましても、水田として使うべきものもまた当然相当ありますが、できるだけこの干拓地の…

自由民主党農林大臣1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 農林省といたしましても、従来から公益法人に対する指導、監督に適切期すべくつとめておりましたが、いま御指摘のような面もあり、なおまだ不十分な面もあったと思います。 そこで、かねてから公益法人の許可基準、監督要領、こういう点につきましても細目の作成を検討しておりますが、近く行政管理庁からの勧告が予定されておりまする公益法人等の指導監督に関する行政監察結果と、こういう勧告も近く出るようでございますが、これなども十分踏…

自由民主党農林大臣1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) まあ、誠意があるないは御判断でございますが、いろいろな御指摘等も私は聞いておりましたし、また、行政のあり方等についても、公益法人ばかりでなく、いろいろ考えさせられる面もございますし、ですから、そういう面につきましては、やはり姿勢を正すといいますか、そういうことにしていくことについては、私は進んでこれをやっていきたいと、こう思っておるわけです。 〔理事和田静夫君退席、理事渡辺一太郎君着 席〕

自由民主党農林大臣1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) お話の一PPM以上の米については、農林省としてもその取り扱いをきめておることは御承知のとおりだと思います。これ未満のものにつきましては、その取り扱いにつきましては残念ながらいまどういうふうにするという結論を持っておりませんが、今後の取り扱いにつきましては、需給の動向とか、消費者感情とか、こういうものを十分見詰めまして、お話のようなことにならないように対処していきたいと、こう思っています。

自由民主党農林大臣1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) この間、土地改良法の施行令をきめました。そして公害によって汚染する土地などに対しての特別の土地改良のやり方、こういうものも土地改良法の施行令の中で加えたばかりでございます。ですから、そういう線に沿うて、いまのお話のように、あるいは排水の便、あるいは土を入れるとか、公害を除くような土地改良法の施行令をこの聞きめましたから、その線に沿うて至急そういう方法をとるようにしたいと、こう思います。

自由民主党農林大臣1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 農地局長からちょっと答弁いたします。

自由民主党農林大臣1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) いまおっしゃるとおりにします。

自由民主党農林大臣1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 長いからどうということじゃなくて、長くていいのが何とかといっておりますが、結論的に言えば、いろいろお話を聞いたり、また農林省としても検討していますから、いま検討を進めて、そうして急速にその措置をとる、こういうことを申し上げたようなわけであります。

自由民主党農林大臣1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 昨日、農産物の自由化というような新聞報道等もありましたが、これは前にきまっていて、関税やその他についてのきめ方についてきのうきめたわけでございまして、自由化するということはきのうの農産物品目等についてはきまっておったのであります。 それで、二十八品目が農産物で残っているわけであります。その二十八品目残ったものについて、ワシントンにおいても話があったわけでございます。で、経過を長々とお話し申し上げると時間をとりま…

自由民主党農林大臣1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) いまお話しの品目の中で、豚肉ですか、これは二十八残存品目の中に入っていないで、すでに自由化してあるわけであります。ですから、向こうで私の話したのは、関心品目というのは、牛肉とオレンジと果汁、ジュースと、こういう品目について自由化はできない、こういうことを言ったわけであります。 そこで、日本の円対策として八項目をきめたわけでございますが、対外的に見まして、これを忠実にというか、履行する、こういうことを共同声明に盛…

自由民主党農林大臣1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) これは、農産物として積極的に検討しているものはございません。ですから、工業生産物その他については検討されているものはあると思います。農産物については検討しているものはございません。

自由民主党農林大臣1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほども申し上げましたように、向こうで私がどういう品目だということを問われたこともございますが、問われたときに、トマトピューレ、ペーストの二つですが、これを含めて四ないし五品目、こういうことを言いまして、それ以外には、私が日本に帰ってからいろいろ検討をしてきめるということでございますので、いま四ないし五品目については、まだ結論は、どれとどれという結論に達しておりません。農業の将来あるいは現在に関係のできるだけ薄…

自由民主党農林大臣1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) この間自由化をしないということは、日本の閣僚も十分私の言うことを聞いていたわけです。また、アメリカの閣僚及び関係者も十分聞いておりました。だから、私は情勢判断から見ると、日本と同じように、選挙区の突き上げというのは向こうでもあるようです。選挙区の突き上げで、また自由化をしろ、たとえば牛肉などをしろという声は起きないとは限らぬと思います、これは向こうの事情を見ますと。しかし、政府の首脳者、日本とアメリカの政府の首…

自由民主党農林大臣1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 合同委員会で、わがほうの代表の冒頭演説にもそれは含めて要望したわけでございます。また、個別会議というか、私と向こうの農務長官の間でも話をいたしました。 それで、これはコーヒーを飲んでいるような立ち話のときに、向こうの事務の人が、今度オレンジを自由化してもらわなくちゃならぬ、解禁州の拡大と見合いだと、こういうことを言いますから、それは間違いだ、あれはグレープフルーツの輸入を自由化するときに解禁州の拡大というものも…

自由民主党農林大臣1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 日米貿易経済合同委員会の動機が、安保条約第二条の経済協力という意味でできた趣もあるかと思います。しかし、やっているうちにこれは変化しますから、アメリカと日米安保条約第二条でかりに日米貿易経済合同委員会ができたとしても、いまカナダでもやっております。それから韓国ともやっております。あるいはソ連とも経済関係やっておる。でございまするから、合同委員会の根拠が安保条約第二条に基づくものだと、まあかりにそういたしましても…