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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1959/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1959/08/01

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 安保条約の改定の中の地域の問題でありますが、現在交渉中では、沖縄、小笠原は条約の区域の中に入らないということになっていますから、従って今の仮説のように、沖縄が攻撃された場合には、日本の自衛隊が出動するということはあり得ないことだと思います。

自由民主党防衛庁長官1959/08/01

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) アメリカの基地は日本が条約上供与することになろうと思いまするし、現実の問題といたしましても、アメリカの基地と日本の基地とが同じような場所にあることもあると思います。しかし、それがないといたしましても、アメリカの基地に対して攻撃が加えられたと、こういう場合には日本の領土、領空を侵犯する、こういう形になりますので、自衛隊としては、これは自衛のために発動する、こういうことに相なろうと思います。

自由民主党防衛庁長官1959/08/01

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) アメリカに基地を供与しましても、もちろん日本の領土であります。日本の領土内のアメリカの基地に対して攻撃を加えるということは、日本の領土あるいは領空を侵犯することに相なろうと思います。そういう武力的な攻撃をアメリカの基地に加えられたときにはもやはり日本の国土及び空を守るということで自衛権が発動され、自衛隊の行動が許されると、こういうふうに考えております。

自由民主党防衛庁長官1959/08/01

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 単にアメリカの基地だけをたたくということはあり得ないと思いますか、かりにアメリカの基地だけをたたく、日本には敵意を持っていないということでありましても、アメリカの基地をたたき、あるいは日本の一部を占領するという危険性もあることと思います。そういう点から考えまして、やはり自衛の範囲内と、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1959/08/01

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 日本の領空外において戦争が起きていくと、こういうことに対しましては、日本の自衛権の発動はないと思います。

自由民主党防衛庁長官1959/08/01

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 第一は、御承知のように自衛隊の中で一番先に発足したのが陸であります。その次に海、それからその次に空。従いましてその充実の点につきましても、今の順序のように、先に充実したものとあとから充実に進んでおるものと差があります。そういう点におきましてこの充実の度合を均衡のとれるようにするということが一つであります。それから陸、海、空と、こういう三つの自衛隊が総合した防衛力ということでなければ、これはいけないと思います。そ…

自由民主党防衛庁長官1959/08/01

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) たとえて申しますと、空なら空の方におきまして、先ほどから問題になっておりまするように、戦闘機がまだ不十分であるとか、あるいはまた人の問題にすれば、パイロットの訓練が足らないとか、あるいはまたミサイルの問題があるとか、こういう点があとから発足していますので、そういう点を補っていく、あるいは海につきましても艦船の供与等が非常に多い、あるいはまた腐朽したものが相当出てきておりますので、そういう点も変えていくと、こうい…

自由民主党防衛庁長官1959/08/01

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 一応の目標というものは、御承知のように陸軍は陸上兵力十八万と、海の方は十二万四千トンの艦船、飛行機の方は千三百、こういうものが第一次防衛計画にきめられておるわけであります。これの充実というものが、これは必要だと思います。それから均衡の点でありますが、均衡は、御承知のように今の自衛隊が自衛の目的を果すために、戦争前のように陸軍とか海軍とかいうことに分れておらなくて、陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊というような形…

自由民主党防衛庁長官1959/08/01

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 今のお話しのように、算術的な均衡というわけには参らぬと思います。やはり防衛を担当していく上においての緊密なる連絡、こういうことのための均衡が必要だ、こういうふうに考えております。

自由民主党防衛庁長官1959/08/01

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 防衛局長から答弁いたさせます。

自由民主党防衛庁長官1959/08/01

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 今のところでは、十一月ごろを予定して作業を続けております。

自由民主党防衛庁長官1959/08/01

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 今の三十五年度の業務計画は、前からの引き続きでありますので、第二次計画と離れてこういうことにしたいと思っております。しかしその中には、検討していきますと、第二次計画との間におきまして、重なり合いがあると思います。これは第二次計画はまだ十分に検討しておりませんので、幾分の重なり合いは出てくると思います。大体三十五年度の業務計画は従来の継続でありますので、今お示しの、あるいは答弁いたしました方向で進めておるわけであ…

自由民主党防衛庁長官1959/08/01

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 基本的な考え方は、先ほどから私から答弁をいたしましたように、日本の自衛隊の主体性を確立していくということにあるのであります。そこで、陸の方におきましては、人員の増加をこの五カ年間にあまりしたくない。十八万をこしますが、それがあまりこさない程度にしていきたいというふうに考えております。それから予備自衛官というような数をふやしていくように考えております。それからまた弾薬等の備蓄、生産等につきましては、先ほど防衛局長…

自由民主党防衛庁長官1959/08/01

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 今のお話しのように質的に強化し、また近代化をはかっていくという考え方で進めておるわけでありまするから、兵器あるいは戦術、戦略等のいろいろな進歩もありましょうけれども、三十五年度の業務計画とそう違った考え方でなく、長期的に構想を整備していきたい、こういうふうに考えております。

自由民主党防衛庁長官1959/08/01

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 今アメリカの構想のように、あるいは今お示しのように、三軍統一まで持っていこうという考え方は今持っておりません。今の統幕機構において強化していこうと、こういう今のところの構想であります。しかし、それにつきまして海上自衛隊の方からの不満といいますか、あるいはそれを好まないという空気はないわけではないというふうに私も聞いておりましたが、この間中、この統合幕僚幹部を強化するということにつきまして、海上自衛隊も快くその点…

自由民主党防衛庁長官1959/08/01

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 御承知のように、今の幹部学校は陸、海、空と三つに分れております。この三自衛隊の連絡強化をはかろうということになりまするというと、その上といいますか、それはアウフヘーベンしたような形でこれを作る必要があるのではないか、こういう構想から幕僚幹部学校という形で三十人程度の幕僚の幹部になる、首脳部になるところの人々を養成して連絡強化をしていく、こういう考え方であります。

自由民主党防衛庁長官1959/08/01

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 今のような情勢の推移もあることと思いますが、今までの第一次計画によりましては、十八万ということになっております。この方向に持っていきたいと思いますが、なおさらに検討を加えてみるつもりであります。

自由民主党防衛庁長官1959/08/01

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 北海道の演習のときに、釣ざおを持っていったということで相当非難をされたということは、私も承知しております。しかし、人物形態といいますか、いろいろそのほかの方面もよく調べてみまして、適当な人だというふうに考えまして任命をしたわけであります。

自由民主党防衛庁長官1959/08/01

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) それはせっかく部隊からの投書でありますが、その投書が全部をきめるものとは思いません。でありますので、その釣ざおを持って行った当時のことも私はよく調べてみました。そういうことから非難をされるということは、まことに遺憾でありますけれども、しかし、その他の点におきまして私は適任だというデーターをたくさん持っておりましたので、そういう点はあったとしても、これは中部総監にはいいものだ、こういう観点から任命したわけでありま…

自由民主党防衛庁長官1959/08/01

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 投書がある根拠を、データを持っていると、それは一人の部下の者からの投書であると、こういうお話しでありますが、その投書だけによって私はその人物を判定するわけにはいかぬ。しかし、今のお話しのように指揮官が指揮がゆるんでおるとか、あるいは非常に非難されることがあるとかというようなことにつきましては、これは私も十分考えなくちゃならぬと思います。しかし、いろいろ実情も調査しましたが、あの当時非難されました釣ざお事件のとき…