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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1972/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1972/03/11

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○赤城国務大臣 確かに、事業団等が、生産者の生産コストを下げるような方向に持っていくと同時に、消費者についても貢献するように働くということは、機能を発揮させるということは必要だと思います。たとえば、砂糖なんかの糖価安定事業団などは、御承知のように非常に砂糖が上がってきておりますので、積み立て金を今度放出しまして、そして砂糖の価格を少し下げるというような方向に貢献していることがございます。 しかし、いま御指摘の畜産振興事業団の問題でござい…

自由民主党農林大臣1972/03/11

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○赤城国務大臣 農業政策は生産者保護で、何か農業エゴイズムじゃないかというような考え方があるようでございますけれども、私は、これは消費者価格と一致する方向で農業政策というのは進めていると思うのです。別に保護じゃなくて、農業政策をどういうふうに持っていくかといった場合、農業の生産性を向上すれば農産物のコストが低下するということです。そのコストの低下はやはり消費者に貢献する。こういうことで、農業政策というものが、農業だけがよければいい、こう…

自由民主党農林大臣1972/03/11

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○赤城国務大臣 物統令を廃止しまして上がらない方法を十分とっていくということで先ほど御説明もいたしたのでございますが、これが上がった場合にはどうするかということでございますが、標準米というものは最低価格とは思いません、徳用米なども出ますから。米の価格はいろいろあるわけでございます。でございますので、それは最低価格というふうには考えておりませんし、安いものも出すわけでございます。また、政府の払い下げ米の価格を、これは流通経費などを含めて安…

自由民主党農林大臣1972/03/11

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○赤城国務大臣 今度は、消費者米価という方向の問題は、米価審議会にも諮問するわけではございません。政府売り渡し価格というような形で政府米を売り渡すわけでございますが、それにつきましては、先ほど申し上げましたように、流通経費の増高を考慮して四月から引き下げるという予定でございます。なお、それが消費者米価にどういうように影響するかというようなことにつきましては、また米価審議会等におきましてよく論議する場所がございますけれども、消費者米価が上…

自由民主党農林大臣1972/03/11

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○赤城国務大臣 小麦は国で管理していますが、小麦の国内価格は輸入価格とストレートに直結しておらない制度でございます。でございますので、輸入価格が下がったからといって、小麦の価格をストレートに下げるというたてまえには、食管法からいってできないわけであります。でありますが、食管法では、経済事情とそれから米価との比例で麦の価格をきめる、こういうことになっておりますから、その経済事情ということを考えて、米価審議会のころにそれを入れて、小麦価格を…

自由民主党農林大臣1972/03/11

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○赤城国務大臣 詳しいことは私も承知しておりませんから、事務当局から御説明を申し上げます。

自由民主党農林大臣1972/03/11

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○赤城国務大臣 政府委員から説明させます。

自由民主党農林大臣1972/03/11

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○赤城国務大臣 いまお話しのような措置をとったわけでございますが、その措置は十二月にやったばかりでございまして、私のところに、いまどの程度これが効果を及ぼしてきておるかということは、私も承知をしておりませんで、いまお答えがまだできません。

自由民主党農林大臣1972/03/11

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○赤城国務大臣 いまお話しのように、小売りのほうにも力を入れてきましたが、まだ不十分だと思います。一そう検討して対処していきたいと思います。

自由民主党農林大臣1972/03/11

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○赤城国務大臣 先ほど総理からも言われましたが、契約栽培的なものとか生協とか、こういう方面を入れていく、そういう姿勢は進めていきたいと思います。

自由民主党農林大臣1972/03/11

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○赤城国務大臣 お話ごもっともな点がございますが、一つの例を申し上げますと、砂糖でございます。砂糖は調整金をたくさん積み立てて、十八億くらいになってますか——一億八千か。これはいままで調整金、使ったことなかったのです。海外の事情から最近非常に砂糖が高いのです。高いものですから、これを放出しまして砂糖の値段を下げるようにいま措置してあります。 これと同じように、肉のその点の調整金や差益金でございますが、これは内外の価格差がありますから——…

自由民主党農林大臣1972/03/11

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○赤城国務大臣 先ほどからお話がありましたように、流通機構もなかなか複雑でございます。一がいに、根本的にとこう言っても、私からなかなか申し上げかねますので、事務当局もおりますから、事務当局から答弁いたさせます。

自由民主党農林大臣1972/03/11

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○赤城国務大臣 安いものならば買ってもよかろうという考え方からすれば、輸入したほうがいいというようなことになると思いますが、私の考え方からいたしますれば、先ほどから話が出ましたように、農業というものは生産する立場であるし、日本が資源のない国でありますから、そういうものを輸入して加工して出さなくちゃならぬ。そういう場合に、農産物を安いからといってむやみに輸入すればいい、こういう立場は私はとりません。でありますから、米は余っているようなこと…

自由民主党農林大臣1972/03/10

68衆議院 決算委員会 第2号

○赤城国務大臣 農林省所管の昭和四十四年度歳入歳出決算について概略を御説明申し上げます。 まず、歳入につきましては、収納済み歳入額は、一般会計において六百四十五億九千九十八万円余、食糧管理特別会計各勘定合計において五兆七千五百二十七億九千三百五万円余、国有林野事業特別会計各勘定合計において千七百五十六億九千百九十二万円余、農業共済再保険特別会計各勘定合計外六特別会計の総合計において千八十八億二千八百四十万円余となっております。 次に、歳…

自由民主党農林大臣1972/03/10

68衆議院 決算委員会 第2号

○赤城国務大臣 北方の安全操業の問題は、領土、領海にからまると非常にむずかしい問題でございます。御承知のように、歯舞、色丹は日ソ共同宣言で日本に平和条約ができたときには返すことになっている。ところが国後、択捉は返さない。ところが日本では歯舞、色丹、国後、択捉まで日本の固有の領土だからこれは返還を要求する。こういうことで、愛知私案においては、私の当時は歯舞、色丹の周辺だったのですが、国後、択捉まで四島を入れて、その四島の周辺で安全操業をさ…

自由民主党農林大臣1972/03/10

68衆議院 決算委員会 第2号

○赤城国務大臣 対象水域につきましては、御承知のようにソ連側は領海が十二海里でございますが、日本は三海里、そこに問題もあるわけでございますので、三海里から十二海里の水域、そして歯舞、色丹ばかりでなくて、国後、択捉まで含めて三海里から十二海里の水域をもって、そして先ほど申し上げましたように、全部ではなくて、歯舞、色丹、国後、択捉の周辺で、最も魚がおって、したがって拿捕されたり抑留される可能性の多いところ、日本にとっては安全操業を非常に必要…

自由民主党農林大臣1972/03/10

68衆議院 決算委員会 第2号

○赤城国務大臣 ごもっともだと思います。長くなりますけれども、安全操業の問題は、国交回復の翌年からずっと十年間くらい続けておったのが、向こうが舞台に乗ってこなかったのです。私は大臣をやっていませんでしたが、川島さんと行ってコスイギン首相に談判して、コスイギン首相が検討しようと言い出したことから安全操業が舞台に乗ってきたということでございます。 でございまして、いまのお話のように、ソ連はもう何十年とこのほうにかかり切りの専任の大臣もいるし…

自由民主党農林大臣1972/03/10

68衆議院 決算委員会 第2号

○赤城国務大臣 御意見としてお聞きしておきますが、私、昨年も佐藤総理に——領土問題の解決というものは、行ったからすぐというわけにはいかぬだろうけれども、とにかくソ連からいえばフルシチョフ時代から、日本の総理にたずねてきてくれということを言っていましたし、いまのコスイギン首相も、佐藤総理の訪ソというものを希望している。ですから私も去年も、行ったらどうですか、そういうふうに言っておったのです。私は行ったほうがいいと思うんですよ。なおすすめて…

自由民主党農林大臣1972/03/10

68衆議院 決算委員会 第2号

○赤城国務大臣 いろいろな問題が起きた場合には、それに対処する方法はいろいろあると思います。しかし何でも起きれば法律を改正しなければならぬという考え方ばかりでやるということはどうかとも思います。しかし、いま御指摘のような競馬に関してのいろいろな問題も起きております。ですから、これは真剣に考えていかなくちゃいけない問題と思いますが、いまお話しのような懇談会とか審議会においても、いろいろ諮問しておりますから、その答申の結果によりまして対処し…

自由民主党農林大臣1972/03/10

68衆議院 決算委員会 第2号

○赤城国務大臣 いまの競輪、競艇なんかと同じように、中央競馬では社会事業とかいろいろな方面に金を支出しております。中央競馬のほうでは納付金というようなことでやっておりますが、これらの点についても、いまのお話も含めて懇談会や審議会等においてよく相談するといいますか、はかってみたい、こう思っております。