赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1964/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○赤城国務大臣 確かに、お話のとおり、何といっても単純ではございません。山村のほうは非常に悪い状況でございます。そういうことでございますので、山村問題というものは大きく取り上げなくちゃならぬと、こう思っています。現在やろうとしているのは、林野関係等におきましても、山村に構造改善の仕事を持っていくということでございます。あるいはまた、総合的な問題ではございませんが、林道等の予算もふくらませまして、補助率等も上げまして——率ではございません…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○赤城国務大臣 いま指導いたして決定しておりますのは、農業構造改善に関連して国有林を開放するということ。それは、国有林としては国土保全というような観点は離れてはならないものですから、そういう必要を感じないような面におきまして開放していく。たとえば、構造改善等におきましても、奥地の国有林を開放されてもあまり意味をなさぬ、実は近くの民有林がほしいのだ、こういうような場合もあろうかと思いますそういう場合には、近くの民有林と国有林とを交換すると…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○赤城国務大臣 例として出されました東村は、私も行ったことがありますが、もとは薪炭の産地で、奥地であったと思います。私は部分林等でやるのが適当と思いますが、林野庁の長官なども、いろいろそういう面でどういうふうにしたらよいか苦心いたしております。具体的な面におきまして御相談いたすことがあろうかと思いますが、なお、一般的な問題として林野庁長官から答弁させます。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○赤城国務大臣 一つは、国有林野が持つ日本の風土とか、日本全体に対してそれをいかに寄与をさすべきものか、また、寄与しているかということでございますが、これは、一言で言えば、国土の保全、もちろん水資源にもなっていますし、その他気候風土の緩和もいたしておりますが、国土保全の大きな力をなしておる、こういうところに国有林の存在価値が一つはあると思います。もう一つは、資源の問題でございますが、日本といたしまして、木材の輸入等は四番くらいになってい…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○赤城国務大臣 お話のとおり、農業関係では荷見さんがなくなられ、水産関係では高碕さんがなくなられまして、非常に農水産にとりまして残念なことでございます。まお話しの高碕さんは、国際的にもいろいろ先駆的な役割りを果たしてこられました。日ソの漁業交渉等にも、前に私が行きましたときも一緒に同行していただいて、その後引き続きソ連等へも出かけました。あるいは中共との民間漁業協定なども再開した。あるいは北海道近辺のコンブ採取の民間協定、こういうものも…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○赤城国務大臣 日韓の漁業交渉の問題は、いまお話がありましたように、日本と韓国における公海の共同の資源を維持、再生産していくという問題を中心として交渉を続けておるわけでございますが、それにつきましては、安易な妥協ということであってはいけない。何といたしましても、国際条約、あるいは国際慣例に沿うた線で取りきめが行なわれないということになりますと、日ソの漁業条約改定も数年後に迫っておりますし、あるいは日米加の漁業交渉も、これまたこの夏三回目…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○赤城国務大臣 全く御説のとおりで、いろいろ国際的な条約を結びましても、その条約に違反したり、あるいは国際的な慣例、秩序を無視するということになりまするというと、不信を買いまして、あるいは毎年度の漁獲量の決定とか、あるいは条約の改定等に非常に不利な立場に追いやられる向きがございますので、そういう場合に、国際秩序を厳重に守っていくということが、私は日本の漁業を発展させるために最も必要なことだと思ってます。そういう意味におきまして、あるいは…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○赤城国務大臣 真珠養殖、ことに三重県の養殖は日本の輸出産業から見ましても非常に大きなウエートを持っておるわけでございます。この養殖場が老朽いたしておりますので、これにつきまして特別の措置をとる必要があるのでないか、こういうお話でございます。十分私どもも考えておるのでございますが、いまお話しのように、これは沿岸漁業構造改善事業の中に含まれております。含まれている中におきまして、特にいまのような事情を深く考えまして、真珠の養殖生産等に支障…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○赤城国務大臣 漁港関係につきましては、私どもも非常に力を入れて、一般予算の面では、いまお話がありましたように、漁港関係八十二億七千四百五十万、許可事業であります漁港関係で二十三億六千九百万円というような予算を要求いたして御審議を願っております。漁港の補助率でありますが、この補助率につきましては、いろいろ附帯決議もございましたし、そういう関係で、上げたい、こういう折衝をいたしましたが、他の公共事業との比例等もありまして、それが非常に押せ…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○赤城国務大臣 技術研究に力を入れておりますが、いまのところにおきまして十分でないという点はお話しのとおりでございますが、お話の線に沿ってなおっとめていきたいと思います。 なお、よけいなことでございますが、この間日米閣僚会議がありましたときにも、技術の委員会を設けようじゃないか、その中で農業のほうの技術も非常に重要だというような話し合いがありまして、その方向も進めることに決定いたしました。 なお事務局長から答弁させます。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○赤城国務大臣 下村さんの考え方というものも、いま華山さんが害われましたように、考え方として特に悪いとは私は思っておりません。思っていませんが、実はそういうことを考えられて一つの目標を持つことはけっこうでありますけれども、その目標へ持っていく現実の環境といいますか、政策というものが大事だと思います。そういう意味におきまして河野さんとの論争もあったと思います。農村人口の問題等につきまして、あるいは酪農の問題につきましても、学者的にあるいは…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○赤城国務大臣 兼業農家が所得が多いということでございますが、それは他からの収入、農業外収入で補っておる、こういうことでございますが、望ましい姿ではないと思います。農業そのものが非常に零細であり、よくいっていないから他の産業から収入を得る、たまたま収入を得る場所があるからでございまして、なかったということになりますならばこれは非常にみじめな立場だと思います。そういう意味におきまして、兼業農家はほんとうに農業としてあるべき姿ではないと私は…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○赤城国務大臣 それもあろうと思いますけれども、それ以上に農業自体が自然的、経済的諸条件というふうに、収穫も大体は一年に一ぺんでございますから、経済性からいいますと、資金の回転率なんかも非常におそいものでございます。でありますので、構造改善に着手したからその翌年からすぐに変わるというわけにいきません。土地改良をいたしましても、土地改良した翌年なんかは収穫がむしろ減るというようなことがございます。そういう意味におきまして、予定よりもいささ…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○赤城国務大臣 間違っておらぬと思います。ことに耕地を放てきするかどうかという問題は、兼業農家等におきましては世代の交代のときでないと決心がつかないと思います。しかし、高度成長下における雇用の安定というものが確立していけば、世代の交代を待たずとも土地を譲っていくということがあり得ると思います。でございますから、お考えの点、間違っておるとは私は全然考えておりません。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○赤城国務大臣 御説のとおり努力をいたしたいと思います。また一面、これは池田さんも言っておりますように、経済の成長が高度というのはどうかと思いますが、経済が成長したその成長した部分をやはり中小企業、農業方面等に投資といいますか、回す、こういうことも必要であると考えております。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○赤城国務大臣 食糧庁長官から通じてお答えをいたすことにいたしたいと思いますが、確かに一昨年三十七年は、一番いままでの豊作の年でございました。昨年三十八年は、三番目といわれておりますが、三十七年から比較いたしますと、百三十万石ぐらい総生産で減っております。今度は、政府買い入れの米で見ますと、昨年の買い入れは一昨年よりも、いま買い入れているのは六、七十万石よけいに政府に売り込んできている。でありますから、絶対量としてはあるわけでございます…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○赤城国務大臣 私は、関心は薄くなかったわけでございますが、豊作が少し続きましたので、幾分安心感があって、米に対する安心感が関心を持たぬようなふうに受け取られた面があろうかと思います。しかし、いつでも私は米の価格決定等に参加いたしましたが、とにかく米作地帯、稲の田というものは、これは選択的拡大といってもほかに転換ができないところで、やはり大体において米をつくるよりほかないのです。それは、飼料作物をつくるというところはありますけれども、大…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○赤城国務大臣 これは、華山さんも御経験があろうと思いますけれども、地元に事業があればわざわざ遠くまで出ないのです。昔、地方に土木事業を起こした時代がございますが、それによりまして、農家における労働力をそこに吸収したりしましたが、こういう面におきまして、私は今年度から道路なども相当全国的にやりますから、ことに農道なども農林省といたしましてはずいぶん力を入れていく、土地改良等も相当力を入れていく、そして、そういう方面に労働力を出していきた…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○赤城国務大臣 同和対策につきましては、総理府が中心となり、いろいろな施策につきましては厚生省が中心となって対策を講じてきておるわけでございます。農林省としては、同和地区の環境といいますか、環境を整備するということに重点があって、一戸一戸ということではないと私は考えておるわけであります。すなわち六千五百戸を対象といたしまして一億の予算を組んでおりますから、一戸当たりにすれば一万五千円程度になります。しかし、これでもってどういう仕事をする…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○赤城国務大臣 一党一派に偏した政策等を行なうべきじゃないということは、御同感でございます。日本人の問題でございますし、日本の同和地区の問題でございます。 なお、いかにこれを把握しておるかという点等につきましては、農政局長から申し上げます。