P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1964/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1964/04/10

46参議院 農林水産委員会 第24号

○国務大臣(赤城宗徳君) 官房長から御答弁させます。

自由民主党農林大臣1964/04/10

46参議院 農林水産委員会 第24号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私、実はその新聞を見ていませんが、この酪農あるいは畜産問題は、選択的拡大という光を浴びて成長部門としてきましてから、まだ日がわりあいに浅いのでございます。そういう面におきましていろいろ壁にぶつかっていると思いますが、そういう問題になっておるということを私は感じております。たとえば乳価の問題にいたしましても、生産者の乳価をもっと上げてやらなければならぬ。ところが、メーカーのほうでは、これ以上上げられぬ、会社がつぶ…

自由民主党農林大臣1964/04/10

46参議院 農林水産委員会 第24号

○国務大臣(赤城宗徳君) なお事務当局からお話しいたしたいと思いますけれども、私から申し上げます。 自由化に対しましても、私は米麦、酪農品、あるいはでん粉等は自由化すべきものじゃないと、大体そういう方針で進めております。もっとも、酪農品の中でも、ナチュラルチーズのようにずっと前に入れてしまって自由化しているものもございます。しかし、これはそういうふうな種類というものは、米麦、酪農品、あるいはでん粉等につきましては、容易に自由化すべきもの…

自由民主党農林大臣1964/04/10

46参議院 農林水産委員会 第24号

○国務大臣(赤城宗徳君) これは単独立法というような意見もございます。しかし、私ども、なお明年までに検討を加える面もございますので、単独立法という形はとらないで、酪振法の中でこの学校給食のことを規定していこうと、こういうことでいま事務的に進めております。なかなかその期限が、政府部内においても早く出さぬとちょっと困るというように催促されておりますので、私も至急成案を得るように進めておる次第であります。

自由民主党農林大臣1964/04/10

46参議院 農林水産委員会 第24号

○国務大臣(赤城宗徳君) 酪振法の一部改正という法律になると思います。めどといたしましては、来週中に提出いたしたい、こういう作業を進めています。

自由民主党農林大臣1964/04/10

46参議院 農林水産委員会 第24号

○国務大臣(赤城宗徳君) 生糸等は、御承知のように滞貨が相当ありまして、というのは、海外等におきましても、生糸の価格が不安定でありましたので、一体買っていいのかあるいはまた下がるのを見越したのがいいのかというような事情であったことは御承知のとおりだと思います。そういうことでございますので、まず過剰在庫を調整して正常化する、こういう必要を感じておりましたので、四千円ということにきめたわけでございますが、これで安定いたしまするならば、私は生…

自由民主党農林大臣1964/04/10

46参議院 農林水産委員会 第24号

○国務大臣(赤城宗徳君) 検討ということばをあまり使うとしかられるかもしれませんが、よく検討してみたいと思います。

自由民主党農林大臣1964/04/10

46参議院 農林水産委員会 第24号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私、その事情を、あまりそのほうの権威者でございませんので、よく事情を聞きまして検討いたしたいと思います。もちろん、検討するのには、野溝さんのお話のようにいくかどうかは別といたしまして、抽象的に見れば、検討する分にはいつでも前向きに検討しなければ検討の意味がないと思いますから、そういう検討は前向きであることはもちろんでございます。

自由民主党農林大臣1964/04/10

46参議院 農林水産委員会 第24号

○国務大臣(赤城宗徳君) 三十八年産米は確かに三番目くらいの生産量でございます。これは統計が示しておるのでございますから、それは別に豊作ということを固持する意味でなくて、事実三番目でございます。しかし、前年の三十七年度よりは百三十万石くらいでしたか、もっとでしたか、ちょっといま数字持っておりませんが、それよりは減っております。 そこで、その税制調査会などの審議の過程におきましては、また一般にもそういわれておりましたが、三十七年までのこの…

自由民主党農林大臣1964/04/10

46参議院 農林水産委員会 第24号

○国務大臣(赤城宗徳君) 全般的とは申し上げかねると思いますが、一部、相当土地改良をせっかくしておりながら負担に困っておると、こういう事実は承知しております。

自由民主党農林大臣1964/04/09

46衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(赤城宗徳君) 肥料価格安定等臨時措置法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 農業生産上の基礎資材としての肥料の重要性と輸出産業としての肥料工業の意義につきましては、ここにあらためて申し上げるまでもないところであります。政府といたしましても、昭和二十九年に現行肥料二法、すなわち臨時肥料需給安定法、及び硫安工業合理化及び硫安輸出調整臨時措置法を制定し、肥料工業の合理化の推進につとめると同時に、農家に対し低廉にして豊富な…

自由民主党農林大臣1964/04/09

46衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(赤城宗徳君) お答え申し上げます。 農業生産資材として肥料が重大な地位を占めておる、そのことは変わりございません。確かに飼料あるいは農業薬剤等が、相当なウエートが加わってきましたけれども、肥料の農業資材としてのウエートは依然変わりはございません。その肥料を値上げするということになってはけしからぬじゃないかということでございますが、先ほど総理からも御答弁申し上げましたように、生産の四割以上を輸出するというふうに、生産量が非常に…

自由民主党農林大臣1964/04/09

46衆議院 農林水産委員会 第34号

○赤城国務大臣 確かに農業団体の給与水準が、他の厚生年金に加入しておる人々の事業等から支払われる給料に比較いたしますれば、非常に低い、こういうことも御指摘のとおりであります。あるいはまた農業団体の従業員が女性が多くなり、老人が多くなってきておる、こういうこと、あるいは第三番として労働力の移動といいますか、若い人が外に出て、農業団体等は老齢化しておる、これも事実だと思います。これは農業そのものがすべて反映しておると思います。すなわち農業と…

自由民主党農林大臣1964/04/09

46衆議院 農林水産委員会 第34号

○赤城国務大臣 今度の改正案によりますと、退職する場合のことを例にとりますと、給与水準を新法におきましては三年の平均で計算する。旧法時代のものは五年の平均で計算する。こういう計算から、退職の場合をとってみますならばそういうことになっておりますが、給与水準そのものが新法におきましては旧法よりも高くなっていますから、私はいまの御指摘のような計算は、ちょっと出ないのではないかと思うのでございますけれども、すなわち完全通算ならば新法よりも多くな…

自由民主党農林大臣1964/04/09

46衆議院 農林水産委員会 第34号

○赤城国務大臣 事実がわかりませんので、よく検討した上で対処するというか、善処したいと思います。

自由民主党農林大臣1964/04/09

46衆議院 農林水産委員会 第34号

○赤城国務大臣 最低保障額が低きに失するという見方につきましては、私もそう考えておりますが、先ほどから申し上げましたように、このたびの農業団体関係の共済組合の改正案は、国家公務員とか地方公務員とかあるいはまた私学共済のほうが改正されて進んできているのに歩調を合わせよう、それにまで追いつこうということでございますので、そういう関係から、いささか事務的におちいったと思いますけれども、最低保障額等も三万五千五百二十円、これは国家、地方公務員あ…

自由民主党農林大臣1964/04/09

46衆議院 農林水産委員会 第34号

○赤城国務大臣 厚生年金の改正につきまして、完全通算といいますか、給付水準をきめた場合に、それで完全通算をするというふうに改正するということは大体聞いております。でありまするから、そういうことがきまって、あるいは法案として出され、法律化された場合には、それと歩調を合わせるという考えを持っております。しかしまだ厚生年金の改正が決定いたしておりません。それよりもまずもって手をつけなくちゃならぬことは、国家公務員、地方公務員あるいは私学共済の…

自由民主党農林大臣1964/04/09

46衆議院 農林水産委員会 第34号

○赤城国務大臣 こまかい数字等の計算はできませんので、まず事務当局から……。

自由民主党農林大臣1964/04/09

46衆議院 農林水産委員会 第34号

○赤城国務大臣 いま局長からの答弁、私も聞いてましたが、日数では不利である。しかし私も、標準給与というものが旧法より上がっておるのでございますから、それにある数字をかけていくものでございますから、下がる場合はないというふうに、概括的に思います。金額の点では、私は旧法より新法のほうがよくなっておる結果でなければならぬと思ってますが、なお詳しいことは計算させてみますけれども、そういう点があるとすれば、これは何らか検討しなくちゃならぬと思いま…

自由民主党農林大臣1964/04/09

46衆議院 農林水産委員会 第34号

○赤城国務大臣 他の共済年金等につきましても、その資金の運用等につきまして、政府の財政投融資等に協力しておる面がございます。農林年金の場合におきましては、預金部に預託するというような場合もありますけれども、これは非常に利回りがよくないのでございます。でありますので、安全で、それより利回りのいいところの政府保証の債券を引き受ける、このほうが資金の運用上これは適当である、ことに責任準備金の増加の三分の一でございますから、そういうものを有利に…