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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1964/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1964/06/04

46参議院 農林水産委員会 第41号

○国務大臣(赤城宗徳君) これは流通の最末端の取り扱いだけでございますので、このことによって安定した生産者価格の形成に寄与できるか、これは別個の問題だと思います。生産者のほうに安定した価格対策を講ずることは別個の問題として考えておりますが、このことから直接生産者全体が、安定した生産者価格を形成するというわけには私はまいらんという見通しを持っています。しからば第二の、小売価格の形成には役立つかどうか。これは、これも先ほどから申し上げており…

自由民主党農林大臣1964/06/04

46参議院 農林水産委員会 第41号

○国務大臣(赤城宗徳君) 前段のことをちょっと申し上げます。私直接安定した生産者価格を形成するというわけにはなかなかまいらぬと申しましたが、これは制度の上でそう申したのでありまして、生産者と直接取引をするという面におきまして、種目によっては、品物によっては生産者の価格の安定との関係が間接についていないというわけではございませんが、直接にまたつく場合もございます。制度として生産者価格の安定ということをねらった制度ではないと、関連はございま…

自由民主党農林大臣1964/06/04

46参議院 農林水産委員会 第41号

○国務大臣(赤城宗徳君) もうすでに渡辺さん御承知のはずでございますけれども、生産地における生鮮食料品の生産が安定しなければ、消費者に渡る価格の安定もあり得ないと思うのでございます。そういうわけで、ここに並べておるもの等は、すでにやって継続しているのがあります。新たにやるものもございます。私は何といたしましても、一つの計画生産ということではございませんが、一つの見通しといいますか、計画性を持たせる。すなわちカンランならカンランはどれくら…

自由民主党農林大臣1964/06/04

46参議院 農林水産委員会 第41号

○国務大臣(赤城宗徳君) 指定産地にするべく至急事務的にも進めさしたいと思います。

自由民主党農林大臣1964/06/04

46参議院 農林水産委員会 第41号

○国務大臣(赤城宗徳君) 三十九年度間違いないとは申し上げられませんが、至急三十九年度できるような方針で進めます。予算の面もありますから、また事務的にもいろいろあると思いますが、できるだけ早く、三十九年度に間に合えば間に合うように折衝を進めさしたいと思います。

自由民主党農林大臣1964/06/04

46参議院 農林水産委員会 第41号

○国務大臣(赤城宗徳君) 言いわけではございませんが、この生鮮食料品流通改善対策をつくりましたいきさつというものは、生鮮食料品が非常に上がっておる、こういうときにこれを取り上げたのでございます。でございますので、この対策そのものには、生産者対策はわりあいにウエイトを軽く扱われております。しかし、これを取り上げた後におきまして、生産地の生産価格が非常に暴落した、いま御指摘のような事態が各地に起こっております。しかし、これはことし初めてでは…

自由民主党農林大臣1964/06/04

46参議院 農林水産委員会 第41号

○国務大臣(赤城宗徳君) 御承知のように魚とか肉については、冷凍貯蔵も相当やらしておりますし、こういう冷蔵庫等につきまして金を出しております。野菜についてそういうことも、私は技術的には可能だと思います。しろうとですが。ただ、いまもお話がありましたように、これが貯蔵しているコストといいますか、貯蔵をして経済的にその費用を乗せて販売し得られるような経済効果があるかどうかは研究してみたいと思います。またそれがコストに合わぬという場合には、国が…

自由民主党農林大臣1964/06/04

46参議院 農林水産委員会 第41号

○国務大臣(赤城宗徳君) バナナの思惑とかバレイショの思惑でばく大な損害をこうむったり、またそれで差損を受けたというような事情を、実は私まだ不敏にして聞いていなかったのであります。

自由民主党農林大臣1964/06/03

46衆議院 内閣委員会 第40号

○赤城国務大臣 動物のウイルス等につきましては、従来の機関をもって相当研究を続けておりますけれども、植物につきましては、まとまって研究をいたしておりません。しかし、ウイルス病に対しましての研究は重大なことでございますので、今般植物ウイルス研究所を設置して、その研究を十分生かしていきたい、こういうふうに考えて御提案を申し上げた次第であります。

自由民主党農林大臣1964/06/03

46衆議院 内閣委員会 第40号

○赤城国務大臣 行政調査会の答申は、私どもといたしましては尊重していかなければならぬ。でありますので、この答申を待って機構の改革をするのが、筋だと思います。ただ、農林省関係のものは、ことし急に出したわけではございませんで、昨年から問題になっておったのが、昨年国会を通過いたしません。昨年におきまして、行政調査会の結論を待たぬで緊急にやっていきたい、こういう案になって、それがことしのいまの国会にまた継続して御審議をお願いしておるような次第で…

自由民主党農林大臣1964/06/03

46衆議院 内閣委員会 第40号

○赤城国務大臣 行政調査会等において審議していることは、非常に根本的な大きな問題を中心としていると思います。私どものほうでいま御審議願っている問題は、先ほどお話にありましたが、何か重箱のすみをいじっているようなことじゃないかということがありましたが、実は大筋から言いますならば、そういうような見方もあるかと思いますが、農林省自体といたしましては、小さいようなことでございますが、実際問題としてぜひそういうふうに改めたいという検討の結果、御審…

自由民主党農林大臣1964/06/03

46衆議院 内閣委員会 第40号

○赤城国務大臣 いま食糧庁長官から御答弁申し上げた意味は、ここ数年といいますか、去年あたりまで非常に安定してきておった、こういう意味で、輸入先等も大体おのずからきまってきたと申しますか、そういうことを申し上げたと思います。ことしの米の需給等につきましては、再々申し上げておりますように、端境期にその年の米を食べていく、こういうような形が両三年続いておりますが、そういう意味で、よほど三十九年なら三十九年産米に食い込むというような状況だと思い…

自由民主党農林大臣1964/06/03

46衆議院 内閣委員会 第40号

○赤城国務大臣 基本的な態度は、いまの食糧管理法というものを堅持すべきだ、こういう私は基本に立っておるわけでございます。ところが、御承知のように、三、四年前から相当これは自由にすべきだ、もうすべて自由の時代に、食管と自動車の免許だけですか、こういうものだけを政府が押えているというようなことは、もうやめたらいいのじゃないか、こういう世論が非常に強かったのでございます。しかし、私は、こういうことは軽率にそういう方向へ走るべきではない。それが…

自由民主党農林大臣1964/06/03

46衆議院 内閣委員会 第40号

○赤城国務大臣 ちょっと前段のことで、私のほうから申し上げてみたいと思います。財政的な問題でございますが、食管の制度というものが、一つの大きな米に関する制度でもあり、あるいはまた消費者にとっては社会保障制度そのものではございませんが、そういうようなにおいといいますか、傾向がある。ですから、大事な制度だと思うのですが、御承知のように、財政的に触れたくありませんが、予算を編成いたしますと、必ず社会党のほうでは、食管の赤字が千億以上だ、それに…

自由民主党農林大臣1964/06/03

46衆議院 内閣委員会 第40号

○赤城国務大臣 確かにいま御指摘のように、三十一年にレモンの自由化を実施しましたが、三十三年に私が農林大臣になりましたときに自由化を撤廃してもとに戻したこと、そのとおりでございます。しかし、御承知のように、その後国際的な協定等が活発化した、そういうことで、日本も貿易の自由化の一面におきまして、ガットに加入するとか、あるいはその他いろいろな国際的機構に加盟しております。そういう面からいたしますると、貿易の自由化ということを強く国際的に——…

自由民主党農林大臣1964/06/03

46衆議院 内閣委員会 第40号

○赤城国務大臣 おことばを返すわけじゃありませんが、レモンは高級果実に入る。それは日本のレモンも同じです、そういうことを言えば。ただ、競争力が確かに弱いので、過去三年間にわたって相当の施策を施してきたのでありますが、私は、競争して、この自由化によってつぶれるというふうには見ておりません、先ほど申し上げましたようにいまレモンを自由化してかりに半値になっても。街頭では、七、八十円しておったのが二、三十円になっているようです。物価対策からいえ…

自由民主党農林大臣1964/06/03

46衆議院 内閣委員会 第40号

○赤城国務大臣 いまのお話、いまここでお聞きしたわけでございますが、私どもの方針につきましては、先ほど申し上げたとおりでございます。行き過ぎや妥当を欠くようなことは、調べた上で改めさせます。

自由民主党農林大臣1964/06/03

46参議院 本会議 第26号

○国務大臣(赤城宗徳君) いわゆる大陸だなの法律につきましては、政府といたしましても、わが国の漁業に対する影響が非常に大きいものでありますので、これに対しましては、その成立を阻止すべく相当働きかけておったのでございます。 御承知のように、アメリカは三権今立が非常に強いところでございまして、政府に対しましては相当強く言ってきましたし、国会方面につきましても相当な方法をもって阻止をいたしておったのでございますが、御承知のように成立いたしまし…

自由民主党農林大臣1964/06/02

46衆議院 予算委員会 第20号

○赤城国務大臣 ことしの四月一日の政府の内地米の在地量でございますが、約三百万トンでございます。

自由民主党農林大臣1964/06/02

46衆議院 予算委員会 第20号

○赤城国務大臣 需給計画から見ますと、繰り越しが五十万トン程度だと思っておりますが、なお詳細につきましては政府委員から答弁いたします。