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内閣府大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
34
直近の所属会派
直近の役職
内閣府大臣官房審議官
直近の発言日
2026/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 34 件の標本
  • 国土交通委員会17 件・50%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会6 件・18%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・9%
  • 財務金融委員会2 件・6%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会1 件・3%
  • 環境委員会1 件・3%

※ 全 34 件のうち直近 34 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

34 20 を表示
内閣府大臣官房審議官2026/07/24

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第9号

○政府参考人(貫名功二君) お答えいたします。 まず、国内で行われております降灰対策につきましてですが、例えば鹿児島市におきまして、桜島による降灰への対策といたしまして、住民が自宅敷地内の火山灰を克灰袋という袋に詰めまして、事前に決めておかれた場所に集積し、市が収集するといったような事例や、あるいは浄水場において、降灰時に灰が入らないように蓋で覆っておくといったような対策が取られているところでございます。 次に、富士山の首都中枢機能への…

内閣府大臣官房審議官2026/07/22

221衆議院 国土交通委員会 第13号

○貫名政府参考人 お答えいたします。 首都直下地震等の大規模災害時におきましても首都中枢機能を維持するため、これらの機能の代替を確保することは重要だと考えております。 このため、首都直下地震が発生した場合に備えまして政府業務継続計画を策定し、例えば官邸が被災して使用できない事態を想定いたしまして、内閣府、防衛省、そして立川広域防災基地の三か所を緊急災害対策本部の一時的な設置場所として位置づけているところでございます。 さらに、政府の業務…

内閣府大臣官房審議官2026/07/22

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号

○政府参考人(貫名功二君) お答えいたします。 国の中央防災会議の下に設置いたしましたワーキンググループが昨年三月に公表いたしました被害想定につきまして、最大クラスの南海トラフ地震が発生した場合、大阪府において最大震度六強の揺れが生じ、最大で高さ五メートルの津波が想定されているところでございます。 このような揺れや津波による都府県別の最大被害に関しましては、大阪府においては、死者数は約九千九百人、全壊、焼失棟数は約二十九万七千棟が想定さ…

内閣府大臣官房審議官2026/07/22

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号

○政府参考人(貫名功二君) お答えします。 富士山におきまして、宝永噴火のように、広域に降灰の影響を及ぼす大規模噴火が発生した場合、東京圏への影響は、風向や風速などによって様々ではございますが、東京都心に最も影響が大きくなる風向、風速のケースにおきまして、東京都心において一日で五センチ程度、最終的には十五日間で十センチ前後の降灰量となると想定されているところでございます。 有識者会議の報告書におきまして各分野における降灰の影響被害につい…

内閣府大臣官房審議官2026/07/22

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号

○政府参考人(貫名功二君) お答えいたします。 歴史的に知られております南海トラフでの大規模地震の発生に際しましては、委員御指摘のとおり、短い期間内、御指摘の宝永地震の事例を除きまして、短い期間内に富士山が噴火したという事例は知られておりません。また、南海トラフ地震と富士山噴火の関係は科学的には不明確であると承知しているところでございます。 先ほどもありましたように、宝永地震の事例につきましては、その南海トラフの地震が発生した後、四十九…

内閣府大臣官房審議官2026/07/22

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号

○政府参考人(貫名功二君) お答えいたします。 科学的には不明確であると承知しております。

内閣府大臣官房審議官2026/07/22

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号

○政府参考人(貫名功二君) お答えいたします。 内閣府防災担当におきましては、首都直下地震対策特別措置法に基づきまして首都直下地震緊急対策推進基本計画を策定いたしまして、首都直下地震対策を進めているところでございます、進めております。 本年六月十二日に閣議決定いたしました新たな基本計画では、減災目標として、想定される死者数及び全壊、焼失棟数をそれぞれ今後十年間で半減以上を目指すこととしております。その中で、首都中枢機能の維持は首都直下地…

内閣府大臣官房審議官2026/05/28

221衆議院 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 第3号

○貫名政府参考人 お答えいたします。 災害大国の日本におきまして、地震、津波などから人命を守るための取組は極めて重要です。 集客施設の整備に当たりましては、整備対象地区の地形条件や周辺環境が多様でありますことから、自然条件に対する安全確保につきましては、事業主体などにおいて適切に判断されるべきものと承知しております。 また、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法、こちらにおきまして、地震防災対策推進地…

内閣府大臣官房審議官2026/05/19

221衆議院 環境委員会 第9号

○貫名政府参考人 お答えいたします。 富士山が噴火した場合、その噴火に伴う降灰は、噴火規模や気象条件によっては、富士山周辺にとどまらず、首都圏を含む広範囲に及ぶことが懸念されております。 このため、内閣府では、令和六年七月から有識者による検討会を開催いたしまして、広域降灰対策に係る考え方や留意点を取りまとめました首都圏における広域降灰対策ガイドラインを昨年の三月に公表したところでございます。 このガイドラインの中におきましては、火山灰の…

内閣府大臣官房審議官2026/05/13

221衆議院 外務委員会 第10号

○貫名政府参考人 お答えいたします。 南海トラフ地震などの大災害が発生する可能性が指摘される中、各国からの支援を円滑に受け入れ、国内の災害対応において適切に活用することは重要だと考えております。 海外からの支援受入れにつきましては、災害対策基本法第八条第二項第十八号におきまして、受入れ手続の明確化など、必要な措置に努めるよう規定されているところでございます。 先ほど委員からございましたように、東日本大震災におきましては、自治体における支…

内閣府大臣官房審議官2026/04/28

221衆議院 総務委員会 第9号

○貫名政府参考人 お答えいたします。 政府におきましては、首都直下地震などの大規模災害が発生した場合に備え、首都中枢機能の維持を図り、国民生活及び国民経済に及ぼす影響を最小化することを目的とした政府業務継続計画を策定しているところでございます。 この政府業務継続計画の中で、首都直下地震発生時に政府として維持すべき必須の機能を非常時優先業務として位置づけ、これを実施するために必要な執行体制、執務環境などを定めているところです。この政府業務…

内閣府大臣官房審議官2026/04/23

221参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(貫名功二君) お答えいたします。 委員の御指摘のとおり、平常時におきましては、北海道、三陸沖で今後三十年間に大規模地震が発生する確率が最大九〇%程度と評価されておりますので、これを一週間に換算すると〇・一%程度と見積もられております。一方、モーメントマグニチュード七以上の地震が発生した状況におきましては、過去の地震事例によると、一週間以内にモーメントマグニチュード八クラスの大規模地震が発生する確率が一%程度と高くなっており…

内閣府大臣官房審議官2026/04/14

221参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(貫名功二君) お答えさせていただきます。 災害時の避難情報の伝達に当たりましては、障害者などの要配慮者も含め、居住者等へ確実に避難情報を伝達できる体制と環境を整えておくことが重要でございます。 内閣府におきましては、避難情報に関するガイドラインにおきまして、要配慮者に確実に情報伝達できるようそれぞれの特性に応じた伝達方法を示すなど、多様な手段での情報伝達の必要性を周知しているところでございます。さらには、要配慮者も含め住民…

内閣府大臣官房審議官2026/03/24

221参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(貫名功二君) お答えいたします。 近年、激甚化、頻発化する水害に対応するために、流域に関わるあらゆる関係者が協働してハード、ソフト一体の対策を行う流域治水の取組が進められているところでございます。 遊水地につきましては、最近の取組として、国土交通省におかれて洪水貯留後に災害復旧事業として堆積土砂等の撤去を可能とするというようなことが行われたり、先ほど答弁がございましたけれども、地域のニーズを踏まえ、営農活動の負担軽減のため…

内閣府大臣官房審議官2026/03/10

221衆議院 財務金融委員会 第4号

○貫名政府参考人 お答え申し上げます。 首都におきまして大規模な災害が発生した場合におきましても、政府の業務は継続できるようにすることが必要でございます。そのため、防災上、バックアップ体制の整備が重要であると認識しておりまして、その拠点については、様々な事態を想定して候補地を検討していくことが望ましいと考えているところでございます。 いずれにいたしましても、副首都構想、こちらの構想につきましては、首都の危機管理機能のバックアップ体制を構…

内閣府大臣官房審議官2026/03/10

221衆議院 財務金融委員会 第4号

○貫名政府参考人 あらゆる事態を想定して、複数も含め検討するということだと思います。

内閣府大臣官房審議官2025/12/02

219参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(貫名功二君) お答えいたします。 大規模災害時に行政区域を越えまして広域に避難する方々の情報につきまして、デジタル技術を活用して集約し、切れ目のない被災者支援の実現を図ることは重要な課題であると認識しているところでございます。 現在、約半数の市町村で被災者支援業務のデジタル化が進んでいるところですが、市町村ごとに様々な被災者支援システムが導入されておりまして、広域災害の際にシステム間の連携に支障が生じないよう、相互連携の強…

内閣府大臣官房審議官2025/12/02

219参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(貫名功二君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、例えば首都直下地震対策としては、最低三日間、推奨一週間分の備蓄に努めるということにしております。 一方、広域に降り積もる火山灰への対策としましては、内閣府におきまして本年三月に取りまとめたガイドラインにおきまして、住民はできる限り自宅等で生活を継続することを基本とするとともに、噴火や火山灰の影響の長期化の可能性があることから、可能であれば一週間分以上の備蓄を推奨している…

内閣府大臣官房審議官2025/11/20

219参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(貫名功二君) お答えいたします。 富士山は我が国を象徴する代表的な火山でありまして、一たび噴火すると甚大な被害をもたらすおそれがあることから、事前防災対策の推進が重要です。 対策の推進に当たりましては、議員の御指摘のとおり、富士山の噴火経験をした住民はいらっしゃいません。ですので、噴火が起きた際に取るべき対応や平時からの備えについて分かりやすく伝えていくことが重要だと考えております。 このため、溶岩流や火砕流等への対応につ…

内閣府大臣官房審議官2025/06/17

217衆議院 国土交通委員会 第18号

○貫名政府参考人 お答えいたします。 防災基本計画におきましては、大規模災害を想定いたしまして、食料、飲料水、生活必需品等必要な物資を自治体においても備蓄に努めることとなっております。 自治体による物資の備蓄状況を可視化するために、本年四月から運用しております国の新物資システムにおきまして、各地点の拠点における備蓄量を自治体が登録し、発災時にはどこで過不足が生じているか把握できるようにしているところでございます。 また、大規模災害時、自…