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建設省大臣官房長参議院衆議院
総発言数
1,118
直近の所属会派
直近の役職
建設省大臣官房長
直近の発言日
1980/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会48 件・48%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会7 件・7%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 1,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,118 20 を表示
建設省住宅局長1980/10/28

93参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(豊蔵一君) ちょっと一言……

建設省住宅局長1980/10/28

93参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(豊蔵一君) 大変失礼でございますが、私の方から、ちょっと誤解があってはいけないかと思って御説明を申し上げさしていただきたいんですが、市街地再開発事業につきましては、実は都市局と住宅局に二つに所管することになっておりまして、それで私どもの方では市街地再開発組合が行います市街地再開発事業を所管する。ただし、その場合に大規模な公共施設であるとかそういったものの整備を伴うものは都市局というふうに若干分かれております。 現段階で御指摘…

建設省住宅局長1980/10/24

93衆議院 建設委員会 第4号

○豊蔵政府委員 お答えいたします。戦後一時期におきましては、御承知のとおり住宅戸数が非常に少のうございまして、一般的には約四百二十万戸の不足があると言われておりました。その当時は、まず自分の住まいを何とかして確保するということがありましたために持ち家率が非常に高かったわけでございますが、その後四十八年ぐらいまでの間につきましては、御承知のとおり急激な経済成長あるいはまた大都市への若年層の人口集中等がございまして、特に大都市におきましては…

建設省住宅局長1980/10/24

93衆議院 建設委員会 第4号

○豊蔵政府委員 お答えいたします。 家賃の水準につきましては、御承知のとおり、公営住宅につきましては国が二分の一、あるいはまた二種住宅につきましては三分の二の補助を行っておりますし、また家賃対策としましての国の補助制度等も本年度から実施しておりますところから、所得階層別に見ますと、いわゆる低所得者の方々に十分耐えられるような家賃体系になっておろうかと思います。 また一面、住宅公団の賃貸住宅につきましても、その金利が五%になるように、ある…

建設省住宅局長1980/10/24

93衆議院 建設委員会 第4号

○豊蔵政府委員 お答えいたします。 家賃の負担が一体幾らならば一番いいかということにつきましてはいろいろと問題があるところでございまして、私どもの方といたしましては、住宅宅地審議会に対しまして現行の家賃体系はいかにあるべきかということを諮問いたしておるところでございますが、かなり議論を進めておりまして、まだ御答申を得るに至っておりません。この七月三十日に今後の住宅政策の基本的方向についての御答申をいただきました折に、住宅宅地審議会からは…

建設省住宅局長1980/10/24

93衆議院 建設委員会 第4号

○豊蔵政府委員 お答えいたします。 この制度が発足いたしましてからの四十六年からの実績につきましてはただいま計画局長からお答え申し上げましたが、五十三年度、五十四年度につきましては、五十三年度が七百四十四尺五十四年度が千八十八戸と相なっております。

建設省住宅局長1980/10/24

93衆議院 建設委員会 第4号

○豊蔵政府委員 失礼いたしました。件数につきましてはちょっと詳細に手元に資料がないのでございまして、戸数で表示しております。

建設省住宅局長1980/10/22

93衆議院 建設委員会 第3号

○豊蔵政府委員 お答えいたします。 ただいま先生から御指摘のありました公営住宅あるいは公団の賃貸住宅の建設戸数につきましては、最近におきましては計画を若干下回っておるということは実態でございます。このような公共賃貸住宅の建設が必ずしも順調にいっておらないという原因といたしましては、用地の取得難の問題であるとか、あるいはまた関連公共公益施設の整備につきましての地方公共団体との調整の難航、あるいはまた居住環境の整備保全に関する周辺住民との調…

建設省住宅局長1980/10/22

93衆議院 建設委員会 第3号

○豊蔵政府委員 お答えいたします。 ただいま先生からも御指摘ありましたように、住宅の建設はまた、都市問題であり、土地問題でもあるわけでございますので、国土関係の部局とも十分相携えまして、立地条件の改善あるいはまた建設戸数の確保、そういったことについては十分心いたしまして関係方面を指導してまいりたいと思っております。

建設省住宅局長1980/10/22

93衆議院 建設委員会 第3号

○豊蔵政府委員 お答えいたします。 ミニ開発といいますのは、正確な定義は実はございませんが、私どもは、一般的には、開発許可の対象とならない小規模の開発を行いまして、きわめて小規模に分割した宅地に住宅が連檐して建築されている、その結果といたしまして、敷地が狭小なだけでなくて、行きどまり道路であるとかあるいはまた屈曲した道路の問題が出てきたり、あるいは住環境の悪化あるいは防災性の低下、そういったような問題の多く持っておりますような町並みが形…

建設省住宅局長1980/10/22

93衆議院 建設委員会 第3号

○豊蔵政府委員 お答えいたします。具体的に何平方メートルかといいますと、その土地の立地条件といいますか、住宅の建てられます地域によりまして、若干確定的なその数字が言えない変化がありますが、一般的に言いますと、二戸建ての専用の住宅につきまして見た場合に、おおむね百平方メートル未満のような土地に連立して建っているといったようなことをわれわれとしては通常頭の中に考えております。

建設省住宅局長1980/10/22

93衆議院 建設委員会 第3号

○豊蔵政府委員 お答えいたします。 いまお話しのいろいろな資料につきましての状況でございますが、私どもも一般的には、昭和四十八年の調査から昭和五十三年の住宅統計調査あるいはまた住宅需要実態調査等を見ました場合に、従来の住宅の状況というものは、まず戸数においてはかなり達成できておる、それからまた居住条件の第一であります住宅の規模、これについても年々改善をされてきているというふうには考えられます。しかしながら、また一面いわゆる国民の皆様方の…

建設省住宅局長1980/10/22

93衆議院 建設委員会 第3号

○豊蔵政府委員 仰せのとおり私どもも、今後の住宅政策の方向といたしましても、一つには住宅の規模といいますか、そういう面からも見る居住条件の改善、これは当然重要でございますが、さらには住環境というものを重視していかなければいけない、住宅が長い期間にわたってその地域を形成し都市を形成する重要な要素であることを考えますと、ミニ開発が集まることによりまして将来環境の悪い地域社会が形成されるということは何とか防ぎたいというふうに考えておりまして、…

建設省住宅局長1980/10/22

93衆議院 建設委員会 第3号

○豊蔵政府委員 先生御指摘のように住宅状況の問題につきましては、先ほど改善の状況が見られると私が申し上げましたけれども、大都市地域において特に借家に居住していらっしゃる方々につきまして、私どもの基準によります最低居住水準未満の率が高いということは出ております。したがいまして、今後の方策といたしましては、大都市地域に重点的に公共の賃貸住宅を建設をいたしまして、借家居住者の方々の居住条件の改善を図るということがまず第一に必要だと思っておりま…

建設省住宅局長1980/10/22

93衆議院 建設委員会 第3号

○豊蔵政府委員 お答えいたします。 三期五カ年計画の実績の件でございますが、全体の公的資金によります建設戸数は御案内のとおり住宅金融公庫の融資住宅が大幅に伸びておりますので、先生御指摘の公団の賃貸住宅あるいはまた公営住宅等の停滞がありますものの、トータルといたしましては何とか一〇〇%を超えるような状況になったというようなことを申し上げたかと思うのでございますが、しかし先ほどお話し申し上げましたように大都市における借家層において必ずしも居…

建設省住宅局長1980/10/22

93衆議院 建設委員会 第3号

○豊蔵政府委員 お答えいたします。 新しい農住組合によりますところの住宅の供給につきましては、先ほど御指摘がありましたとおりいわゆる農住利子補給制度というものを活用してまいりたいと思っておりますが、これにつきましては利子補給期間中につきましての家賃の抑制を義務づける等の措置をとっております。いま御指摘のお話は、そういった農住制度、あるいはいわゆる特賃制度と言っておりますような、民間の方々が住宅を建設され国の利子補給を受けてやる場合に公営…

建設省住宅局長1980/10/21

93参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(豊蔵一君) お答えいたします。 第三期住宅建設五カ年計画は昭和五十一年度に発足いたしましたが、昭和五十四年度までの建設戸数は公的資金住宅二百九十七万九千五百戸、民間自力建設住宅三百四十四万二千戸、合計六百四十二万一千五百戸でございます。また、公的資金住宅につきましては、昭和五十五年度におきまして七十九万一千戸の建設を計画しておりまして、これが達成されますれば最終的な進捗率は一〇七・七%となり、公営住宅及び公団住宅に建設の停滞…

建設省住宅局長1980/10/21

93参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(豊蔵一君) 公的住宅につきましては、御案内のとおり、日本住宅公団、公営住宅あるいはまた各公共団体に設置しております住宅供給公社等によります直接供給の方式と、住宅金融公庫によります融資によりまして建設を促進する方式とございますが、お尋ねの直接供給の停滞の件でございますが、最近における土地価格の高騰等によります用地の取得難、あるいはまた関連公共公益施設の整備についての地元との調整の問題、あるいはまた公共住宅をつくります団地周辺に…

建設省住宅局長1980/10/21

93参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(豊蔵一君) どれが最大かというと、一概に申すのもいかがかと思いますが、最近におきまして大規模な宅地の開発及びこれに基づく住宅の供給というのが次第に困難になっているということは、実情として出ておるように思われます。

建設省住宅局長1980/10/21

93参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(豊蔵一君) 地方自治体によりましては、従来、特に高度成長時期におきまして、大量の住民が都市地域に入るというようなことで、そのための公共団体の財政負担の急増といったようなことによりまして新しい開発を抑制する、あるいはまた、開発につきましていわゆる宅地指導要綱等によりましてこれを規制するといったような面が見られるように感じられました。