豊蔵一
会議録に記録された「豊蔵一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,118 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省大臣官房長
- 直近の発言日
- 1981/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会48 件・48%
- 予算委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○豊蔵政府委員 お答えいたします。 第四期住宅建設五カ年計画につきましては、現在住宅宅地審議会に、おきまして御審議をいただき、御意見をちょうだいした上で政府としての計画を策定するという段取りで検討をお願いしておりますが、その御検討いただいております私どもの原案といたしましては、五カ年計画における期間中の建設総戸数を七百七十万戸と見込んでおりまして、そのうち公的資金によりますところの建設住宅戸数を三百五十万戸と計画をいたしております。この…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○豊蔵政府委員 ただいま御指摘の公的資金の住宅建設戸数は、昨年八月の概算要求の段階におきまして私ども建設省の構想として提案いたしましたのは三百六十五万戸でございまして、最終的に政府の案といたしまして決まりましたものが三百五十万戸でありますが、私ども、計画期間中におきますところの今後の住宅建設を、特に居住水準の改善のおくれております大都市地域に重点を置きまして、公共の賃貸の住宅を主としてこの地域に重点を置きたいということと、また、計画期間…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○豊蔵政府委員 五十三年度住宅統計調査によりますと、空き家が二百六十七万戸ばかり存在するというふうになっております。 もちろんこの空き家の中には老朽化が著しいものもございますから、これらがすべて良好なストックというわけにはまいりませんが、中には相当の良質のストックもございます。今後もある程度の空き家の増加傾向というものは続くだろうと思いまして、私ども、五十三年から六十年までの七カ年間におきましてなお六十五万戸程度の空き家が増加するであろ…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○豊蔵政府委員 失礼いたしました。全体で住宅の総戸数のストックが、五十三年の住宅統計調査では約三千五百万戸を超える量になっております。その三千五百万戸全体に対しましてあの調査時点におきます空き家が二百六十七万戸ということであったわけでございまして、私どもが今後建設を進めていくと見込んでおります全体の七百七十万戸につきましては、そのうち六十五万戸程度が空き家の増加となって出てくるものがあるだろうというふうに考えたわけでございます。しかしな…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○豊蔵政府委員 第一の御指摘は公営住宅の戸数の関係だと思いますが、公営住宅につきましては、私どもの第四期五カ年計画の原案におきまして改良住宅を含めまして五カ年間で三十六万戸、これを純粋の公営住宅で見ますと三十二万戸というふうに考えておりまして、その三十二万戸に必要な初年度の分といたしまして五万五千戸を五十六年度予算で計上したものでございます。先ほど申しましたように、公営住宅につきまして現在ストックが約百七十万戸はかりございます。これらの…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○豊蔵政府委員 先生御指摘のとおり、五十五年におきましては、地価の高騰、それから五十五年前半におきますところの建築費の上昇、あるいはまた先ほど経済企画庁からもお話がありましたような金利の動向、さらにまた勤労者所得の可処分所得の実質的な減少といったような要素がございましたので、それ以前の年度におきます状況よりは、一般の勤労者世帯の方々の住宅取得能力は、いろいろな計数のとり方がありますが、ある程度下がっておるというふうに考えております。 し…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○豊蔵政府委員 家賃につきましては、御案内のとおり公営住宅につきましてはすでに家賃対策補助が実施されておりまして、お入りになる方々の所得との関係におきまして、その一定の水準を超えるような家賃となる場合には国が助成をするというような措置を講じているところでありますし、また住宅公団の賃貸住宅につきましては、住宅公団が現実に借りておりますところの利率より相当低い程度の利率になるように国の方からこれを補給をいたしまして運営をして、入る方々のため…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○豊蔵政府委員 大変失礼でございますが、私から少し事務的に御説明をさせていただきたいと思います。 先生も御案内のとおり、建築基準法によります日影規制は、従来のいろいろな日照問題の経緯にかんがみまして、社会的合意が得られる合理的かつ客観的な基準に基づきまして、住居系地域におきますところの中高層建築物による日照阻害を防止いたしまして、健全な市街地の形成を図ろうということをねらいといたしました公法的な制限でございます。 したがいましてこれとは…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○豊蔵政府委員 住宅公団の住宅の修繕工事につきましては、一般的には小規模でございまして、また現に居住者の方々がいらっしゃるというような中での工事であるということから、従来いろいろな状況の中で団地サービス株式会社を設立いたしまして、住宅管理の円滑化を図ってまいったところでございます。また二回、公団といたしましてはこれらの住宅の補修、修繕工事につきまして民間事業者の方々の登録指定工事店制度を設けまして、団地サービス以外の民間の方々に保全工事…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○豊蔵政府委員 おっしゃるとおり、東京あるいは関東などに比べまして中部、九州の支社の管内につきましては登録指定工事店の数が少ないという実態にございます。これは御案内のとおり、住宅公団の管理しております住宅の戸数が他の地域に比べて比較的少ないことから、工事契約件数等が少ないといったようなことのためもあろうかと考えられます。しかしながら、また一面技能、施工の能力というものを考えまして、それらの力のあります民間事業者につきましては、今後ともそ…
第94回 衆議院 建設委員会 第4号
○豊蔵政府委員 ただいまの先生の、公団住宅あるいはまた公営住宅の建設につきまして、計画と実績の乖離はどういう原因であったかということでございますが、主として公団、公営ともにそうでございますが、一つには、大都市への人口集中の鈍化、あるいはまた住宅の量的な充足、そういったようなことを背景にいたしますところの、住宅につきましての国民の皆様方の需要動向というものが変化してきているといった点が一つあろうかと思います、それから二番目には、これらの公…
第94回 衆議院 建設委員会 第4号
○豊蔵政府委員 ただいま先生御指摘のとおり、私どもの方で現在原案として考えております第四期の住宅建設五カ年計画の案におきましては、総戸数は七百七十万戸と見込みまして、そのうち公的資金による住宅を三百五十万戸というふうにしているところでございます。その中で公営住宅あるいは公団住宅等につきましては、第三期の五カ年計画に比べまして若干下回った数字になっておりますが、これらを実際に建設するに当たりまして、御案内のように、居住水準の改善のおくれて…
第94回 衆議院 建設委員会 第4号
○豊蔵政府委員 お答えいたします。 まず第一点の五十六年度におきますところの出資金が計上されていない問題でございますが、五十五年度に出資金として計上されております十億円の内訳といたしまして、その半分の五億円は特定住宅市街地総合整備促進事業、いわゆるモデル事業と言っておりますこの地区内におきます先行取得用地に係る費用を、一部出資金によって金利を薄めるというために使っているものであります。残りの五億円は団地の環境整備に要する費用の一部につき…
第94回 衆議院 建設委員会 第4号
○豊蔵政府委員 先生御指摘のとおり、五十六年度におきますところの概算要求は五十五年度におきますところの措置と同様の考え方に基づいて要求したものでございます。しかしながら、最近の財政事情等の厳しい中で、社会資本整備といったような面の方にとりあえず重点的に振り向けるというような問題もありまして、一時補給金の額が少なくなっておりますが、先ほどもお話し申しましたように、この補給金の性格、必要性につきましては基本は全然変わっておりません。したがい…
第94回 衆議院 建設委員会 第4号
○豊蔵政府委員 住宅金融公庫の補給金につきましては、これも御案内のように、資金運用部からの借入金と公庫の貸付金との金利差及び貸し付けに必要な手数料、事務費等の経費を損益上の損失補てんといたしまして、従来その全額を一般会計から補てんしてきているところでございます。また、公庫の融資の利率につきましては、重要なことでございますが、これがまた法定されておるというようなところから、公庫につきましてはその計数が各年度ごとに非常にはっきりいたします。…
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○豊蔵政府委員 まず私から若干事務的な事柄につきましてお答え申し上げたいと思います。 先生御指摘の住宅需要実態調査によりますと、住宅に困っていると感じている世帯の数は四十八年の調査に比べて増加していることは事実でございます。しかしながら、この間に住宅の量あるいは質につきまして着実に向上が図られておるということも事実でございます。また、住宅に困っているとされる世帯のうち、何とかしなければならないほど困っていると感じていらっしゃる世帯は七・…
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○豊蔵政府委員 私どもが開発いたしましたハウス55の住宅を乗せる土地の御質問でございますが、皆様方御使用になられる方々の御事情によって違うかと思いますが、一応百平方メートルから二百平方メートルぐらいの間のところでいけるのではないかというふうに考えております。
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○豊蔵政府委員 私どもがハウス55を最初に企画いたしましたときの目標といたしましては、国民の方々に良質で低廉な住宅を供給するということで技術開発をしたものでございます。そういうような意味で、現在三つの系統のうちコンクリート系統のものが一応先発してスタートいたしておりますが、先生からも先ほどお話がありましたように、当初の発売価格は一応所期の目的を達しておるというふうに考えられまして、住宅金融公庫のコンクリート系の簡易耐火構造の一般的な、平…
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○豊蔵政府委員 先生御指摘のとおり、今後の高齢化社会の到来に伴いまして、単身老人世帯あるいは老人夫婦のみの所帯等老人世帯がふえますとともに、また、老夫婦と子供の世帯の同居志向というものも強まっていくと思われます。私ども住宅政策の面におきましては、従来から公営住宅につきましては老人同居世帯向けの特定目的の公営住宅の供給といったようなことを実施しておりますし、最近はまた単身の老人につきましても公営住宅に入居できるような措置を講じてまいったと…
第94回 衆議院 予算委員会 第16号
○豊蔵政府委員 御指摘のとおり、五十五年度の住宅建設戸数につきましては、四月から十二月までの累計で九十六万一千戸と相当減少しております。このままでまいりますならば、昭和五十五年度は、私たちといたしましては百三十万戸を若干下回るのではないかというふうに見込んでおります。