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建設省大臣官房長参議院衆議院
総発言数
1,118
直近の所属会派
直近の役職
建設省大臣官房長
直近の発言日
1981/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会48 件・48%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会7 件・7%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 1,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,118 20 を表示
建設省住宅局長1981/05/12

94参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(豊蔵一君) 昭和五十六年度におきます関連公共施設の整備事業費につきまして、住宅公団の関係につきましては、住宅建設部門につきまして、国費として百三十四億円余り、宅地部門に対しまして、国費として百五十五億円余りを当初に配分をいたし、その事業の促進を図っているところでございます。

建設省住宅局長1981/05/12

94参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(豊蔵一君) 関連公共施設の整備事業につきましては、これと同程度の公共施設につきまして一般の補助金といわば別枠として補助しようとするものでございますので、おのずからその採択基準につきましても一定の公共事業と同等のルールがあるわけでございます。ただ、その限度の範囲内におきましても、最近は、道路にいたしましてもあるいは児童公園等にいたしましても、一般的な採択基準もかなり引き下げられてきておりますので、運用の問題といたしまして、住宅…

建設省住宅局長1981/05/12

94参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(豊蔵一君) 新公団におきましても、従来の日本住宅公団が行ってまいりました住宅供給業務は同様に引き継いでまいるわけでございますので、住宅の供給対象者につきましても私どもが考えておりますのは、公営住宅と役割りを分担いたしまして、いわゆる中堅の勤労者等を対象といたしたいというふうに考えているわけでございます。

建設省住宅局長1981/05/12

94参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(豊蔵一君) 私どもの手元に実は五十五年度の貯蓄動向調査の数字が最近届いておりますが、これによりますと、ただいま先生御指摘の五分位階層の第三分位中位の方々の月収粗収入は三十四万六千円程度と相なっております。三十一、二万という数字は、その一年ほど前の五十四年の第三分位の中位の数字がそのような数字であったと私は記憶いたしております。

建設省住宅局長1981/05/12

94参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(豊蔵一君) 第三分位中位で月額三十四万六千円程度というふうに報告を受けております。

建設省住宅局長1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(豊蔵一君) 住宅公団の供給いたします住宅につきましては、私ども平均的には一般的な勤労者の方々の中位程度の方々がお入りいただけるように、公営住宅と役割りを分担いたしまして実施いたしておるわけでございますが、その際の家賃の負担率につきましては、昭和五十年の住宅宅地審議会から御答申をいただきました線に沿いまして、なおかつ運用といたしましては、その基準より若干低いところの一五、六%程度になるように運用しているわけでございます。しかし…

建設省住宅局長1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(豊蔵一君) 日本住宅公団と宅地開発公団とを統合いたしまして新たに住宅・都市整備公団を設立いたしたいと考えておるわけでございますが、その新公団が供給いたします住宅は、従来の日本住宅公団が供給しております対象者と実態的には同じ方々に対して供給いたしたいというふうに考えておるわけでございまして、その際、従来の私どもの考えといたしましては、公営住宅と役割りを分担をして比較的中堅の階層の方々に対して供給いたしたい。したがいまして、収入…

建設省住宅局長1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(豊蔵一君) 昭和五十五年の貯蓄動向調査によりますと、勤労者世帯の年間の平均収入は四百四十九万円となっております。その際、私がただいま申しました中位程度と申し上げましたのは、戻しの三分位の中位、五〇%に当たるところが一つの目標となりますが、そこのところの階層の方々は四百十五万円と相なっております。いま先生御指摘の二百万円、二百数十万円というお話でございますが、その方々はこの資料によりますと大体一分位に入っている階層の方々という…

建設省住宅局長1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(豊蔵一君) ただいま先年御指摘の所得でボーナスを除いた収入ということでございますが、貯蓄動向調査ではボーナス分が幾らであるかといったようなことが実はわかりません。そこで、一応貯蓄動向調査におきますところの第三分位中位が先ほど申しました年間では四百十五万円となっておりますが、これを月額に直しますと三十四万六千円ということになろうかと思います。これを別途家計調査報告によりまして賞与の収入を見ました場合、年間の収入の約一八%となっ…

建設省住宅局長1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(豊蔵一君) 第四期の住宅建設五カ年計画におきましては、昭和六十年度までにすべての世帯の方々が最低居住水準を達成し、また半数以上の世帯の方々が平均居住水準を確保することができるようにするということをその目標として掲げ、また住環境水準につきましても、これの改善を図ろうというふうに考えておるところでございまして、それを達成いたします場合に、新公団につきましては標準的な四人の世帯の方々が最低居住水準を確保することができるとともに、で…

建設省住宅局長1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(豊蔵一君) 先ほど申し上げましたように、第四期の住宅建設五カ年計画の期間中におきまして、住宅公団の果たす役割りといいますか、は当然最低居住水準未満の世帯の解消を図るというような意味におきまして、標準的な四人家族の世帯の方々に対しましてはいわゆる三DK、また、平均居住水準を達成いたします場合には同じく平均的な四人世帯の方々に対しまして三LDKといった程度の住宅の供給を図るわけでございまして、そういう意味で、少なくとも今後建設さ…

建設省住宅局長1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(豊蔵一君) 昭和五十五年度におきますところの住宅公団の供給いたしました家賃の平、均月額につきましては、五万一千二百円程度となっております。五十六年度につきましては、まだ具体的な建設の細かい計画あるいは供給の具体的な計画が定まっておりませんのでいま直ちにはわかりかねますが、私どものおおむねの予算積算上の計画といたしましては、五万七千円程度の家賃でもって供給をいたしたいというふうに考えているところでございます。ただその際、規模に…

建設省住宅局長1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(豊蔵一君) 家賃の負担につきましては、お入りになる方々のそれぞれの世帯全体の収入あるいはまた家族構成、あるいはまた職業等によっていろいろと差があるんだろうと思いますが、私ども計画論といたしましては、所得五分位で分けました場合の下の方から一七%程度の方々につきましては第二種公営住宅、また、下から三分の一程度の三三%までの方々につきましては第一種公営住宅、また、そこから中程度の所得の方々に対しましては公団あるいは公社の住宅といっ…

建設省住宅局長1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(豊蔵一君) 私どもの住宅公団の家賃につきまして、先ほど申しましたように、公団が供給対象としております中竪勤労者の方々に対しまして適正な家賃となるように設定をしてきているところでございます。最近の多様化した国民の方々の住宅需要につきましてはいろいろなニーズがございますので、それに対応した住宅の供給を図らなければいけませんし、また、その利便性、環境、規模等によりまして家賃もさまざまでございますが、総合的に平均的な家賃といたしまし…

建設省住宅局長1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(豊蔵一君) たとえば、最近住宅公団が供給いたしました蒲田駅前であるとか、あるいはまた笹塚駅前であるとかいったような非常に利便性の高いところの住宅につきましては、土地代も相当の高額に上りました関係上、当初家賃が八万円程度で、傾斜家賃制度をとりまして昭和六十一年度におきましては十一万円程度になるというふうに相なっております。そういうところに入っておられる方々のたとえば蒲田駅前につきましての調査をいたしましたところ、平均の月収が大…

建設省住宅局長1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(豊蔵一君) 住宅政策につきましては、やはりその世帯の方々のいわばライフサイクルに応じた需要というものに的確に対応できるように努めていきたいというふうに考えているわけでございまして、最初結婚されたときには若干狭い家でもいいわけでございますし、子供さんができる、あるいはまた大きくなるというふうに従ってより広い住宅を求めていかれる、またその間に収入も上がってまいりますので、私どもの施策といたしましては、公営住宅あるいは公団住宅ある…

建設省住宅局長1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(豊蔵一君) 宅地開発公団の場合には住宅の建設あるいは賃貸、分譲というのはないわけでございますが、現在の日本住宅公団は一般的に住宅の建設、管理を行います。この両公団が統合されまして住宅・都市整備公団となるというようなことになりますれば、宅地開発公団ができなかった住宅建設とその管理というのは当然この公団ができるということになるわけでございますが、ただ、具体の内容につきましては、私どもいま宅地開発公団の事業の内容について細かく承知…

建設省住宅局長1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(豊蔵一君) 住宅公団の役割りは、たとえば第四期住宅建設五カ年計画におきましても、これからの五カ年間で二十万戸の住宅建設を期待しているわけでございます。それは当然のことながら新公団にもその役割りは引き継がれるわけでございますので、私どもといたしましては、今後の住宅政策を推進していきます上で、住宅公団から今度統合されて住宅・都市整備公団となりましても、その住宅・都市整備公団に対する役割りというものは非常に大きなものがあるというふ…

建設省住宅局長1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(豊蔵一君) 御指摘のとおり日本住宅公団法におきましてはその目的の中で、「耐火性能を有する構造の集団住宅」と規定されておりますが、これは日本住宅公団が設立されましたときにおきましては、耐火性能を有する構造の住宅というのは余り普及しておりませんで、都市の不燃化を促進するというような立場から特にその目的を明記した、いわば公団において先駆的な役割りを果たしていただくことを期待したものであると考えられておりますが、その後、耐火性能を有…

建設省住宅局長1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(豊蔵一君) 新公団法におきまして「住宅事情」というふうにあらわし、現在の日本住宅公団法におきましては「住宅の不足」というような表現を使っております。御案内のように、日本住宅公団が発足いたしました昭和三十年ころにおきましては約二百七十万戸の住宅が不足していたというようなことがあり、また一方、大都市地域への人口の流入が進行してきた、そういうような意味で大都市における住宅難が深刻な問題であったというような事柄が一つの前提となって住…