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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
787
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会80 件・80%
  • 決算行政監視委員会19 件・19%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 787 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

787 20 を表示
立憲民主党・無所属2025/11/28

219衆議院 国土交通委員会 第4号

○谷田川委員 立憲民主党の谷田川元です。どうぞよろしくお願いします。 今日は、三菱商事が洋上風力発電から撤退した問題を徹底的にやりたいと思います。 実は、萩生田元経産大臣、二〇二一年の十二月に、三菱商事が、秋田沖二か所、銚子沖、三か所を総取りしたんですね。 そのときは、もう売電価格が一番安くて、本当にこれで採算が合うのか、各方面からそういう意見があった。萩生田さんも国会答弁で、三海域を一社だけで任せて本当に大丈夫か懸念を持っている、そう…

立憲民主党・無所属2025/11/28

219衆議院 国土交通委員会 第4号

○谷田川委員 はい、ありがとうございます。 それで、萩生田さんは、非常に心配になったので、当時の中西勝也常務、つまり、入札を取り仕切り、陣頭指揮を執った人なんですよ。その人は、その三海域を独占したことによって、その功績で社長になったと世間で見られているんです。萩生田さんは、当時の中西常務を呼びつけて、本当に大丈夫か、そう聞いたら、大丈夫ですと言って、最終的に三菱商事が事業着手することになっていったと聞いたんですよ。 私がその事実確認をし…

立憲民主党・無所属2025/11/28

219衆議院 国土交通委員会 第4号

○谷田川委員 萩生田大臣は、文科大臣と経産大臣両方を経験されて、すごく面白いことをおっしゃっていたんですよ。経産大臣を退任するときに、文科省の人間は手堅い、生徒会の会長みたいなものだ、経産省の役人というのは文化祭の実行委員長だと。経産省の職員は、新しい物好きで、新しい世界に飛びついて、物すごいスタートダッシュで頑張る人ですが、その部署が入れ替わると、何もなかったように、自分が携わったことに全く関心がなくなる。 つまり、もう四年前の話なの…

立憲民主党・無所属2025/11/28

219衆議院 国土交通委員会 第4号

○谷田川委員 私は、萩生田大臣が、当時の中西常務を呼んで、大丈夫だって聞いたから、じゃ分かったと。そう聞いたから、これは非常に重要な事実なんですよ。その事実をしっかり確認しろと言っているんですよ。約束してください、この場で。

立憲民主党・無所属2025/11/28

219衆議院 国土交通委員会 第4号

○谷田川委員 非常に重要な点ですよ。 やはり、会社のトップが、当時は常務だったけれども、世間では、さっきも言ったように、三つ総取りしたことが功績と認められて社長になった人だとみんな思っているわけですよ。その当時の責任者と経産大臣が会っているわけだから、それも経産大臣の要求で。これは非常に重要な事実ですよ。それさえ担当者が把握できないということはおかしい。猛省を促したいと思います。 それで、私、四月四日にこの場で質問したんです。二月の上旬…

立憲民主党・無所属2025/11/28

219衆議院 国土交通委員会 第4号

○谷田川委員 私は、お二人に、政治家として答弁してくれと言ったんですよ。駄目です、それじゃ。申し訳ないけれども、最近使われなくなってしまったけれども、昔よく伴食大臣といったんですよ。御存じですか。権限がなくて、役人の操り人形になっているような人のことって伴食大臣というんですよ。いや、残念ながら。 まあ、もちろん、役所の人間は優秀な方が多い。その人たちの顔を立てないといけない。だから、余り大臣が先行してやるのはいけないと言うけれども、この…

立憲民主党・無所属2025/11/28

219衆議院 国土交通委員会 第4号

○谷田川委員 分かりました。 時間がないので、次に移ります。 三菱商事が撤退表明した後、法定協議会というのが開かれたんですよね。それで、三菱商事は、申し訳ないということは言うんだけれども、それで、海洋データ、つまり、洋上風力発電で工事をするには、海域が、海底がどうなっているのか調査してもらうんですね。その海洋データの提供をしてもいいということを発言しているんですね。それを聞いた千葉県や銚子市の関係者は、罪滅ぼしだと思って、当然無償だと思…

立憲民主党・無所属2025/11/28

219衆議院 国土交通委員会 第4号

○谷田川委員 ちょっと、最後の質問に答えていないよ。無償で提供しなさいとしっかり要請すべきだと言ったんですよ。しっかり要請してください。約束してください。

立憲民主党・無所属2025/11/28

219衆議院 国土交通委員会 第4号

○谷田川委員 いや、もう時間がないので余り言いたくもないけれども、ちょっとだらしなさ過ぎるよ。三菱商事が約束違反で撤退したわけだから、それに対して、せめて早く次の事業を展開するためにも早く無償で提供しろと何で強く言えないんですか。非常に問題があると思うよ、今の答弁は。 それから、一つ、私は、三菱商事については、多くの、三菱商事と仕事をした人とか社員の方からも話を聞いて、やはり、三菱商事の綱領というのがあるんですよ。これは、四代目社長の岩…

立憲民主党・無所属2025/11/28

219衆議院 国土交通委員会 第4号

○谷田川委員 ちょっと時間がないので次に行きますが、銚子沖等三海域の再公募を行うということですけれども、撤退されることのないような仕組みをつくって、早急に行う必要があると思いますが、どうか。 あともう一つ、時間がないので続けて質問します。 三菱商事が取り組んできた漁業との共生に関する取組や地域振興に関する取組は、国として、継続するように三菱商事に強く要求すべきだと思いますが、いかがでしょうか。

立憲民主党・無所属2025/11/28

219衆議院 国土交通委員会 第4号

○谷田川委員 最後に、是非、やはり三菱商事の中西社長を参考人として、経産委員会と国交委員会の合同審査会で招致することを求めたいと思います。

立憲民主党・無所属2025/11/28

219衆議院 国土交通委員会 第4号

○谷田川委員 時間が来ましたので、質問を終わります。

立憲民主党・無所属2025/11/26

219衆議院 国土交通委員会 第3号

○谷田川委員 立憲民主党の谷田川元です。どうぞよろしくお願いします。 まず、気象業務法等の改正案についてお伺いします。 通信技術の発達で国境を越えた予報業務が行えるようになりまして、海外事業者が提供するアプリ等において気象業務法に違反している可能性があるとのことですが、気象庁は、こうした事例をどのような方法で、どの程度把握しているのか。また、今回の改正案では、そうした事例を把握した場合、国内代表者又は国内代理人を通じ外国法人等に対する業…

立憲民主党・無所属2025/11/26

219衆議院 国土交通委員会 第3号

○谷田川委員 済みません、今、数者把握しているとおっしゃったんだけれども、その数者、できれば数字を具体的に言っていただきたい。国はどこがあるのか、ちょっと具体的に言っていただければありがたいんですけれども。

立憲民主党・無所属2025/11/26

219衆議院 国土交通委員会 第3号

○谷田川委員 国の名前、どこか言えませんか。どこか国の名前、全てでなくてもいいから、思い当たるところだけでも。

立憲民主党・無所属2025/11/26

219衆議院 国土交通委員会 第3号

○谷田川委員 細かい通告はしなかったけれども、当然、把握してと言うから、どこの外国があるのか、やはりそういうのは言ってほしいですよね。後でまたお聞きしたいと思います。 それで、近年、インバウンドが急増していまして、日本語を十分に理解できない外国人に対して、どのように防災気象情報、避難情報を伝えていくか、これも大きな課題だと思いますが、いかがでしょうか。

立憲民主党・無所属2025/11/26

219衆議院 国土交通委員会 第3号

○谷田川委員 しっかり取り組んでいただきたいと思います。 それで、昨日も熊本の地震が起きたんですが、本当に日本という国は地震大国で、いつどこで地震が起きてもおかしくないという状況です。去年国交委員会にいらした方は覚えていらっしゃるかどうか分からないんですが、三月に私、例の能登半島地震で七階建ての建物が倒れたんですよね、これは非常に衝撃的な事実だったと思います。当時、産経新聞の二月一日号に、近畿大学の津田和明教授が、耐震基準が厳格化された…

立憲民主党・無所属2025/11/26

219衆議院 国土交通委員会 第3号

○谷田川委員 今、局長から、年内にという期限があったのでよしとしたいと思うんですが、ただ、来年の一月でもう丸二年なんですよね。原因究明に二年もかかるかと思うとちょっと長いような気がしますので、もう少し迅速な対応ができないものか、検討していただければありがたいなと思います。 ちょっと順番を変えます。 先ほど伊藤委員からも指摘があったんだけれども、野村気象庁長官に伺います。 五月二十一日と六月十三日の記者会見で、今年七月五日に日本に大災害が…

立憲民主党・無所属2025/11/26

219衆議院 国土交通委員会 第3号

○谷田川委員 立派に職務を果たしていただいたと称賛したいと思います。 去年同じ委員会で私は申し上げたんだけれども、皆さん、よく、首都直下型地震が三十年以内に七〇%の確率で起こりますよというのがありますよね。実は、この数字は二十年前からずっと続いているわけですよ。数字は変わらないんです。だから、確率を勉強した人であれば、少なくとも確率は上がりますよね。例えば、三十年で、二十年たったんだからあと十年以内に起こる確率が、七〇%は分かるんですよ…

立憲民主党・無所属2025/11/26

219衆議院 国土交通委員会 第3号

○谷田川委員 専門的なことが入っているのでちょっと分かりにくいとは思うんですが。 地震調査委員会で、有識者の方々の意見が真っ二つに分かれるんです。つまり、地震学者としてみれば、地震の起こる確率は科学的にこうだと言っても、防災の関係者は、特に防災行政に携わる方は、確率が下がると予算を重点的につける根拠がなくなってしまう、それだけはやめてくれ、そういう意見を言うわけですね。つまり、地震学者と防災行政の間で綱引きがある。だから、その両方の顔を…