P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
787
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会80 件・80%
  • 決算行政監視委員会19 件・19%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 787 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

787 20 を表示
立憲民主党・無所属2025/05/19

217衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○谷田川委員 ちょっと抽象的で分かりにくかったんですが、要は、大臣、私はイエスかノーか、簡単に言いますからね。学校現場で優秀な教員が教育委員会に行っているという認識はありますか。イエスかノーかでお答えください。

立憲民主党・無所属2025/05/19

217衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○谷田川委員 皆さん、資料二を見ていただきたいんですが、先ほど申し上げましたように、教員には教育調整手当があります。ちょっと見にくいんですが、私が、この間、千葉県教育委員会にヒアリングをした結果をまとめたんですけれども、例えば、四角に囲っている真ん中の、経験十年、副主査とありますけれども、教育現場で年収が六百三十七万円、しかし、行政職に行くと五百二十四万円、マイナス百十三万円なんですよ。これはプラスになっていますが、ちょっと語弊がありま…

立憲民主党・無所属2025/05/19

217衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○谷田川委員 今から四年前、ちょうど萩生田大臣が文科大臣のときに私がこの問題を取り上げたんですよ。大臣は、やはり都会議員、市会議員も経験されているから、いかに学校現場の先生が教育委員会に来て士気の低下があるかというのを、私の質問に認めてくれたんですよ。 大臣、やはり地方議員の経験はおありでないから、教育現場のことはよく分からないかもしらぬけれども、文部官僚の皆さんも教育委員会に出向された方はよくこの現実を分かっていますから、改めて、大臣…

立憲民主党・無所属2025/05/19

217衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○谷田川委員 私の質問に答えてくださいよ。 教育委員会に出向するというのは、ある意味で、将来の管理職の登竜門なんですよ。だから、優秀な人材が行くとさっき認めていただいた。その優秀な方が、給料が下がれば士気が低下するのは当たり前だと思いませんか、大臣。率直に大臣のお気持ちを述べてください。

立憲民主党・無所属2025/05/19

217衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○谷田川委員 今、適切に支払っていただきたいと私も思っておりますとすごく前向きな答弁をいただいたんですが、大臣、今度、給特法で、最終的に一〇%になりますよね。そうすると、真ん中の百十三万円年収の下がった方が、更に百四十九万円と開くんですよ。このまま放置するわけにいきませんよね。そう思いませんか、大臣。

立憲民主党・無所属2025/05/19

217衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○谷田川委員 なぜ私がこういう問題を指摘するかというと、私も県議会議員を十年やっていたんですよ。なかなか教育改革というのは前に進まないんです。その理由は何かというと、学校現場から教育委員会に来られた方というのは、はっきり言って、行政能力は一般の方とは、落ちる。だけれども、学校現場で生徒を導く指導力はすばらしいものがあるんですよ。だから、そういう人たちを教育委員会に閉じ込めておかないで現場に返す。それが学生ファーストの観点からも私は必要だ…

立憲民主党・無所属2025/05/19

217衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○谷田川委員 ちょっと正面からお答えいただけないんだけれども、最後に一問だけ質問します。 学校給食の無償化に関してなんですが、岸田総理は、一年ぐらいかけて学校給食の現状を調べると言ったんだけれども、資料二の下の方を見てください、文科省は六月に文書を発出して、八月の終わりの段階では報告が上がっているわけですよ。 だから、その時点で、学校給食の実態はこうですと概略でも報告すべきだったと私は思うんですが、いかがでしょうか、大臣。

立憲民主党・無所属2025/05/19

217衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○谷田川委員 調査結果は、できるだけ早くということも必要だと思いますよ。 改めて、よく検討していただくことを要望しまして、私の質問を終わります。

立憲民主党・無所属2025/05/08

217衆議院 憲法審査会 第6号

○谷田川委員 立憲民主党の谷田川元です。 緊急事態であっても国会の機能を維持するため議員の任期延長が必要だとの意見が多く出されていますが、国会機能の維持がそれほど重要ならば、それを不全にする、時の内閣による衆議院解散の問題を優先して議論すべきではないでしょうか。 二〇一四年、二〇一七年の安倍総理による解散は、どう見ても、今やれば勝てるとの判断の下、解散が強行されたと断じざるを得ません。二〇二一年十月の岸田総理による解散、さらに昨年十月の…

立憲民主党・無所属2025/04/04

217衆議院 国土交通委員会 第6号

○谷田川委員 おはようございます。立憲民主党の谷田川元です。 中野大臣とは初めての質疑になりますので、どうぞよろしくお願いします。 今日は、港湾法の審議なんですけれども、昨日、本当に衝撃的なニュースが読売新聞に報道されましたので、やはりこの点についてお聞きせざるを得ないので、この点からまず質問させていただきます。 お手元に資料、届いていますね。日本空港ビルデングという会社の一〇〇%子会社、ビッグウイング社というのがあるんですが、そこが古…

立憲民主党・無所属2025/04/04

217衆議院 国土交通委員会 第6号

○谷田川委員 じゃ、平岡局長、局長は横田社長とは面識がありますか。面識があるのであれば、少なくとも、平岡局長が横田社長に電話して、こういうことをあしたの国交委員会で聞かれるから、イエスかノーかで答えろ、そのぐらい言えますよね。

立憲民主党・無所属2025/04/04

217衆議院 国土交通委員会 第6号

○谷田川委員 いずれにしても、事実でなければ完全に否定するわけですよ。それすら答えないということは、疑惑は深まったと言わざるを得ません。 それで、この新聞記事の左側の上に図式があるので。五年前に国税局は追徴課税しているわけですよね。その事実は、国交省に確認したら、把握していませんということなんですよ。普通、何千万と追徴課税したときは報道されますよね。何でこれは報道されなかったのか、これも非常に疑問が残る。 それで、それにもかかわらず、そ…

立憲民主党・無所属2025/04/04

217衆議院 国土交通委員会 第6号

○谷田川委員 たしか、もう二年ぐらい前になりますかね、国交省のOBが絡む事柄がこの国交委員会でありまして、航空局ですね、そのときは斉藤大臣であられたけれども、結果的に、斉藤大臣は、国交省から上がってきた情報が違うじゃないか、俺に違うことを言っているじゃないかと叱責したということまで、この委員会でおっしゃいましたよ。 ですから、その辺、公明党というのは英語でクリーン・ガバメント・パーティーというそうですね。きれいな政府なんですから、是非、…

立憲民主党・無所属2025/04/04

217衆議院 国土交通委員会 第6号

○谷田川委員 よろしくお願いします。済みません。 港湾法の審議でございますが、洋上風力発電を更に促進するための法改正があるんだけれども、その前提を狂わすような出来事が起こりました。 それが、資料二、一ページめくっていただいて、二月七日付の日経新聞の記事なんですね。私もこれを見て驚きました。再評価を進めてゼロベースで検討すると中西三菱商事社長が二月六日の記者会見で述べたんですね。 この件で経産省の担当者に確認しましたところ、二月三日に三菱…

立憲民主党・無所属2025/04/04

217衆議院 国土交通委員会 第6号

○谷田川委員 二月三日の三菱商事のプレス発表について、国交省にも報告があったと聞いていますが、いつ、どういう形でなされ、その内容はどうだったのか、お答えいただきたいと思います。

立憲民主党・無所属2025/04/04

217衆議院 国土交通委員会 第6号

○谷田川委員 経産省の方には三菱商事の担当役員が足を運んで説明しているんだけれども、三菱商事の役員は、国交省へ足を運んできたんですか。

立憲民主党・無所属2025/04/04

217衆議院 国土交通委員会 第6号

○谷田川委員 これは三菱商事に、申し訳ないけれども、甘く見られていますよ、国交省。 実はというか、国交委員会で何回も私、この場で洋上風力発電について質問しまして、当時の斉藤大臣は、洋上風力発電は再生可能エネルギーの切り札である、これを何度も発言されています。非常に思い入れが強かった。 だから、この状態を、今の話を聞くと、中野大臣がどういうふうに思っているのか、ちょっと聞かなきゃいけないなと思って、改めて、私は、斉藤大臣の思いを引き継いで…

立憲民主党・無所属2025/04/04

217衆議院 国土交通委員会 第6号

○谷田川委員 分かりました。確認できたので、ちょっとほっとしました。 では、これから逐次聞いていきたいんですが、三菱商事は、伊藤部長に対して説明したにもかかわらず、二月六日の記者会見で、再評価をする、ゼロベースと言っているんですよね。だから、ゼロベースというと、何となく、撤退も視野に入るとみんな思うじゃないですか。だから、それに対して、三菱商事に対して更に、いや、それは話が違うじゃないかという話を資源エネルギー庁でされたという話は聞いて…

立憲民主党・無所属2025/04/04

217衆議院 国土交通委員会 第6号

○谷田川委員 何か直接的に答えてもらっていないような気がしたんだけれども、同じ質問を大臣に伺います。大臣は、そういう認識を持っていないかどうか。

立憲民主党・無所属2025/04/04

217衆議院 国土交通委員会 第6号

○谷田川委員 大臣からやはり聞きたいと思いますよ、ちょっと今の説明じゃね。 私は、だから、経産省が危機意識を持って三菱商事を呼び出すような行動をしているから、それはそれでいいんだけれども、国交省は何か、第一義的にはもう経産省に任せればいいんだ、我々は傍観者みたいな、そんなふうに聞こえるから、大臣、責任を持って今の私の質問に答えていただきたいと思います。