谷浩一郎
会議録に記録された「谷浩一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 142 件
- 直近の所属会派
- 参政党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政7 件
- 経済安保6 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会59 件・59%
- 安全保障委員会33 件・33%
- 外務委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号
○谷(浩)委員 ありがとうございます。 全国の空き家数は九百万を超えているという中で、その活用は重要な課題です。 しかし、空き家を拠点として、受入れ体制やルール整備が不十分なまま特定地域に偏って外国人居住者が増加した場合、既存住民との間に相互理解が十分に醸成されず、結果としてコミュニティーの分断を招くおそれがございます。また、離島などにおける外国人の空き家購入については、安全保障上の観点からも慎重な対応が求められます。 したがって、政府…
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号
○谷(浩)委員 御答弁ありがとうございます。 将来的に、地方自治体の資金調達が外国の投資家に依存するといった、そういう構造が生まれることがないように、是非ともその辺り、注視をして、監視をしていただきたいと思っております。 次に、実務面についてお伺いいたします。 今後、社債と同様に、デジタル地方債が広がり、外国人投資家も購入可能となった場合、地方自治体における地方債の案内について、英語化対応が求められる可能性があると考えています。 現に、…
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号
○谷(浩)委員 ありがとうございます。 多言語対応の体制整備には相応の人的、財政的コストが伴うことから、対応可能な自治体とそうでない自治体との間で情報発信力に格差が生じるおそれがあります。とりわけ、大規模自治体は人材や予算の面で多言語対応を進めやすい一方、小規模自治体においては対応が困難となり、その結果、地方債の認知度や投資機会へのアクセスに差が生じ、資金調達面において不利な状況に置かれる可能性が否定できません。 このような状況は、本来…
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号
○谷(浩)委員 御答弁ありがとうございます。 今まさに進めておられるというお答えをいただきましたけれども、国産クラウドやデータ基盤の整備については、先月の成長戦略会議で、国内の市場規模を二〇三五年までに五兆円とする目標を打ち立てたと承知をしております。是非とも前倒しで進めていただきまして、目標を確実に、着実に達成していただけるようお願い申し上げます。 次に、戸籍電子証明書のオンライン化についてお伺いいたします。 戸籍電子証明書のやり取り…
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号
○谷(浩)委員 御答弁ありがとうございます。 万全を期して、その辺り、対策していただいていることであると認識はいたしました。 ネットからは切り離されたもの、そういう別の通信網、LGWAN環境というものだと存じますが、あるとはいえ、やはりヒューマンエラーが起こるということはどうしてもあるとは思いますし、サイバー攻撃による被害も拡大する可能性があるかと思っていますので、万全のセキュリティー対策を行っていただくよう要望いたします。 次に、戸籍…
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号
○谷(浩)委員 御答弁ありがとうございます。 併せて伺います。 デジタル技術の進展を踏まえれば、保存期間の更なる延長あるいは無期限保存についても検討の余地があると考えますが、この点についての政府の見解を法務省にお伺いいたします。
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号
○谷(浩)委員 御答弁ありがとうございます。 日本の戸籍制度は、家族単位で身分関係を一体的に記録、証明する、世界的にも類を見ない極めて独自性の高い制度でございます。その高い信頼性と正確性は、相続や家族関係の確認など、社会の基盤を支えてきました。 百五十年という期間については、合理性があるように感じられますが、自らの出自をたどり、家系図を作りたいといったニーズなどにも応えるには、やはり限界があります。デジタル化が進み、保管コストが抑えられ…
第221回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○谷(浩)委員 参政党の谷浩一郎です。 質問のお時間をいただき、誠にありがとうございます。時間がもう限られておりますので、早速、防衛省設置法の改正法案について質問をさせていただきます。 自衛官の定数に対する充足率は、二〇二五年三月三十一日時点で八九・一%と承知をしております。人口減少が急速に進む中で、全体としての一定の水準を維持されている点について、防衛省のこれまでの御尽力に敬意を表します。 一方で、階級別に見ると、幹部、准尉、曹がおお…
第221回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○谷(浩)委員 人的基盤は防衛力の根幹であり、とりわけ、最前線を担う若手隊員の不足は抑止力と対処力そのものに直結する問題であります。更なる充足率向上に向けた対策を一層強化していただきたいと考えております。 次に、若手自衛官の充足率低下については、若年層の離職率の高さや少子化による応募者数、採用者数の減少など、複合的な要因があると考えられます。 防衛省におかれても、様々な分析を行い、対策を講じてこられていることは承知をしておりますが、政府…
第221回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○谷(浩)委員 御答弁ありがとうございます。 採用と定着は一体の課題でありまして、入口対策だけではなく、入隊後の環境改善も含めた総合的な分析と対策が不可欠だと考えております。引き続き、現場の実態に即した施策を推進していただきたいと考えております。 次に、若年層自衛官の離職についてお伺いいたします。 先ほど少し御答弁いただきましたけれども、自衛官の中途退職者数は増加傾向にあり、令和五年度は約六千二百六十人と、過去三十年間で最多となっており…
第221回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○谷(浩)委員 御答弁ありがとうございます。 国防の意思を持って入隊した若者が早期に離職している現状は、極めて重く受け止める必要があります。 自衛官は特別職国家公務員です。各種手当はあるものの、勤務実態に見合った処遇が十分に反映されていないとの指摘もあります。日常、当直や訓練の業務に加え、装備整備やデスクワークなどの負担も大きく、現場では相当な努力によって支えられているのが実情ではないでしょうか。 自衛隊は、階級社会であるとともに、政治…
第221回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○谷(浩)委員 ありがとうございます。 人材確保、流出防止の観点からも、とりわけ最前線を担う若手自衛官の処遇については一層の充実が必要であります。防衛省におかれましては、これまでの改善努力を土台に、更なる給与水準の引上げや処遇改善を通じて、若手自衛官の充足率向上を図り、質、量共に充実した人的基盤の確立に取り組んでいただきたいと考えております。 次に、自衛隊の奨学生制度について伺います。 現行制度は、在学中に応募し、卒業後の入隊を前提に学…
第221回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○谷(浩)委員 御答弁ありがとうございます。 是非とも検討いただきたいと思っております。給与面の改善に加えて、長期的に勤務したいと思えるような、そういう制度設計が非常に重要かと思っております。 参政党としては、農業や公務員など国を支える重要な職務に就いた場合に返済が免除される奨学金制度なども一つの方向性として提案をしております。自衛官の志と継続勤務を後押しする観点から、より柔軟で魅力ある制度の検討を進めていただきたいと考えております。 …
第221回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○谷(浩)委員 御答弁ありがとうございます。 自衛官は一般職の公務員とは異なり、文字どおり命を懸けて日本を守っている特別職の国家公務員です。職務の特殊性を踏まえれば、退職後の処遇についても、それに見合う位置づけの整備が必要ではないかと考えています。制度の趣旨を明確にしつつ、更なる充実を検討していただきたいと思っております。 次に、米国、英国、フランスなどでは、軍人に対する終身的な年金制度が整備されており、軍人という国家に奉仕することの特…
第221回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○谷(浩)委員 国防を担う人材の確保、定着の観点からも、退職後の安心というものは極めて重要かと考えております。国際比較も踏まえつつ、我が国にふさわしい制度の在り方をこれからも検討していただきたいと考えております。 今回の法案で、若年定年を迎える自衛官の再就職支援を充実させ、離職時に一回のみであったものを、六十五歳に達するまでの間、何度でも再就職支援が受けられるという制度に変わるものと承知をしております。回数を拡充する点については、自衛官…
第221回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○谷(浩)委員 御答弁ありがとうございます。 再就職支援は、単なる自衛隊の出口対策ではなくて、入隊時から一貫した自衛官のためのキャリア設計として位置づけるべきと考えています。質の高い再就職支援を行っていただけるよう要望いたします。 最後の質問に参ります。 自衛隊の定員充足が厳しい中で、広報を工夫し、若い世代に関心を持ってもらう努力が必要であることは理解しております。一方で、近年の一部の広報には、アイドル、アニメ、コスプレ、ダンスなどを用…
第221回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○谷(浩)委員 時間が来ましたので、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○谷(浩)委員 参政党の谷浩一郎です。 本委員会では初めての質疑となります。どうぞよろしくお願いいたします。 参政党として、まず、少子化対策及び子供政策に関する基本的な考え方を申し上げます。 少子化の進行は、単に出生数の増減という数量上の問題ではなく、若い世代が結婚し、子供を産み育てたいと考えても、それを安心して実現しにくい社会になっていることの表れであると受け止めております。したがって、必要なのは、その場しのぎの対症療法ではなく、家族…
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○谷(浩)委員 続いて質問いたしますが、少子化は国だけではなく地方自治体においても対応が求められている課題で、独自の少子化対策が講じられてきたと思います。 そこで、令和八年度における全国の地方自治体の少子化対策に係る当初予算の総額は幾らになるのか、お答えいただきたいと思います。
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○谷(浩)委員 少子化は、地域ごとの個別課題ではなく、日本全体の存立に関わる問題でございます。にもかかわらず、国と地方を通じた全体の予算規模が明確でなければ、これまでの政策効果の検証も今後の重点配分の議論も十分にはできません。政府として、少子化対策として何にどれだけの予算を投じているのか、その全体像を国民に分かる形で示していただきたいと思います。 次に、エンゼルプランについてお伺いいたします。 政府は、一九九四年に策定されたエンゼルプラ…