P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
経済企画庁調整局長衆議院参議院
総発言数
181 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済企画庁調整局長
直近の発言日
1993/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会34 件・34%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第六分科会7 件・7%

※ 全 181 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

181 件中 20 件を表示
日本商工会議所専務理事1993/04/21

第126回 衆議院 商工委員会 第15号

○谷村参考人 本日、会頭がお伺いして申し上げるべきことかもしれませんが、ちょうどきのうそういうお話がございましたが、日程の都合もございましたし、かつまた小規模事業対策を中心として御議論いただく委員会だということでございましたので、私がかわって出席させていただきました。 今御指摘の点は、会頭自身も大変悩み苦しんでおられると思いますが、去る四月十五日に開催いたしました日本商工会議所の正副会頭会議、それから常議員会、議員総会におきまして、私か…

日本商工会議所専務理事1993/04/21

第126回 衆議院 商工委員会 第15号

○谷村参考人 今御指摘になりました私の名前のファクスを全国五百九ございます商工会議所あて発送いたしましたことは事実でございます。当時、新聞紙上でいろいろ取りざたされておりましたし、会頭の真意をお伺いして全国の商工会議所の会頭に事実関係を申し上げた、こういうことでございます。かつ、その前にも、東京商工会議所の常議員会等も開かれておりまして、各方面のいろいろな御意見は会頭自身も十分お聞きの上お考えになったことと存じます。 今後の問題は、今お…

日本商工会議所専務理事1993/04/21

第126回 衆議院 商工委員会 第15号

○谷村参考人 こういう席で恐縮でございますが、会頭は、私日ごろお仕えしている身でございますが、非常に公平無私なお方でございまして、少なくとも今まで商工会議所の運営につきまして、鹿島との関連でどうこうということをされたことは全くないと思っております。今後とも、商工会議所会頭としての役割は十分認識して御尽力いただけるものと信じておるところでございます。 同時に、今御指摘の政治改革の問題でございますが、これは財界のみならず、国民会員が政治改革…

日本商工会議所専務理事1993/04/21

第126回 衆議院 商工委員会 第15号

○谷村参考人 今御指摘の点の中で組織率のお話がございました。大変貴重な御指摘で、我々としても組織率を高めていくということが目下の最大の課題だと思っておりますが、それを眺めてみますと、都市規模が大きくなりますほど組織率が低くなっているというのが実態だろうと思います。これは実は大都市ほど業種別の組合とかその他いろいろな商店街組合等は組合単位で商工会議所に入っているというような実情もございますので、一概に都市部の組織率が悪いということは言えま…

日本商工会議所専務理事1993/04/21

第126回 衆議院 商工委員会 第15号

○谷村参考人 今のお尋ねの件でございますが、異業種交流につきましては、商工会議所は、最近の経済の発展の状況、今後の発展を考えますと、中小企業のいろいろな面での発展の一番重要な一つの手段だと思っておりまして、積極的に異業種交流の場を設けて現在推進をいたしておるところでございます。 しかも、この異業種交流によりまして、いろいろな方々が集まってお互いに話し合う場から、いろいろな新しい技術ですとか新しい商品ですとかということも開発できる段階にな…

日本商工会議所専務理事1993/04/21

第126回 衆議院 商工委員会 第15号

○谷村参考人 今先生が御指摘の点が一番重要な点だと認識をいたしておりますが、現在経営指導員につきましては、定期的に中小企業大学校での経営指導員研修を受けさせていただきますとともに、各都道府県で実施します経営指導員研修に参加の義務が課されておるわけでございます。また、商工会議所自身におきましても、この経営指導員につきましてはいろいろな形で研修機会を与えるように努力をいたしておりまして、日商主催の研修会あるいは商工会議所県連主催の研修あるい…

日本商工会議所専務理事1993/04/21

第126回 衆議院 商工委員会 第15号

○谷村参考人 今大臣が仰せられましたように、我々商工会議所は政治的に中立を保たなければならないということは十分わきまえて行動しているつもりでございます。 具体的に言えということでございますので、日本商工会議所では毎年三月、九月に会員総会を開催しておりますが、慣例といたしまして、三月の総会は総理大臣、通産大臣、政府代表の方々をお招きをいたしておりまして、また九月の総会では、この両大臣のほか広く各党代表の諸先生方にも御案内をして、野党委員長…

海外経済協力基金副総裁1990/05/30

第118回 参議院 予算委員会 第16号

○参考人(谷村昭一君) 今外務省からお話しございましたように、基金では一九八五年の六月に調査を実施いたしております。その段階におきましては世銀が全体の調査をやっておりましたので、世銀の審査結果等を踏まえまして、私どもが融資いたしますのはその事業の中の揚水発電機あるいは発電関係の一部機械でございますので、これらの事業に関します技術的、経済的フィージビリティーの確認のための調査を実施いたしました。 なお、お尋ねの世銀がこの段階で個別に話を聞…

海外経済協力基金副総裁1990/05/30

第118回 参議院 予算委員会 第16号

○参考人(谷村昭一君) この件は実は世界銀行が環境、移住問題につきまして大変熱心に調査をされましたし、またインド政府との間でも環境、移住問題についてインド政府が対処するということの確認をとった上、そういう状況で基金の融資要請があったわけでございます。したがって、そういう状況を踏まえて私どもとしましては、世銀の環境、移住の調査の結果及び世銀とインド政府との合意を踏まえてこの全体の事業についての判断をいたしたと、こういうことでございまして、…

海外経済協力基金副総裁1990/05/30

第118回 参議院 予算委員会 第16号

○参考人(谷村昭一君) 本年の二月から三月にかけまして、二週間程度だと思いますが、私どもの業務二部長が現地に出張いたしまして大変熱心に現場を視察して回っております。もちろん、この事業は御承知のようにインドの三つの州にまたがるわけでございまして、受益をする州とそうでない州があることはもう否定できないわけでございます。 したがって、現地に参りました私どもの部長は、そのうちの二つの州は現地視察をいたしました。しかし、一つの州につきましては、州…

海外経済協力基金副総裁1990/05/30

第118回 参議院 予算委員会 第16号

○参考人(谷村昭一君) 今お話しのございましたうち、三つのうち二つ行ったと申し上げましたが、そのうちの一つの州はむしろ反対的なところがある州でございまして、そこには参りまして現地視察をいたしました。しかし、もう一つの州は、これは州の当局者が今回はぜひ見送ってもらってくれと州の責任者が私どもの部長に発言をいたしましたので、これはやはり何と申しましても現地の州当局のそういう要望を無視して現地に参るということは穏当でございませんので、そこは引…

海外経済協力基金副総裁1990/05/30

第118回 参議院 予算委員会 第16号

○参考人(谷村昭一君) 実は、州当局もそこは余りはっきりしたことを申してなくて、種々の理由によりとこういう言い方だったようでございますが、種々の理由により今回は見送ってほしい、こういう言い方であったと報告を受けております。 〔委員長退席、理事平井卓志君着席〕

海外経済協力基金副総裁1990/05/30

第118回 参議院 予算委員会 第16号

○参考人(谷村昭一君) 今回の部長の出張に関しまして私どもが受けました報告は、先ほどの三州で移住対策が講じられてきつつあるわけでございますが、確かにその受益をする州では移住が進んでおる州もありますが、対策がおくれている州もあることも事実でございまして、私ども全体の評価といたしましては、必ずしも円滑に移住対策が実施されると言いがたい状況だという印象を持ったということを率直に申し上げておきたいと思います。 それからもう一つは環境問題でござい…

海外経済協力基金副総裁1990/05/30

第118回 参議院 予算委員会 第16号

○参考人(谷村昭一君) 今先ほどちょっと申し上げましたように、基金では全体としまして確かに職員の数が少ないわけでございますが、最近大変政府でも御配慮いただいて、着実ではございますが年々人員増をさせていただいておるわけでございます。 もちろんこの人員増というのは、例えば環境問題一つ取り上げましてもただむやみやたらに人をふやせばうまくいくかというとそうではございませんので、着実にふやしながらまた人を養成していくということがぜひとも必要で、私…

経済企画庁調整局長1984/06/21

第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○谷村政府委員 今度発表されました一−三月期QEを入れて計算をいたしてみますと、実質成長率三・七%のうち内需が一・九、外需が一・八%の寄与度になっております。

経済企画庁調整局長1984/05/10

第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○谷村政府委員 御指摘の点につきましては、先生のおっしゃることは基本的に同感だと考えておるわけでございます。 ただ、具体的な物品税との関連の議論になりますと、先ほど来大蔵省からもお話ございますように、まだ中身の検討に入っているわけではございませんし、今後その検討の過程におきまして企画庁としての考え方を申し述べるということになろうかと思いますが、基本的な考え方としまして、今後これらの産業が日本の産業の発展を担う大きなファクターになるわけで…

経済企画庁調整局長1984/04/25

第101回 衆議院 決算委員会 第9号

○谷村政府委員 最初に、五十六年度の経済協力基金の業務の概要について要点を御説明させていただきたいと思います。 五十六年度の基金の投融資実行額でございますが、直接借款が三千百四十四億円、一般案件が二百六十四億円でございまして、三千四百八億円の投融資実行額になっております。 特徴といたしましては、日本の経済協力はやはりアジア地域が中心でございまして、基金も地域別の配分を見ますと、アジア地域が八二・四%と相当部分を占めておる、こういう状況で…

経済企画庁調整局長1984/04/25

第101回 衆議院 決算委員会 第9号

○谷村政府委員 今、先生御指摘のとおり、アジア地域の中でもインドネシアに対します基金の貸し付けが、円借款、一般承諾案件含めまして非常に多いわけでございますが、御承知のように、インドネシアは、日本の貿易の相手国としてもまた石油の輸入国といたしましても、またアジアの一員におきますウエートからいたしましても、日本といたしましては、インドネシアに対する経済協力に相当のウエートを掲げてやっておるというのが基本的な日本政府のポジションであろうかと思…

経済企画庁調整局長1984/04/25

第101回 衆議院 決算委員会 第9号

○谷村政府委員 今御指摘のとおりでございますが、インドネシア側から日本を眺めてみますと、インドネシアの中で日本は最大の貿易相手国でございまして、概略申し上げますと、八二年におきましてはインドネシアの全輸出の五割が日本に輸出されておりまして、また同輸入の約三割というようなことでございます。と同時に、日本はインドネシアから石油を主として購入いたしておるわけでございますが、日本とインドネシアの主要貿易品目は、日本からは一般機械、輸送機械、これ…

経済企画庁調整局長1984/04/25

第101回 衆議院 決算委員会 第9号

○谷村政府委員 今、御指摘のような制度がございまして、これは相手国政府が実施しております基本的な政策でございますので、日本政府がこれについてこういう公式の場でいろいろ申し上げることは極めて適切でないと思っておりますが、私どもといたしますれば、それが余りに厳格に運用されることによりまして、いろいろトラブルが生ずることになりましても、インドネシアと日本の非常に大きな貿易の発展の見地から問題がございますので、その辺の運用につきましては、適切な…