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改新内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,554 件
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1978/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 消費者問題等に関する特別委員会19 件・19%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,554 件中 14 件を表示
自由民主党・自由国民会議1978/03/28

第84回 参議院 地方行政委員会 第4号

○熊谷弘君 時間が大変限られておりますので、最後に山村の問題についてごくしぼった形で質問をしたいと思います。 低成長時代ということで、確かに地方財政あるいは地方自治体というのは非常に厳しくなっているわけでありますけれども、中でも高度成長時代にいわば取り残された山村自治体は、低成長時代を迎えて二重の意味で呻吟し、コミュニティーの崩壊すら迎えかねないような状況にあるように思うわけであります。林業についてはまた別の機会に質問することにいたしま…

自由民主党・自由国民会議1978/03/27

第84回 参議院 予算委員会 第19号

○熊谷弘君 経済展望につきまして御質問に入る前に、その前提といたしまして、政府の当面及び中長期にわたる経済政策についての考え方の一つのあらわれとして、去る二十五日に経済対策閣僚会議が開かれて当面の経済対策が決定されたと伝えられているわけであります。その大要は新聞等で報道されているわけでありますけれども、この政策を決定するに当たった基本的な考え方、背景、こういうものにつきまして、閣僚会議の座長であります宮澤長官の御意見、御所見を伺いたいと…

自由民主党・自由国民会議1978/03/27

第84回 参議院 予算委員会 第19号

○熊谷弘君 この経済対策と中期的な安定経済成長路線との関係についてはまた後ほど御質問することにいたしまして、この会議の中で新聞で報道されていることについてどうしても疑問に思う点が二、三ございますので質問を続けさしてもらいますけれども、まず第一に、新聞報道によりますと、この会議におきまして輸出抑制策に論議が集中して、何人かの閣僚から通産省が考えている行政指導だけでは手ぬるい、もっと強力な抑制措置をとるべきだと、こういう強硬意見も出た。しか…

自由民主党・自由国民会議1978/03/27

第84回 参議院 予算委員会 第19号

○熊谷弘君 宮澤長官にもひとつ……。

自由民主党・自由国民会議1978/03/27

第84回 参議院 予算委員会 第19号

○熊谷弘君 次に、この会議におきまして米国へのドル防衛要請をしようじゃないかという議論が出て、宮澤長官がシュルツ委員長に、それから牛場大臣がストラウス代表に、それぞれ機会をとらえてわが国の経済の現状を説明し、基軸通貨国としての善処を要望することになった、こう報道されているわけであります。米国に対してどのような考え方のもとに説得し、納得さしていくのか。わが方に今後の世界経済の運営だとか通貨体制のあり方などについて腹案があるのか。 これに関…

自由民主党・自由国民会議1978/03/27

第84回 参議院 予算委員会 第19号

○熊谷弘君 幾つかさらに疑問点があるわけですが、この会議の決定に関連いたしまして、公共事業の推進の一環として新幹線の整備五線についても早急に検討すると、アセスメントを進め九月末までには具体的に実施計画を作成することにされたと、こういうことになっているわけでありますけれども、この報道によりますと、同時に、大蔵大臣と運輸大臣の間に、この問題への取り組み方について、立場が違うわけでありますから当然ではありますけれども、ニュアンスの差があると、…

自由民主党・自由国民会議1978/03/27

第84回 参議院 予算委員会 第19号

○熊谷弘君 こうして、当面の経済対策として昭和五十三年度予算が仮に成立する、その後についての骨組み、実施のプログラムというものが決められたわけでありますけれども、そこでもう一度問題点を別の角度からとらえてみたいと思うわけでありますけれども、この対策の中にも触れられており、書かれておるわけでありますけれども、昭和五十三年度の実質経済成長率七%程度を達成し、中期的にわが国経済を安定成長の軌道に乗せるとともに、あわせて対外均衡を図ることが今後…

自由民主党・自由国民会議1978/03/27

第84回 参議院 予算委員会 第19号

○熊谷弘君 長官に伺いたいわけでございますが、いま両参考人が述べられた考え方を見ますと、実は必ずしも大きな考え方からしますと五十年代前期経済計画を大きく訂正する必要はないような感じを受けるわけであります。その点長官はいかがでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1978/03/27

第84回 参議院 予算委員会 第19号

○熊谷弘君 そこで、潜在的な成長のポテンシャリティーということを考えますと、いまわれわれが目指そうとしている、あるいは政府が目指そうとしていることについて、そんなに大きな心配はないのじゃないかということを感ずるわけであります。 ところが、さて五十三年度の経済見通しについて言いますと、御承知のようにいろいろ悲観的な空気が強い。たとえば、政府が七%成長ということを盛んに言いましても、これに対しまして、個人消費でありますとか、民間企業の設備投…

自由民主党・自由国民会議1978/03/27

第84回 参議院 予算委員会 第19号

○熊谷弘君 そこで、私は参議院のこの予算委員会の質疑をずっと聞いておりまして実は宮澤長官と若干意見が違っていますから議論がかみ合わなかったわけでありますけれども、私はその基本的な認識については一致するわけですけれども、ただ、一般的な国民の側、つまりは民間企業であるとか、個人消費を支える個人の側の意気消沈した、あるいは将来に対する不透明感、不安感と、こういうものを解消する場であってほしかったというふうに思うわけであります。たとえば、冒頭の…

自由民主党・自由国民会議1978/03/27

第84回 参議院 予算委員会 第19号

○熊谷弘君 そこで、若干こだわるようなんですけれども、たとえば五十三年度予算におきまして、せっかく三全総が策定された。まあ衆議院の予算委員会でもすでに質問が出ております。確かに二百四十兆に及ぶ公共事業を十年間でということで大枠しか書いてないわけでありますから、いやあれに合わせてありますというふうに回答されればそれまでなんですけれども、しかし、実は問題なのは、五十年代の前期経済計画にいたしましても、三全総にいたしましても、あのかつての所得…

自由民主党・自由国民会議1978/03/27

第84回 参議院 予算委員会 第19号

○熊谷弘君 この中期の経済展望を考えます場合にもう一つ忘れてならないのは、構造不況業種といいますか構造的に呻吟する業種の存在と、それからそれを踏まえた産業構造の転換というものをどうするかということでございます。並木さんは、すでに幾つかのところでこの構造不況の業種の問題点の解消ということについていろいろ御指摘をされているわけでありますけれども、この点についてはすでに当委員会の審議におきまして繰り返し議論されたところでございますので、私はち…

自由民主党・自由国民会議1978/03/27

第84回 参議院 予算委員会 第19号

○熊谷弘君 最後に、一言だけ、要望をかねまして。 本日お並びの大臣は、「文芸春秋」によりますと、ベスト・アンド・プライテストだそうでございますけれども、私はそのベスト・アンド・プライテストにぜひお願いをしたいのは、予算審議を含めて国会での審議で上手に答えるということはもちろん大事だけれども、しかし、もっと踏み込んで国民に訴え、いま沈滞し不安にうつくつしている気持ちを明るい方向に向けていただくことが大事じゃないか。私は、宮澤長官がかつて池…

総理府統計局調査部労働力統計課長1977/03/01

第80回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○水谷説明員 完全失業者数は、去年の八月百三万、九月百一万、十月百万、十一月九十七万、十二月九十二万と、わずかながら少しずつ減少しております。季節調整済みの趨勢でも同様に、この五カ月間続けて減少しております。