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改新内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,554 件
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1988/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 消費者問題等に関する特別委員会19 件・19%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,554 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1988/04/19

第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○水谷委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・民主連合を代表して、農用地開発公団法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 農用地開発公団法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 最近の農業を取り巻く内外の厳しい諸情勢に対処してその体質強化を図るため、農業基盤整備事業の促進は喫緊の課題となっている。 よって政府は、本法の施行に当たっては左記…

科学技術庁原子力安全局保障措置課長1988/04/13

第112回 衆議院 外務委員会 第6号

○谷説明員 ただいま先生御指摘ございましたように、今国会にこの条約を批准するための担保法としまして原子炉等規制法の一部改正をお願いいたしております。 この法律改正の中身は、この条約で必要となります国際輸送に加えまして、国内の陸上施設あるいは国内輸送も含めて、昭和五十六年に原子力委員会が決定いたしました核物質の防護の指針を全面的に法令上明確にするという形で法律案の改正を考えておりますので、今御議論がありましたような改正がなされましても、原…

科学技術庁原子力安全局保障措置課長1988/04/13

第112回 衆議院 外務委員会 第6号

○谷説明員 ただいま外務省の方から御説明申し上げましたように、五十六年に原子力委員会が核物質防護の基本的な考え方を定めました際に、原子力施設に対する常時立ち入り者につきましては事前に限定されている、それから臨時の立ち入り者につきましてはその際にどういう所属の人か、御本人かどうかを身分証明書等で確認して出入りを認めるというような原則を定めまして現在実施をいたしております。 それから、ただいま御指摘のありました条約の附属書Iにつきましては、…

科学技術庁原子力安全局保障措置課長1988/04/13

第112回 衆議院 外務委員会 第6号

○谷説明員 御説明申し上げます。 ただいま御審議をお願いしております原子炉等規制法の中でも核物質管理責任者というのをつくることになっておりまして、これはそれぞれの事業者の職員を充てるということになっております。当然その一部分担をする職員といたしまして外部の委託ガードマンを使うということもあり得ようかと思いますけれども、こういうような核物質の防護のためのガードというのは当然核物質を守るためでございまして、その責任は職員である責任者が全体を…

科学技術庁原子力安全局保障措置課長1988/04/13

第112回 衆議院 外務委員会 第6号

○谷説明員 今御指摘の原子力研究所の場合には、一部外部の委託ガードマンが警備をいたしておると思いますが、それのほかに原研自身の職員のガードもやっておりまして、御指摘のような場合には原研の職員がガードをしているという取り扱いになってございます。

科学技術庁原子力安全局保障措置課長1988/04/13

第112回 衆議院 外務委員会 第6号

○谷説明員 核物質の防護につきましては、核物質の状態、例えばそれが倉庫の中へ保管されている状態にあるか外部で取り出して使用しているかというその使用状態に応じてガードが必要になってまいろうかと思います。 したがいまして、これは休日かどうかであるというよりも、核物質がどういう状態で取り扱われているかということが非常に重要な問題でございまして、通常はウイークデーに核物質を取り出しましてハンドリングをしている。休日、土曜日とか日曜日はそれを倉庫…

公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○水谷委員 森林開発公団法の一部を改正する法律案の審議に先立ちまして、重大な時期にございます牛肉、かんきつ交渉について、冒頭、大臣にお尋ねを申し上げたいと思います。 先ほど同僚議員の質疑等がございましたので、大臣が重大な決意で我が国の農業を守るために大変な御努力をされておられる、そのことについては十分承知をいたしまして、政府・与党を挙げて二国間協議におけるこの交渉の成功を期して真剣に取り組んでおられるということもよくわかっております。 …

公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○水谷委員 訪米されまして四回にわたる大変な交渉をなさって、テレビで大臣が部屋に入っていかれるお姿を私も見ておりまして、本当に覚悟を決めた男の顔を見たような思いでございました。その御決心でこれからもどこまでも、日本の農業を守るということだけではない、日本の国民の生活を守るという大事な視点から、さらにはまた今ウルグアイ・ラウンド、ニューラウンドにおける新しい農業交渉、農業貿易のルールづくりが行われている最中に、今回のアメリカの力による貿易…

公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○水谷委員 意見は違うけれども、ともに相手の立場を尊重し、最後までとことん話し合う、これは自由主義世界に住む我々のあらゆる交渉事の基本であろうと思います。どうか最後まで頑張っていただきたいと思います。 次に木材貿易の中で、これもまたガットでございますけれども、二つ、ガットをめぐって問題になっているものがあるわけでございますが、きょうはそのうちの一つだけお尋ねをしておきたいと思います。 カナダが、トウヒ、松、モミ、いわゆるSPF加工材に対…

公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○水谷委員 これもやはり紛争処理の機能を果たす意味でパネル設置になってきているわけでありますけれども、やはりカナダとはひとつ誠意を持って協議をお続けをいただきたい。一年間で二%――一二%じゃなかったですか、一〇%ですか。

公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○水谷委員 そこへ我が国としてさらに関税の引き下げはこの程度まで引き下げてもよろしいというような考え方は先方には提示をなさっているのでありましょうか。詳しい交渉事ですからおっしゃれないと言えばそこまでは伺いませんけれども、その辺はいかがですか。

公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○水谷委員 これはアメリカのいわゆるヘムロックと材質等が違うわけでございまして競合関係にはない。またさらにはこれは北海道のトドマツなどと競合する非常に大事なものであります。そういう意味ではどうかしっかりとしたスタンスに立ってこれも交渉に継続的に臨んでいっていただきたい、このことを申し上げておきたいと思います。 次に、法案の中身並びに林業全般について質問をさせていただきたいと思います。 この森林開発公団法の一部改正案、今回の改正そのものに…

公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○水谷委員 その調査はいつごろまでに結果がわかるように計画されておりますか。

公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○水谷委員 報告書が出次第ひとつ御報告をお願いいたしておきます。 次に、同じく開発公団の事業としてこれも地域における、または基幹的な大変な事業であります林道の整備の問題でありますが、私から申し上げるまでもなく昔は林業とは林道の整備だということまで言われ、いわゆる森林・林業の経営の骨格は、また動脈は林道だ、これはもう当然のことであろうと思うわけです。そういう意味では先ほど来のやりとりでも、いわゆる林道整備の森林資源基本計画の改定をされ、林…

公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○水谷委員 御専門の長官にこんなことを申し上げて恐縮でありますけれども、従来の林道の林道密度、これを決定し路線の配置図が確立をされていく、林間における作業道とかいろいろなものも全部計算のファクターとなさっていろいろおやりいただいているわけでありますけれども、いろいろなことを学者の方々がおっしゃっております。宇宙衛星の航空写真を利用して従来の林道計画というものをここでもう一度明確に見直しをすべきではないのか、さらには林業圏域内の森林資源の…

公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○水谷委員 長官にお尋ねをいたしますが、今回審議をさせていただいている森林開発公団法、この開発公団の事業として海外林業協力というものもしっかり事業の中で取り組んで、そのために法改正が必要であればそれもせねばならぬ。農用地開発公団は既にその所要の改正を行っている。このことについて、突然で申しわけありませんがお尋ねをしておきたいと思います。

公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○水谷委員 次に、長い経過とお取り組みの中から緑と水の森林基金の設立が行われたわけであります。現在の森林・林業、さらには河川整備、こういう総合的なことを考えれば、まず財政的な問題がそこに必ず出てくる。資金が必要である。そういういろいろな総合的な国民的要請といいますか、そういう中から建設省、林野庁が大変努力をされ、水源税構想とかいろいろな構想を出してはたたかれ、引っ込め、御苦労の結果、一歩前進、この基金制度が誕生してまいりました。私も基本…

公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○水谷委員 以上で終わります。

公明党・国民会議1988/03/23

第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○水谷委員 大臣、きょうの夕刊の報道について、リン農務長官、ヤイター通商代表が三月末までに自由化の結論、問題が解決できない場合はガットの理事会に提訴することになる。公式ではないけれどもほぼ公式の発言として、二十二日、記者会見をいたしている記事が報道されているわけでございます。先ほど来から、従来の政府が一貫してとってこられた牛肉、オレンジの自由化は困難である、このような今日までの態度、たとえアメリカがガットに提訴しようと断固たる、毅然たる…

公明党・国民会議1988/03/23

第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○水谷委員 大変厳しい状況であることはもちろんであります。日米首脳会談の折でも、レーガン大統領は牛肉を挙げて竹下総理に話をされるという状況がございました。また、今大統領選挙の真っ最中、さらには経済的に見ればアメリカの我が国に対する対日赤字の問題、日本がますます国際競争力を持ってくる、それに対するいら立ち。もう総合的に、アメリカの代表が我が国に対して自由化を要請するという環境が余りにも整い過ぎている中での我が国農業を守れるか守れないかとい…