谷弘
会議録に記録された「谷弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,554 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1988/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 消費者問題等に関する特別委員会19 件・19%
- 内閣委員会13 件・13%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○水谷委員 大変お忙しいところ、四人の参考人の皆様、きょうは大変貴重な御意見を賜りまして、御礼を申し上げます。限られた時間でございますので、伺いたいことがたくさんございますが、何点か御質問をさせていただきたいと存じます。 最初に、六日町町長の大谷町長にお尋ねをいたします。 既に操業されている企業が九社と私承っておりますが、この法によって導入された企業、この企業のうちいわゆる内発、地元から起きた企業、いわゆる地元ではないよそからお迎えにな…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○水谷委員 もう一点、大谷参考人にお尋ねをいたしますが、いわゆる新規学卒者の方たちを町に定着をさせるためには、今いろいろな地域でいわゆるソフト、業種でもこういうサービス業、今回四業種が入りますけれども、工業とこの四業種以外の業種にいろいろな形で今新規学卒者が流れていく傾向が強いわけでございます。そういう意味では町長としてこれから積極的に誘致をしたい企業が今回のこの法改正によって満たされるかどうか。もう少しいろいろなことを考えてほしいとい…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○水谷委員 池田参考人にお尋ねをいたします。 農村地域に工業を導入する、いろいろな企業を導入することによって、一面ではいわゆる安定兼業といいますか、兼業の定着化ということが考えられるな、私はこう思っているわけでございます。それは反面、農地の流動化とはまた逆の条件ができ上がっていくのではないか、こう思うわけです。すぐそばに安定的ないわゆる就労の先ができ上がっていく、これはそういう方向には向かわないのかというのが一つ。もう一つは、これは今回…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○水谷委員 廣瀬参考人にお尋ねをいたします。 これからのいわゆる倉庫業の拡大ということで、土地、交通それから人ということを先ほど申されました。そういう面ではいわゆる国が農工法について基本方針を立てておりますけれども、その方針を立てているところは非常に過疎化が進行しておる、いろいろな面でこれから雇用面で開発をしなければならない、そういう意味では先ほどおっしゃった高速交通体系が全く整っていない、そういう地域にいろいろなこの法の目的が実はある…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○水谷委員 飯島参考人にお尋ねをいたします。 よく言われるのは、要するに企業が求めるのは人でございます。この人づくりといいますか、通産ベースで進めておられるテクノポリス構想とかこういうものは、いわゆる産官学一体の開発といいますか、それを明確にしております。しかしこの農村工業導入促進法、その点では確かに労働省にも本年度予算がついておりまして、農業者転換対策推進とか職業訓練制度及び職業転換給付金の支給とか、こういうことは予算化されております…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○水谷委員 大変ありがとうございました。以上で終わります。
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(谷弘君) 我が国の原子力施設にございますプルトニウムの量は、昨年末、すなわち昭和六十二年十二月三十一日現在で約十九トンでございます。その大部分は使用済み燃料の中に含まれておるものでございまして、未回収の状態で大部分あるという現状でございます。
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(谷弘君) 使用済み燃料は発電所の中にもございますし、再処理工場のスペントフュエルポンドにもございます。それからもちろん加工用の施設にも若干入っているのがございますが、いずれにしましても、このように各原子力施設にございますプルトニウムの管理につきましては、すべての核物質、どういう状態にあるかにかかわらず、すべての核物質につきまして、日本とIAEAの保障措置協定に基づきまして、厳密な計量、管理、これは平和目的以外に使われないように…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水谷委員 法案の審議に入る前に牛肉、かんきつの問題で若干御質問をいたします。 先ほど来、大臣の決意、答弁、伺っておりまして、従来からのしっかりした決意と覚悟で最後まで日米交渉に臨まれる、そのことは私も伺っておりましてよくわかりました。しかし、総理が内閣記者会との懇談の中で、レーガン大統領との間では共同作業でお互いに痛みを分かち合うことで解決しようと確認している、日米両国政府は譲り過ぎだと国民から批判される解決が一番平和的だ、これは報道…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水谷委員 これ以上申し上げるつもりはございません。いよいよ最後の詰めになるわけでありますが、国民の皆様方、当然生産に携わっておられる当事者の皆さんが政府に信頼をおき、そしてこの交渉の成功を願っているわけでありますから、最後まで大臣の決意をひとつ前面にかざして、党内ももちろんでありますけれども、アメリカ政府に対しても体当たりで御努力をいただきたいと思います。 我が国がいわゆる牛肉においても大変な拡大を続けて今日まで来ている。そこで、いわ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水谷委員 先ほど来からの議論にもございましたけれども、国営や県営また団体営等でこれから進めようとしている事業、特にそういうものについては既存の事業があるわけであります。それでこの行革審の指摘であれ何であれいわゆる公団に対するいろいろな指摘の背景には、なぜ公団なのだ、なぜ公団でなければならぬ、公団が事業を興していく政策上の位置づけといいますか、公団でなければできない、公団でやることが最もふさわしいものなのだといういわゆる基盤整備であれ、…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水谷委員 大臣、今局長からお話ございました集積された技術力、いわゆる力量、機動性、それからいわゆる事業費を短期に集中的に投入できる体制等々、私も公団の果たす役割というものは重いものと考えております。そういう意味で、今後ともこの公団並びにこの事業が我が国のいわゆる土地基盤整備、それらの事業推進の中で大いに元気を持って頑張っていってもらいたい、こう思っております。大臣、この位置づけはしっかりしたものとして将来とも位置づけをしていくべきだ、…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水谷委員 ただ、今農業をめぐる状況というものは非常に厳しい状況にあります。その先行きについては大変な不安をお持ちになって、生産者の皆様は展望がなかなか開けない、そういう中で取り組んでおられるわけであります。こういう時期にまたこれから本案で想定をしておりますような大規模な事業を起こしていくということになりますと、果たしてそれにふさわしい地域、地区というものがその関係者の同意をしっかり得た上でまとまっていくものなのか、農地の集積等が間違い…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水谷委員 その事業の見通しといいますか、この事業を推進していく上での入り口になるところが実は一番大事な問題だと思うわけであります。いわゆる言われている事前評価という問題でございます。今調査をやっていらっしゃる、あらゆる角度からいろいろな調査をなさる、その調査が終結をしていく。さてそこで、この事業が本当に将来において必要な事業であり、受益者が農業を営まれていく上で見事にそれが改善をされメリットを受けられ、そして将来の展望も開かれる、さら…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水谷委員 よくわかりました。もう少し踏み込んで申し上げれば、我が国にはもっともっとすばらしい人材がたくさんおいでになるわけです。国が事業をして失敗したらはっきり言って終わりなんですよ。これは許されないのです。ですから公団がみずから出かけていって事業をする以上は、ありとあらゆる内外の有識者、専門家、例えば牛の肥育だったらその専門家は農民の中にいらっしゃる、全国に散らばっている方においでいただいて検討していただいてもいいではありませんか。…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水谷委員 その事業の目的が全くとんでもないものにすりかえられてしまっては困る。しかし、その目的に沿った上で改良するとか、ちょっと変えていくとか、こういう前向きの要求に対しては、後ろ向きの要求など受ける必要ありませんが、前向きの要求はできる限り積極的に取り込んであげて、そこに入植された方が見事成功なさるようにひとつバックアップをお願いをしていきたいと思います。これはもう氷山の一角だと思いますよ。まだいっぱい要求はおありになると思うのです…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水谷委員 六十二年十二月二十八日において閣議決定をされました六十三年度の行革大綱、この中で指摘をされているのが、公団改組に伴い公団の組織・定員等について大幅な合理化を行う、このような指摘がなされているわけであります。この方針そのもののいわゆる合理化というものについて真っ向から否定をするわけではございません。しかしながら、これから新たな整備公団としてこの公団が位置づけられ、事業を推進する、そういう中でやはり公団でお働きになっておられる皆…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水谷委員 どうかひとつ身分の安定等々、不安のないようにしっかりとした対応をお願いをしたいと思います。 次に、これは基盤整備全体に係ることでちょっとこの際お尋ねを申し上げておきたいと思いますが、今、各地に私ども伺って、皆様方のおっしゃることは、確かに基盤整備は必要だ、やりたいと思う、しかし、こう農産物価格が低迷を続け、農業がこれから本当にどうなっていくか、そういう状況がある。事業費を償還できない、どう計画を立ててみてもとてもでないが償還…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水谷委員 時間がございませんので、また同僚議員に譲ります。 今ずっと御質問を申し上げてまいりました。大臣、この事業はどうか一つ一つ成功していっていただきたい。そういう意味で一番肝心なのは、将来そこでお仕事をされる農家の方の心、考え、それがぴしっと反映をされませんと、最終的にはこの事業は成功はしないのだろうな、こう思うわけであります。事業を起こしていく計画段階からいろいろ手続上は関係者がそこに参入できる、参加できるそういう手続、制度はご…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水谷委員 終わります。