谷川秀善
会議録に記録された「谷川秀善」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,350 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会44 件・44%
- 予算委員会19 件・19%
- 政府開発援助等に関する特別委員会18 件・18%
- 総務委員会17 件・17%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(谷川秀善君) ちょっと阿部さん、時間です。
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(谷川秀善君) 他に御発言もないようですから、通商産業省、総務庁、経済企画庁、中小企業金融公庫及び中小企業信用保険公庫の決算についての審査はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時十五分散会
第151回 参議院 財政金融委員会 第9号
○谷川秀善君 皆さん、おはようございます。自由民主党の谷川秀善でございます。 ただいま議案となっております税理士法の一部を改正する法律につきまして御質問をさせていただきたいと思います。 この税理士法の改正は五十五年以降ということでございますから、大体二十数年ぶりの改正になろうかと思いますが、全体としては、税理士会の御要望もいろいろお聞きになられて財務省の方でおまとめになっておられますので、大体よくまとめられたなというふうには思っておると…
第151回 参議院 財政金融委員会 第9号
○谷川秀善君 政府も緊急経済対策をお決めになって、これから実行しようという段階だろうと思いますので、ぜひともこれを速やかに実行していただいて、景気が一日も早く自律回復に向かうように御努力を賜りたいと思いますし、それから、いわゆる使い方の問題につきましても、やっぱり正すべきことは正して、すぐに国民に見えるような形にしていただきませんと、それはあなた、どう考えても、競走馬買うたりマンション買うたりしているというのはわかっているんだから、これ…
第151回 参議院 財政金融委員会 第9号
○谷川秀善君 それは当然だと思うんですね。自主申告ですから、みずからが書いてみずからが申告をすると。 ところが、なかなか納税者といったってピンからキリまでありますわ。ピンからキリまであると言うたらおかしゅうございますが。私が参りましたときも、年寄りが老眼鏡をかけながら一生懸命書いてはるわけよ。そうすると、あれは非常にわかりにくいですね。我々でも年に一度確定申告をするときは非常にわかりにくいですよ、いろいろ項目がたくさんあったりして。 だ…
第151回 参議院 財政金融委員会 第9号
○谷川秀善君 そのように納税者の方々ができるだけ自分で書くのは大事です。だから、利便を与えてあげていただいて、もし書けないというような人がおったら税理士さんにでもちょっと助けてもらって、所期の目的が達成すればいいわけですから、そういうことで、どうぞよろしくお願いをいたしたいと思います。 それで、次に延滞金ですね。今、超低金利時代に突入していますね、もうゼロ金利みたいな格好でね。ところが、その延滞金が非常に高い。原則的には一四・六ですか、…
第151回 参議院 財政金融委員会 第9号
○谷川秀善君 その公平性の原則と、もう一つはちょっとやっぱり懲罰的な部分もあるのかなという感じがいたしますがね。 それにしても、金利が十年ほど前、そこそこのところは余り乖離が、それでもちょっと私は乖離があると思いますよ、乖離があると思いますけれども、そう目立たなかったのかなと。ところが、こう超低金利時代になりますと非常に乖離が大き過ぎて、一年延滞すると相当な額になる、基本が大きいと。 私の知っている人で、本税が五億ぐらい、それで本税は納…
第151回 参議院 財政金融委員会 第9号
○谷川秀善君 外国でも市中金利から二、三%アップをしているようでございますから、それはまあ私はいいんだろうと思いますが、それにしても、もうこれだけ低金利が続いておりますので、これは十二年の一月から適用されたようでございますが、だからやっぱり臨機応変にある程度、一年置きごとぐらいにちょっとやっぱり考えてもらうということにして、それがまた一つは納税の促進にもなるというふうに思いますので、どうぞその辺のところをよく、やっぱり実態に合うように、…
第151回 参議院 財政金融委員会 第9号
○谷川秀善君 今お答えいただいたとおりだと思います。一番多いのでも六人ぐらいの規模が最高ではなかろうかというふうに思います。 そういたしますと、公認会計士の方は余り、性格はちょっと違いますが、上限を決めていないようでございますが、この改正法でも上限が決まっていませんね。だから、できたら上限を決める方がいいのではないかなという感じはするんですけれども、いかがでございましょうか。
第151回 参議院 財政金融委員会 第9号
○谷川秀善君 まあ心配は私はないと思っていますが、時代の流れによって違いますから、巨大法人ができて、例えば大阪なら大阪を独占支配をする、こんなことは現実問題として起こらぬと思いますが、そういうことが起こるような可能性があれば、これは十分検討をしていただきたいというふうに要望をいたしておきます。 それと、税理士会の要望では、従たる事務所は認めないということであったように思いますが、この改正案では従たる事務所が認められているようでございます…
第151回 参議院 財政金融委員会 第9号
○谷川秀善君 税理業務についての報酬の規定でございますが、最高限度額を決めてございませんね。これはできたら、納税者にとっても税理士さんにとっても、一応目安として最高限度額を決めておく方が私は双方に安心ができるのではないかなというふうな感じを持っておるわけでございますけれども、これはどうしてこの最高限度額をお決めにならなかったのでございましょうか。
第151回 参議院 財政金融委員会 第9号
○谷川秀善君 規制緩和もいいんですけれども、やっぱり納税者の立場を保護するということから考えれば、ある程度の目安といいますか、そういうものも必要ではないかなというふうに私は思います。そういう意味でまた税理士会ともよく御相談をいただきたいと思いますが、いかがでございますか。
第151回 参議院 財政金融委員会 第9号
○谷川秀善君 いろいろお伺いをいたしましたが、今、税務職員が全国で大体五万五千人ぐらいと聞いております。税理士さんも年々ふえてまいりまして、現在、六万五千人ぐらいおられるんじゃないかと思っております。この十二万ぐらいの方々で国民の納税に対して大変御努力をいただいているわけでございます。 そういう意味で、税理士さんも大変御協力をいただき、納税思想の普及なり、また無料税務相談なり、いろいろと税理士会は税理士会として御努力を賜っておりますので…
第151回 参議院 財政金融委員会 第9号
○谷川秀善君 ありがとうございます。質問を終わります。
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(谷川秀善君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二月六日、櫻井充君が委員を辞任され、その補欠として菅川健二君が選任されました。 また、去る二月七日、小山峰男君が委員を辞任され、その補欠として今井澄君が選任されました。 また、去る三月三十日、魚住裕一郎君が委員を辞任され、その補欠として益田洋介君が選任されました。 ─────────────
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(谷川秀善君) 平成十年度決算外二件を議題といたします。 本日は、皇室費、内閣、総理府本府、外務省、防衛庁、沖縄開発庁及び沖縄振興開発金融公庫の決算について審査を行います。 ─────────────
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(谷川秀善君) この際、お諮りいたします。 議事の都合により、これら決算の概要説明及び決算検査の概要説明の聴取は、いずれもこれを省略して、本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(谷川秀善君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(谷川秀善君) 速記を起こしてください。 ─────────────
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(谷川秀善君) それでは、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。