谷川秀善
会議録に記録された「谷川秀善」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,350 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会44 件・44%
- 予算委員会19 件・19%
- 政府開発援助等に関する特別委員会18 件・18%
- 総務委員会17 件・17%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○委員長(谷川秀善君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○委員長(谷川秀善君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十四分散会
第166回 参議院 法務委員会 第17号
○谷川秀善君 どうも皆さん、おはようございます。私は、自由民主党の谷川秀善でございます。座らせていただきます。 ただいまは、四人の参考人の皆さんには、大変本日お忙しい中をわざわざお越しをいただきまして、また貴重な御意見を賜りました。我々法案を審議する者として大変有り難く、御礼を申し上げる次第であります。 若干御質問をさせていただきたいと思いますが、時間が往復で十五分ということですから、ほとんどお伺いする時間も少ないわけでございますけれど…
第166回 参議院 法務委員会 第17号
○谷川秀善君 ありがとうございます。 あと時間がございませんが、最後に一問だけ宮川参考人にお伺いをいたしたいと思いますが、大体、官民協働と、こういう保護観察制度になっているんですけれども、官民協働やないですわな。実際、考えてみたら保護観察官何人おりますか、これ。いろいろな関係、全部調べても、せいぜい全部は、事務官もみんな合わせて千四百二十九人ぐらいですよ。保護司さんがざっと五万人ですね、四万八千人。そうすると、全然違いますわな。だから、…
第166回 参議院 法務委員会 第17号
○谷川秀善君 どうもありがとうございました。 どうぞよろしくお願いを申し上げます。
第166回 参議院 法務委員会 第5号
○谷川秀善君 皆さん、おはようございます。自由民主党の谷川秀善でございます。 裁判員の参加する刑事裁判に関する法律の一部を改正する法律案につきまして質問をさせていただきたいと思います。 長年の懸案でございました裁判員制度も二年先の平成二十一年五月から実施されることになりました。今までの裁判は、皆さん方も御存じのように、司法の専門家である裁判官が専門家としてこれに当たってきたわけでありますが、この裁判員制度になりますと、素人の国民がこれに…
第166回 参議院 法務委員会 第5号
○谷川秀善君 ただいま御説明をいただきましたように、裁判が国民に身近になるといいますか、そういうことだろうというふうに思いますけれども、今までの裁判に対する国民の感想といいますか感じ方というのは、まず第一に裁判というのは非常に分かりにくい、そして時間が非常に掛かり過ぎるということと、我々一般の国民にとっては余り裁判というのは関係がないと、何か特に刑事裁判なんかですと、犯罪者を裁くものであって我々国民には余り直接関係がないんじゃないかとい…
第166回 参議院 法務委員会 第5号
○谷川秀善君 まあやっぱりそういうことだろうと思いますし、その刑事裁判に参加する場合に不安に感じる点の中で一番不安に感じる点はどういうことでしょうかと、こういう項目があるわけですけれども、それにはやっぱり、その自分たちの判決で被告人の運命が決まると、で、責任を非常に重く感じるというのが六五%ぐらいあるわけですね。それと同時に、冷静に判断をする自信がないというのが、これも四五%ぐらいあるわけです。それと同時に、一番私がこれ心配しているのは…
第166回 参議院 法務委員会 第5号
○谷川秀善君 どうぞ大いにやっぱりそういう啓蒙を十分やっていただきたいとお願いをしておくところであります。 やっぱり、今まで裁判というと、国民はせいぜいよくかかわっても裁判を傍聴するぐらいの程度で、余りそれ以上今までは踏み込んで裁判を考えたということはないと思うんですよ。しかし、今回はこの制度が実施されますと、専門の裁判官と一緒になって裁判に参加をするといいますか、当事者になるということでございますので、なかなかそれがうまくいくのかどう…
第166回 参議院 法務委員会 第5号
○谷川秀善君 ありがとうございます。 日本の場合はちょっと特殊だと思いますが、参加をし、量刑もすると。有罪無罪と同時に量刑もするということですから、大分、何といいますか、負担といいますかね、がちょっと重いんではないかなという感じがいたしますが、その辺のところは十分また、何といいますか、PRなり教育が必要だろうというふうに思いますし。 それで、この最高裁の調査では、それにもかかわらず、大体、参加するとしてもどれぐらい参加していただけますか…
第166回 参議院 法務委員会 第5号
○谷川秀善君 八・〇か月ですか。三日とえらい違いますな、これ。とんでもない話じゃないですか、これ。本当にこれ三日でできるんでしょうか。その辺どうなんですか。
第166回 参議院 法務委員会 第5号
○谷川秀善君 今の説明をお伺いしてもちょっと納得がいきませんが、この辺、幾ら今まで、まだ実施まで二年ぐらいあるわけですけれども、ちょっと今の説明を聞いておりますと、むちゃくちゃ乖離し過ぎていますよ、八か月と三日ですからね。まあ八か月というのは、審理しているのはずっと、実質審理が何日掛かっているのかということもあるんだろうと思いますけれどもね、ちょっと乖離し過ぎていますから、その辺よく、また後日お伺いいたしたいと思いますけれども、ちょっと…
第166回 参議院 法務委員会 第5号
○谷川秀善君 そうすると、ざっと計算すると、裁判員になるといいますか裁判員に当たるという確率が大体三千五百人ぐらいじゃないかなというふうに思いますが、これは割に案外な確率ですね。そんなにめったに当たらないのではないかなと思っておりましたが、三千五百人に一人というと、まあこれは大変な確率じゃないかと思いますよ。そういたしますと、国民に非常にある意味では負担といいますかそういうものも、これは国民の義務ですからやむを得ないとしても、大変な負担…
第166回 参議院 法務委員会 第5号
○谷川秀善君 そうすると、辞退するためにはどういう手続が要るんでしょうか。 例えばだれが証明するのか。仕事が忙しいといったって、それは、みんな仕事は忙しいでしょう。忙しくない人はいないと思いますよ。そうすると、どういうことで辞退ができるのか、だれがそれを証明するのかという点はいかがでございましょうか。
第166回 参議院 法務委員会 第5号
○谷川秀善君 そうすると、いろいろと、その人が辞退するとまた次の人と、こういうことになるんでしょうけれども、それが全部次々とこう全部辞退していったとしたら結局どうなるんでしょうか。裁判をずっとずらすんですか、例えば。その辺は強制的にもうこれじゃどうしようもないからくじでも引かすとか何かするのか、その辺のところはどうなんでしょうか。
第166回 参議院 法務委員会 第5号
○谷川秀善君 それは事前にいろんな書類にいろんなことを書いていただいて選任をするんだと、こうおっしゃいますが、これは一般の人対象ですから、その書類が非常に難しいとしたら、書き込める人は、必ずしも全員が書き込めるとは限りませんよね、本当に。だから、むしろ、私はやっぱり、一般の人というのは大体あれですよ、あなた方の感覚で考えておられるような人と違いますよ。義務教育修了程度を対象にしてちゃんと辞退するとかなんとかも考えておいてもらいませんと、…
第166回 参議院 法務委員会 第5号
○谷川秀善君 その辺のところはどうぞよろしくお願いをいたしたいと思いますが、よろしくお願いします。 それと、これはまだ決まっていないんだろうと思いますけれども、一日どれぐらい拘束といいますか、時間的に拘束があって、それで日当どれぐらいお支払いになるのか。これも相当影響すると思いますよ、これ。だから、その辺どういうふうにお考えになっておられるのか、お伺いしておきたいと思います。
第166回 参議院 法務委員会 第5号
○谷川秀善君 今具体的に日当どれぐらいだと言えというのは非常に酷だろうと思いますけれども、それ相応な額に是非お定めをいただきたいというふうに思います。 いろいろお伺いをいたしたいことたくさんございますんですが、もう時間が来てしまいましたので、最後に、この裁判員制度のキャッチフレーズ見ていますと、私の視点で、私の感覚で、私の言葉で参加しますと、こうなっているんですよね。これ一つもぴんときませんね。私の言葉、だれも参加したい言うてないんです…
第166回 参議院 法務委員会 第5号
○谷川秀善君 ありがとうございました。 終わります。
第166回 参議院 本会議 第12号
○谷川秀善君 ただいま議題となりました法律案につきまして、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、最近における公務員給与の改定及び物価の変動等の実情を考慮し、国会議員の選挙等の執行について国が負担する経費で地方公共団体に交付するものの基準を改定しようとするものであります。 委員会におきましては、地方公共団体に対する必要十分な選挙執行費用の確保、開票事務の経費削減努力を基準額…