政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2007/06/08
会議録
○委員長(谷川秀善君) ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、風間昶君、小泉顕雄君、真鍋賢二君、吉田博美君、又市征治君、黒岩宇洋君及び藤原正司君が委員を辞任され、その補欠として西田実仁君、岸信夫君、神取忍君、西島英利君、渕上貞雄君、藤末健三君及び小林正夫君が選任されました。 また、本日、山口那津男君が委員を辞任され、その補欠として澤雄二君が選任されました ─────────────
○委員長(谷川秀善君) 公職選挙法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、提出者衆議院政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長今井宏君から趣旨説明を聴取をいたします。今井宏君。
○衆議院議員(今井宏君) おはようございます。 ただいま議題となりました法律案につきまして、趣旨及び内容を御説明いたします。 本案は、衆議院比例代表選出議員及び参議院比例代表選出議員の選挙において、街頭演説を行うことができる場所を増加しようとするものであります。 これにより、いわゆるマニフェストを頒布することができる場所が増加することとなります。 本案の主な内容は、第一に、衆議院比例代表選出議員の選挙において、衆議院名簿届出政党等に、当該選挙区における議員の定数に相当する数の標旗を交付し、その標旗を掲げて街頭演説を行うことができるものといたしております。 第二に、参議院比例代表選出議員の選挙において、参議院名簿登載者に交付する街頭演説用の標旗の数を現行の三から六に増加するものといたしております。 なお、本案は公布の日から起算して五日を経過した日から施行するものとし、衆議院議員の選挙については施行日以後初めて公示される総選挙から、参議院議員の選挙については施行日以後初めて公示される通常選挙から適用することといたしております。 以上が、本案の趣旨及び内容であります。 何とぞ、御審議の上、御賛同くださいますようお願いを申し上げます。
○委員長(谷川秀善君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。──別に御発言もないようですから、これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 公職選挙法の一部を改正する法律案に賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕
○委員長(谷川秀善君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(谷川秀善君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十四分散会