谷川和穗
会議録に記録された「谷川和穗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛100 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第七分科会32 件・32%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会19 件・19%
- 憲法調査会15 件・15%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会4 件・4%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会4 件・4%
※ 全 1,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 憲法調査会 第5号
○谷川委員 山口委員から私の名前が出ましたので、弁明をちょっとさせていただきます。 私、さっき最後のところで言葉が足りなくて、まことに申しわけございませんでした。憲法調査会で議論をする場合には、やはりこういう感覚というんでしょうか、事実といいましょうか、考えながらもぜひ議論していただきたいという意味で非武装中立と申し上げました。 中立には中立の義務というものがあって、バルカン戦争のときに、ベルギーはついにドイツ軍の通過を許したためにその…
第156回 衆議院 憲法調査会 第4号
○谷川委員 時間を与えていただきまして、ありがとうございます。本日、こういう緊急な事態なので、私は、イラクの問題に関して、条約と我が国憲法との関連だけにつきまして発言をさせていただきたいと思います。 国連決議なく、米英の単独軍事行動による戦争だ、もし今回戦争が始まればこういうことだ、こういう発言がありますが、果たしてそうでしょうか。この問題を考えたときに、私は、国際連盟はなぜ機能不全に陥ったか、その事実を思い起こす必要があると思います。…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○谷川小委員長代理 これより会議を開きます。 小委員長が都合によりおくれますので、その指名により、私が小委員長の職務を行います。 統治機構のあり方に関する件、特に地方自治について調査を進めます。 本日は、参考人として新潟県亀田町長阿部學雄君に御出席をいただいております。 この際、参考人に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中にもかかわらず御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。参考人のお立場から忌憚のない御意見を…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○谷川小委員長代理 以上で参考人の御意見の開陳は終わりました。 —————————————
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○谷川小委員長代理 これより参考人に対する質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。福井照君。
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○谷川小委員長代理 次に、古川元久君。
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○谷川小委員長代理 次に、斉藤鉄夫君。
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○谷川小委員長代理 次に、武山百合子君。
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○谷川小委員 ちょっと今の島委員の御発言にも関連をすることなんですが、憲法の九十三条は住民自治、九十四条は団体自治を規定しているんではないかという、これは学説的には相当定着していると思うんですが、私は、日本国憲法の中で、この地方自治の問題をこの二つの問題の切り口だけでそろそろ議論できないところへ来ているんじゃないだろうかと思っておるんです。 一つの例ですが、アメリカ・オハイオ州のデイトン、これはシティーマネジャーシステムというものを世界…
第156回 衆議院 憲法調査会 第2号
○谷川委員 憲法は、国権の最高法規であると私は理解をいたします。その憲法の中で象徴であっても、対外関係において、一般的に国を代表する者としての元首として理解される、その地位に天皇がおられるということは、それは解釈として一つも矛盾するものではない。私は、やはり天皇が一般的に国を代表する者としての元首であるというふうに規定した方がよろしい、こう考えております。 それから、二つ目の問題として、国民主権と民主主義を混同すべきではない。立憲君主制…
第156回 衆議院 憲法調査会 第2号
○谷川委員 日本国憲法が制定された半世紀前の状態と今日とでは、二つの面でこの問題に関して非常に違った問題が出てき始めたという感じがいたします。 そういう意味からすると、私は、成文憲法を持つ以上、常にその成文憲法に対しては時代の変化とともに新しい物の考え方を加えていかないと非常にまずいことが起こり得るんじゃなかろうかという形からこの非常事態の問題を考えております。 現行憲法五十四条には緊急事態というものが出てきておりますが、これはあくまで…
第156回 衆議院 憲法調査会 第2号
○谷川委員 戦後我々はアメリカ、あえて的という言葉を使わせていただきますが、アメリカ的な地方自治をずっとフォローアップしてきたような感じがいたします。しかし、今、ヨーロッパで起こりつつあることについてもう少しチェックをしてみる必要があると思っております。 国民国家のたそがれという言葉がございますが、まさに経済に関する限り国境がなくなりつつある、グローバリズム。そこで、ヨーロッパでEC統合の考え方が起こってきたときに、この地方分権の問題が…
第156回 衆議院 憲法調査会 第2号
○谷川委員 大出小委員長の御報告の中に、参考人の御発言、憲法二十六条に準拠して教育基本法が云々というお話がございましたが、私は、この憲法二十六条に対してちょっと疑義を持っておるんです。というのは、あの条文そのものは多分に財政的な面を意図しながらつくられているんじゃなかろうか、教育基本法というのはそういうものとは性格的に違うんではないかという感じが一つしております。 なぜかといいますと、憲法二十六条に二つあるんですけれども、そのうちの前段…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○谷川小委員 増田参考人にまずお礼を申し上げます。何かお聞きしますと、あしたから県議会が始まる、何と大変な日にお越しいただきました。しかも、きょうは朝の九時からという大変早い時間帯に、まことに恐縮でございます。 また、今は、まさに実績積み上げ方式というのでしょうか、体験的な、体で実際に、みずから実験しながらというような感じでこの広域連携の実を着々と上げておられるというお話を聞いて、大変に感服もさせていただいたようなことでございます。 と…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○谷川小委員 ありがとうございました。
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○谷川小委員 地方財政の危機といいますのは、よくよく調べてみると、日本独特の現象ですね、今やまさに。ヨーロッパの地方自治体で財政的な危機に陥っているというところはほとんどもうなくなってきておる。 それは、何となく私ども、というのは我々日本人がという意味ですが、時代がどんどん、明治から今日まで、よく右肩上がりといいますが、必ず生まれた子供はことしは去年より多い。さらに、卒業して社会へ出てくる子供たちは去年の卒業生よりも多い。常に経済という…
第155回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○谷川小委員 苅谷参考人、きょうは朝からまことにありがとうございました。特に社会学的なアプローチでただいまお話をいただきまして、まことに勉強になりました。心から感謝を申し上げます。 私は、二点の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。二点ともが、結果的には国の果たすべき役割と地方の問題、言うならば地方分権にかかわるような問題ということになると思います。 第一点目、特に憲法とのかかわり合いでお尋ねをいたします。第二点目は、学力格差でなく…
第155回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○谷川小委員 ありがとうございました。 私がお尋ねしたかったのは、実を言いますと国と地方との関係ですが、これは改めてまたどこかの機会でお尋ねいたしたいと思います。 次の問題ですが、私は、最近、文部科学省が学習指導要領を、これはミニマムのところだ、こう言ったことは非常にびっくりしているんです。ここまで世の中変わり始めたかと思っておるわけですが、それについて一つお尋ねをいたします。 関連してなんですが、ヒトゲノムの解析というものが去年すべて…
第155回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○谷川小委員 ありがとうございました。
第155回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○谷川小委員 きょうの参考人の御発言とちょっと離れますが、今出た議論の中の、特に憲法十三条にかかわる基本的人権と公共の福祉の問題。 私は、現行憲法、書き方、これは主として立法技術上の問題かもしれませんが、例えば、「何人も」とか「すべて国民は」とか、書き分けておるんですけれども、いま一つはっきりしない問題の一つに、公共の福祉、この用語、用法。基本的人権と公共の福祉の問題については、制約を受けるという書き方になっているんだけれども、私は、ど…