谷垣專一
会議録に記録された「谷垣專一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,646 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1958/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○谷垣説明員 私たちが仕事をして参ります上に、予算的な措置というものがあります場合は非常に有力でありますが、残念ながら、この消費宣伝等に対しましての予算を現在持っておりません。従いまして、強力に進めていきますためには、それの予算的な裏づけをぜひ持ちたい、かように考えておる次第であります。現在のところ残念ながらそれを持っていないのであります。従いまして、現在、その限度におきましてやれるだけのことをやっていこうではないかということで、御指摘…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○谷垣説明員 振興基金の問題につきましては、現在、設立委員を任命いたしまして、第一回の委員会を招集する段階になっております。これをこの月一ぱいにおいて設立いたしまして、八月から仕事がやれるようにいたしたい、かような順序で進めております。
第29回 参議院 農林水産委員会 第6号
○説明員(谷垣專一君) 食肉の輸入問題は、当委員会からも御意見がありまして、現在割当制に移行いたしております。ただいま現在の国内の市況その他を勘案いたしまして、慎重にこれを運んでいきたい、現在まだ輸入は実施されていない、こういう状況でございます。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷垣説明員 最近の酪農事情の状況を御報告申し上げます。 お配りした資料があるかと思いますが、この三十二年度におきます牛乳乳製品の需給の大体の予想を御説明申し上げておきたいと思います。三十二年度、ことしの三月までの状況を申し上げますと、昨年の上期、四月から九月までの状況は、農乳価格が三十一年の一月、二月以来ずっと上っております。夏乳価もそのままで持ちこたえておりましたような関係があったわけでありますが、生産の方も、そのような影響を受けま…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷垣説明員 在庫数量の確保ということは、実は現在の体制では非常に困難な状況でありまして、工場在庫の数字は私たちの方で報告をとっておるのでありますが、在庫数量の報告は私たちに権限がございません。従いまして、各関係の業者の諸君に対しまして在庫の数字の提出方を督促いたしておりますが、なかなか思うように集まらない状況でございます。しかしながら、私たちの方で種々そういうような状況を勘案いたしまして、あるいはことしの三月末の推定在庫量等から考えま…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷垣説明員 御指摘のありましたように、三月末の在庫量は大体今私が持っておりますような七十万石ないし八十万石程度、通常在庫を四十五万石と見ますと、その差でございますから、二十五万石ないし三十五万石であります。大体そのくらいだろうと思います。その後五月の末の在庫を実は今調べております。五月在庫はあるいは若干増加しておるというふうに私たちは推定いたしております。はっきりした数字はまだわかりませんが、若干増加しておる、かように考えております。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷垣説明員 御存じのように、北海道は別でございますが、夏場におきましては牛乳生産は減って参ります。そして市乳の需要がかなり伸びて参りますので、夏場におきまする在庫量というものは、ふえるという傾向よりも少くなる傾向が多い、かように考えております。もちろん、このことは、実は天候に非常に影響があると思います。あるいはそのほかのいわゆる牛乳とかアイスクリームとが、夏季分に出ますところの他の競合物、ジュースでありますとか、特にはっきり出てきます…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷垣説明員 消費の急速な拡大をどういうふうにしていくかということが最大の問題であろうと思います。 この問題につきましては、学校給食のやり方をどういうふうにやっていくかという問題が一つあるかと思います。まだ私たちの方で今年度の予算でやりまする学校給食のワクが残っておりますので、これをどういうふうに利用していくかという問題が一つある。全体といたしましては、見合ってのワクの増大をどういうふうにするかという問題になろうかと思いますが、とりあえ…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷垣説明員 夏分におきまする学校給食は、内地におきましては、衛生上の関係その他がございますので、しておりません。四月、五月でとめておりますが、北海道のようなところにおきましては、そういう心配がないかと思いますので、夏場におきまする学校給食を続けております。 それから、御指摘の乳製品の問題、これはバターと全脂粉乳をやることにいたして進めてきておるわけであります。これらの問題も、もちろん夏場におきまする学校給食の問題といたしまして全然不可…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷垣説明員 御指摘の通り、学校給食の実施という問題は、現在北海道を除きましては実際上できていない。できない状況にあります。従いまして、秋場に入りましたときに、できるだけ早い時期になま牛乳による学校給食を実施していくということにならざるを得ないと思います。ただ、御指摘の、乳製品を今買い上げまして、あるいは買い上げの約束をいたしまして、学校給食をその現物で実施いたしますのは、今始めましても、夏場というものは学校は休みになるからできないと思…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷垣説明員 実は、一—三月に十万石の学校給食を予定いたしましてやったのですが、この十万石の一—三月の間に学校給食をやります際に、実は方々から非常に懸念をされたわけです。十万石のなまミルクを学校給食で果してこなし切れるかどうかという問題であります。これはいろいろと各方面の御努力を得まして実現したわけでありますが、この学校給食をなし得る能力と申しますか、これの算定が大切だと思います。そのことと、それから、現在まで学校給食はいろんな乳製品を…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷垣説明員 お手元に配付してあります資料がその一端でありますが、地方における関係者の間に協議会を開く、あるいは打ち合せをさせて、具体的に、工場なり事業場なりと、そこに供給をいたします側、これは生産者団体の場合もありましようし、あるいは牛乳を販売しております諸君の場合もあろうかと思います。それをつなぎ合せる協議会にこちらの方から応援をいたしまして、従来指導してきたわけであります。具体的に個々の工場等に対する話し合いでありますとか、あるい…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷垣説明員 京浜地区は一万本というお話がありましたが、もう少し進んで参っております。また婦人会、生協等の運動もここ非常に激しくなってきております。これの成績も相当上ってきております。これの冷却施設に対して何らかの助成措置をやったかというお話でありますが、そういうものの助成措置はいたしておりません。この問題に関しましては、ただいま申しましたように、具体的なあっせんをいたすとか、あるいはまた関係者の方々にお集まり願いまして話をつけていくと…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷垣説明員 私から申し上げたいと思いますが、御存じの通り、現在、主としてアメリカからでありますが、アメリカから相当に多量の脱脂粉乳が入っております。そのほかにバターが若干入っておりますが、これは駐留軍向けのバターでございまして、一般のバターにはなっておりません。問題は脱脂粉乳の問題になるかと思います。これが、御存じのように、贈与もしくは非常に廉価な形で入っておりまして、現在の学校給食の大部分をそれでまかなっておる、こういう状況になって…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷垣説明員 具体的な全体的の数字をちょっと私申し上げかねるのでありますが、大体、今のところ、脱粉によります学童給食一合の父兄負担は一円七十五銭見当になるのではないかと思います。それに対しまして、国内のなまミルクの場合、いろいろございますが、四円の補助を出しまして、父兄負担が、これはところによって違いますが、二円五十銭というところもあれば、あるいは三円というところもあります。ところによれば二円というところもございまして、一概に言えません…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷垣説明員 これは、先ほど申しましたように、計算すれば出ると思います。いずれ計算して申しますれども、従来、脱脂粉乳を海外から入れて学校給食にいたします場合、国内の脱脂粉乳をそれに千トン程度入れる計画を何回か数年にわたってやって参ったのであります。ところが、当時の事情は、むしろ国内の脱脂粉乳の売れ行きと申しますか、価格が非常に高いものでありますから、学校給食の方に対して国内の脱脂粉乳を向けるということに計画が実行されなかった。こういう経…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷垣説明員 現在、輸入の脱粉一ポンド大体二十五円見当であります。それから、国内産のものもだいぶ下っておりますが、現在一ポンド百円ないし百十円、こういう格好になっております。従来国内脱粉を少しでも学童給食の一部にも入れようということで努力したのでありますが、考えなければいけませんのは、国内におきます一般の需要者に対しまして、やはり脱脂粉乳の要求がかなりあるわけであります。そちらの方にも提供いたさなければなりませんので、従来の状況では、そ…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷垣説明員 あの法律にありますように、設立委員を任命いたしまして、そして、基金に対します申し込み、その他を募集して、役員に引き渡す、こういうことになっております。現在、予想されまする応募に対しての設立委員の推薦方を依頼しております。従いまして、今の段階におきましては、設立委員を任命をいたしまして、そして第一回の設立委員会を早急に開く、こういう段階になっております。従いまして、これは七月一ぱいには発足をいたして、八月には業務がやれるよう…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷垣説明員 御存じのように、酪農振興法によりまして、そうした場合におきまして各県にあっせんをいたしまするあっせん委員の制度がございます。昨年の秋以後の問題といたしまして、二件ほどあっせんの話が出ておりました。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷垣説明員 現在までおよそ七十五くらい集酪地区ができておると思います。あるいは数字が二、三カ所違うかもしれませんが、大体そのくらいの見当の集約酪農地区ができております。これは計画に沿って動いておるわけでありますが、牛の導入その他の関係におきましては大体において順調にいっておる、かように考えております。自給飼料の問題、草地改良の問題等の点におきましては、計画通りいっておるところと、そうでないところがあって、かなり幅があるような状況で現わ…