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公明党・国民会議衆議院
総発言数
684
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会76 件・76%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会9 件・9%

※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

684 20 を表示
公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 外務委員会 第14号

○谷口委員 これ以上この問題について余り触れるといろいろな問題がございますが、非常に長崎県としても重要視している問題であります、したがいまして、御承知のように、捕獲した場合一頭について一万円というお金を県が補助しているわけですね。また、破砕して肥料に充てるというために機械を購入したのを二分の一補助している。こういうふうな問題がありますし、五十三年度には大体二千頭を超える分が捕獲されたし、五十四年度は約三千頭が捕獲されたわけですね。これの…

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 外務委員会 第14号

○谷口委員 決意を聞きましたが、これは各省にわたる問題でもあり、また非常に国際的な問題であり、将来非常に大きな要素を含みますので、大臣から一言決意を伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 外務委員会 第14号

○谷口委員 では次の問題に移りますが、ウミガメ科のタイマイについて伺います。 これはたしか今度の留保する分に決定がされたと思いますが、どうなっておりますか。

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 外務委員会 第14号

○谷口委員 たとえばこのタイマイにつきまして、いろいろこの数年間、条約が批准されるぞということになりますと、急激に輸入量が増加したり、あるいはやみルートでもどんどん入ってきたとかいうことで、資源が非常に急激に減少しているということを聞くわけであります。 たとえば長崎で言いますと、三つの組合がございますけれども、相当な人数がこれに従事しているわけです。生産額にしても二十五億円ぐらい減っておりますし、また販売額としても百から百二十億円ぐらい…

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 外務委員会 第14号

○谷口委員 この資源の確保というのは非常にむずかしいと思うのですね。要するに輸入を正常化して正規のルートでこれをどんどん輸入してくる、いわゆる正規のルート以外のものは防ぐ、こういうことがやっぱり非常に大事になってくると思うのです。したがいまして、今後十分注意しなければいけないのは、駆け込み輸入、何かあると危ないと思ってどんどん輸入してくる。この駆け込み輸入についての対策、これはもう貿易管理令の整備によって秩序ある輸入をということになりま…

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 外務委員会 第14号

○谷口委員 この留保につきまして、たとえば一定の年限か何かがあるものか、それとも、いまのままでは期限がなくて、いつまでも留保するものなのか、その基本的なことを伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 外務委員会 第14号

○谷口委員 もう一度通産省に伺っておきますが、現在ワシントン条約の国際承認を背景にして、輸入業者が相当買いあさりを行っている。そして、特に零細業者に大きな混乱を与えている様子があるわけですね。この問題について、速やかに貿易管理令を整備して、安定供給あるいは秩序ある輸入を図るべきだという声がありますけれども、通産省として現在どのように考えておられますか。

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 外務委員会 第14号

○谷口委員 このタイマイについて、業者も政府も、これにかわるものがないかということで相当苦労をされたようでございますが、私が聞いている範囲内では、これにかわる代用品がなかなかないということですが、その辺はどうですか。

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 外務委員会 第14号

○谷口委員 代用品がないというのが定説のようでございますが、それについて過去に、日本たいまい協会が主体となりまして、長崎県、長崎市が出資し、通産省も助成金を出されたと思いますが、現地調査をいたしましたね。このときの報告書の中に、これは通産省が直接やることだけではありませんけれども、いろいろ述べてありますね。第一には輸入量の規制、特に甲長七十センチ以下の剥製の即時輸入禁止、第二に、資源国と共同でタイマイの生態調査、人工ふ化、養殖事業の推進…

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 外務委員会 第14号

○谷口委員 タイマイについては、今度批准することは一応留保されました。しかし一方では、これはわが国もワシントン条約の精神を十分に尊重して配慮していかなければならないと思うのです。そのためにはタイマイの養殖を図る、あるいは資源の保護、こういうことで政府としても総合的な政策をやらなければならぬと思います。真剣にやっていただきたいのですが、これをやるにしても、一つの省だけではなかなかいかぬ。外務省は条約のことが主体でありますけれども、条約を結…

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 外務委員会 第14号

○谷口委員 終わります。

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第3号

○谷口小委員 時間がありませんから関連してお伺いいたしますが、中山さんは、失礼ですが、私よく履歴を存じないで申しわけないのですが、自分で診療なさっているのですか。——そうですか。 それでは、ちょっとお伺いしたいのですけれども、現在、処方せんを発行する場合、結局医療の公開が推進されるわけになりますけれども、それに伴うメリットあるいはデメリットはどのようにお考えですか。

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第3号

○谷口小委員 論争する気はありませんから、御意見だけ伺っておきます。 医師法の第二十二条、この中に処方せんの発行がありますね。この場合に特例がある。それから、患者もしくは付き添う人たちとかそういう人たちが必要でないと申し出た場合、こうありますね。これは現実に行われておりますでしょうか。

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第3号

○谷口小委員 処方どおりできた、できないは処方の書き方とかいろいろな問題があると思いますけれども、私がいま非常に奇異に感ずるのは、中山さんのところで御自分でなさっているわけでしょう。そうすると、本来ならば処方せんが要らないという方々にはやらないけれども、何も言わない方々には大体処方せんをやっていることになるわけですね。処方せんが要らないという方は余りなくて、結局黙っておる方には処方せんを出す。そういう結果が一週間の期間中に百人に対してと…

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第3号

○谷口小委員 何か切り文句になってきましたけれども、論争するわけじゃないですから、お静かにやりましょう。 問題は、法律がある以上、本人が要ると申しているのじゃなくて、要らないと言わない限りこれは要るということに法律は解釈されるわけですな。それに対する日本医師会の考え方、あるいは中山さん個人の考え方を改めてもう一度お聞きしておきたいのです。

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第3号

○谷口小委員 もう一つ。 先ほどちょっと同僚の委員からもありましたように、例をスモンにとりましょうか。あのスモンに例をとりますと、私は、キノホルムだけであるかどうかはいろいろきわめて厳しい問題があると思うのです。あれに決めてしまったことはちょっと医学上も問題があるという感じもしますけれども、どっちかというと、いま製薬側あるいは国だけが責任を問われておるわけですね。薬を使用した側、いわゆる投薬した側の責任も私は見逃すことはできない。それを…

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第3号

○谷口小委員 そうすると、製薬側と全く同じだということですね、当時、つくったときにはその被害を全く知らなかったとすれば。それでは、片っ方だけが追及されて片っ方が追及されないというのはちょっと公平を欠くような気がいたしますが、もう少し丁寧に御説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第3号

○谷口小委員 キノホルムぐらいの薬ならどこでもすぐ準備できると思うのですけれども、あれがもし医薬分業みたいな形になっていて処方せんがきちっと出されておれば、私は結果はおのずから変わったと思うのですが、中山さんはどういうふうに考えますか。 これ以上伺うと時間がなくなりますから、これを伺って私の質問を終わります。

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第3号

○谷口小委員 ちょっと説明が足らぬのです。 それでは、もう一回聞きたいのですが、やってみなければわからぬということじゃなくて、もし処方せんを発行しておれば当然処方せんのチェックが行われますな。あるいはこれはちょっと異常な分量であると思えば医師に問い合わせますな。そういうことが行われたとすれば結果は若干変わってきたのじゃないかということを私はお伺いしているのです。どうですか。

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第3号

○谷口小委員 参考人の皆さん方、長時間大変御苦労さまでございます。私が最後でございますが、もうしばらくの間ごしんぼう、御協力願います。私は最後の小寺参考人のところはほかの委員会に行きまして聞いておりませんので、申しわけございませんが、順番にお聞きしたいと思います。 最初に、諸橋参考人に伺いますが、書類の中にも四番目の「医薬分業・医検分業」という中に、第一に「トンネル調剤所による医薬分業は禁止する。」とありますね。このトンネル調剤所という…