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自由民主党参議院
総発言数
874
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1969/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会73 件・73%
  • 災害対策特別委員会27 件・27%

※ 全 874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

874 20 を表示
自由民主党1969/02/25

61参議院 運輸委員会 第6号

○谷口慶吉君 いま、係船が非常に減少した、ほとんどなくなったという御答弁ですが、にもかかわらず、やはりスクラップ・アンド・ビルドの制度を引き続きやっておられる。したがって、建造をやろうとする場合に、スクラップの船をさがすのに非常に困っておるようなうわさを聞く場合があるのですが、そこでスクラップ用の船価が非常に高くなっておるというようなうわさを聞くのですが、もしそうだとすれば、一体スクラップ用の船価というものはトン当たり幾らでこの際建造し…

自由民主党1969/02/25

61参議院 運輸委員会 第6号

○谷口慶吉君 そうしますと、いまでもまだ内航関係の船腹は過剰ぎみだ、こういうふうに考えておられるわけですか。

自由民主党1969/02/25

61参議院 運輸委員会 第6号

○谷口慶吉君 一ぺんにこれをやめたらと私は申し上げているのではなくて、一つの条件があるでしょう。その条件を少しでも何か緩和する意思は全然ないのかどうか。端的におっしゃってけっこうです。

自由民主党1969/02/25

61参議院 運輸委員会 第6号

○谷口慶吉君 今度この法律を改正するための条件として、造船技術あるいは船用機器などに関する技術革新が急速な勢いで進歩を遂げてきている、そのために在来貨物船が不経済船になりつつある、そのためにどうしても船舶の自動化、あるいは船体の引き伸ばし、あるいは船用機器の取りかえなど、そういうことの処置を講じながら、経済性を高めていくのがこの法律改定のねらいだ。したがって、そういうことをやれば、流通コストにも非常に大きな影響が出て、低減する。流通コス…

自由民主党1969/02/25

61参議院 運輸委員会 第6号

○谷口慶吉君 では、融資の条件ですね、これは今度の場合の条件と、前からずっとあります融資の条件、これが違っていたら、両方ともお知らせ願いたい。

自由民主党1969/02/25

61参議院 運輸委員会 第6号

○谷口慶吉君 新造船の場合の償還期限はやはり六年なんですか。

自由民主党1969/02/25

61参議院 運輸委員会 第6号

○谷口慶吉君 そうしますと、今度の貨物船の改造をやるために融資する分については、たとえば船の型を大きくするためにつくり足して延長するとか、こういうふうなことが書いてありますね。そうすると、寿命はおおむね六年なんだという判断に立ってのことなんでしょうか。

自由民主党1969/02/25

61参議院 運輸委員会 第6号

○谷口慶吉君 利率年八分二厘ですか、これは私は決して安いとは思わないのです。これは私が言わぬでも政務次官一番御承知なんだが、政府出資が多いのか、少ないのか、あるいは資金運用部資金が多いのか、少ないのか、公募債が多いのか、少ないのかによって金利はおのずから変わってくる。そこで、後ほど申し上げようと思ったのだが、一体公団に対する政府の出資と資金運用部資金の融資と、それと公募債の、その金額はどういうふうになっていますか。ごく近い事例でいいです…

自由民主党1969/02/25

61参議院 運輸委員会 第6号

○谷口慶吉君 自己資金六億というのは、政府は六億しか過去において出資してないということですか。

自由民主党1969/02/25

61参議院 運輸委員会 第6号

○谷口慶吉君 答弁がそちらのほうに行きましたから、ついでだからそちらのほうからお尋ねいたします。公団はいままで十年近い間運営してきておられるのだが、これは相手が中小企業者ですから、必ずしも回収がいいとは私も思いません。思わないのだが、大体回収率はどういう状況ですか。

自由民主党1969/02/25

61参議院 運輸委員会 第6号

○谷口慶吉君 その辺がどうもはっきりしないのだが、貸し倒れ引き当て金として積んである金が六億以上あるから、それはそこまで貸し倒れがよけい派生しようとは思われないから、うち六億は使ってもよろしいぞという政府出資ですか、どういうことですか、その辺は。

自由民主党1969/02/25

61参議院 運輸委員会 第6号

○谷口慶吉君 公団債のほう、これは利率は幾ら。

自由民主党1969/02/25

61参議院 運輸委員会 第6号

○谷口慶吉君 七分三厘九毛なのに八分二厘お取りになる、こういうことに理解していいのですか。

自由民主党1969/02/25

61参議院 運輸委員会 第6号

○谷口慶吉君 どうも理解できないな。それはこういうことですか。公団がいろいろな事務経費とか、いろいろなもの要りますよね。貸し付けの業務とかあるいは調査とか、いろいろありましょうから、そういうものの経費も含ませると八分二厘でなければコストにならないという、コストはそういうふうになっているんだと、こういうことなんですか。

自由民主党1969/02/25

61参議院 運輸委員会 第6号

○谷口慶吉君 政務次官、あなた大蔵省から入ったのですから、この政府関係金融機関の金利をお調べになったことはありますか。

自由民主党1969/02/25

61参議院 運輸委員会 第6号

○谷口慶吉君 海運局長に。政府出資五億、これがあと五億ふえたとかりにしましょう。そうして四十四年度の予算を見れば、公募債で四十七億、資金運用部資金が十二億と、こうなっております。これが逆に引っくり返った場合に、相当金利が低利化されるように思うのですが、先ほど私言ったのは、流通コストの低減に役立つのだとおっしゃるけれども、公団に対する政府の思いやりがあるとはいえないのです。たとえば、そういうことになったら一体どういうことになりますか。金利…

自由民主党1969/02/25

61参議院 運輸委員会 第6号

○谷口慶吉君 私は六年か七年ぐらい前に政府関係機関、金融関係のコストの調査をしたことがあります。一番安いのは輸銀でしたよ。次に安かったのは農林漁業金融公庫だった。三番目に安かったのはたしか住宅金融公庫だったと思う。一番高いほうから言いましょうか。国民金融公庫が八分を抜いて一番高かった。次に高いのは公営企業金融公庫なんです。そうしてその次はおそらく船舶整備公団だろうと思う、高いほうで。なぜこういうことを言うかといえば、ややもすればわれわれ…

自由民主党1969/02/25

61参議院 運輸委員会 第6号

○谷口慶吉君 これで終わりますがね政、務次官、ぼくはもっと愛情のある答弁が実はほしかった。私から言えば、全くそのとおりだと——私は、ここで聞いておられる与野党の人たちも全くそのとおりだとお考えだと思う。ただ弱い者いじめになるような数字が表面に出ることは、私はいかぬと言うのですよ。さっきも申し上げましたように、国民金融公庫の金利が一番高かったり、あるいは公営企業金融公庫の金利が一番高かったり、なぜ高いだろうと思って調べてみれば、政府の出資…

自由民主党1969/02/25

61参議院 運輸委員会 第6号

○谷口慶吉君 これは政務次官、大臣に言って、閣議でおっしゃってもらいます、総理に。あるいはこういうことを総理は御検討いただいたことがないかもしれぬ。それでいて口先ばかりで中小企業の金融をうんと見てやるのだと言ってみたって、中身を洗ってみれば、他の政府関係金融機関に比べて高い金利だという、その一つでどんな思いやりも消えちゃうんです。これはあなた聞きおくだけじゃなくて、大臣を通じて閣議あたりで取り上げてください。私は、通産大臣もこれは同感だ…

自由民主党1969/02/04

61参議院 運輸委員会 第2号

○谷口慶吉君 この際、お許しをいただきまして、一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 私、まる一年、運輸委員長として大過なく職責を果たすことができました。こればひとえに委員各位のあたたかい御支援と御協力のたまものだと深く感謝申し上げております。 以上でお礼のごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手) —————————————