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民主党・新緑風会法務副大臣参議院衆議院
総発言数
1,261
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
2006/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会36 件・36%
  • 厚生労働委員会27 件・27%
  • 消費者問題に関する特別委員会15 件・15%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,261 20 を表示
民主党・新緑風会2006/04/26

164参議院 厚生労働委員会 第16号

○谷博之君 民主党・新緑風会の谷博之でございます。 今日は、六人の参考人の皆様には大変それぞれのお立場から御意見を賜りまして、ありがとうございます。 私も、時間の関係で全員の方々にはちょっとお聞きできないということで大変申し訳ないと思っておりますが、質問をする私の基本的な立場というのは、先ほど連合の龍井参考人もお話ございましたように、今度の法改正でこの法律の理念に仕事と生きがいの調和を入れるべきだ、あるいは間接差別を限定列挙したことの妥…

民主党・新緑風会2006/04/26

164参議院 厚生労働委員会 第16号

○谷博之君 続いて、仕事と生活の調和という理念を均等法に入れるという、こういうことについてお聞きしたいと思いますが、仕事と生活の調和という理念を均等法に入れても、その理念を実現する具体的な規定が存在しない限り不適切ではないかと、こういうふうな考え方があります。それからまた、仕事と生活の調和というこの理念は育児・介護休業法を始めとする他の法律のそういうものも含めて総合的になされるべきであると、こういうふうに考えているわけですが、こういう点…

民主党・新緑風会2006/04/26

164参議院 厚生労働委員会 第16号

○谷博之君 今もお触れいただきましたけれども、その間接差別の問題で、先ほどの説明でイギリスの例を挙げておられて御説明をいただいたわけですけれども、諸外国のこうした状況、特に限定列挙した法律というのはあるんでしょうか。

民主党・新緑風会2006/04/26

164参議院 厚生労働委員会 第16号

○谷博之君 ありがとうございました。 それでは、続いて西村参考人にちょっとお伺いしたいんですが、先ほど御説明の中で、同一労働同一賃金を定めたこの実定法が日本にあるのかないのかについてお聞きしたいというふうに思っておりますが、四月十九日のいわゆる参議院の本会議で我が党の和田議員が大臣に質問をいたしまして、その内容は先ほど御説明をいただきました。一言で言えば、大臣はあると。一方では、この委員会で、昨日の円理事の質問に対して北井局長はないと、…

民主党・新緑風会2006/04/26

164参議院 厚生労働委員会 第16号

○谷博之君 今回のこの改正案の中に、出されてきているその法改正案の中に、いわゆるその第二節に「事業主の講ずべき措置」というのがありまして、そこに「職場における性的な言動に起因する問題に関する雇用管理上の措置」という、こういう大きな柱があるわけですけれども、これに関連して、実は私どもは修正案を提出すべく準備をしておりまして、その中に、この問題については、特にジェンダーハラスメントの問題ですね、この言葉についての解釈、いろいろありますけれど…

民主党・新緑風会2006/04/26

164参議院 厚生労働委員会 第16号

○谷博之君 実は、そこら辺、そこのところが我々としてはいわゆる今回問題になっているこの改正法案のやはり私はまだ問題として残っている部分だというふうに思っておりまして、そういうところを我々はこの法改正の修正をやっぱりしっかり求めていかなきゃいけないところじゃないかなというふうに考えているところです。 続いて、連合の龍井参考人にお伺いしたいんですけれども、昨日のこの委員会の議論とか今の龍井参考人の発言などを聞いておりましても、この間接差別問…

民主党・新緑風会2006/04/26

164参議院 厚生労働委員会 第16号

○谷博之君 もう一つは、龍井参考人にお伺いしておきたいんですが、今度のこの法改正の動きについては、全国のもちろん連合に結集するそういう仲間の人たちを始め、いわゆる特に女性の、特に非正規で大変御苦労されているそういう方々から見ると非常に注目をされている動きだというふうに思うんです。 これはちょっと言いにくい話ですが、連合という大きな全国の労働組合の組織が、従来までこういう非正規の、特に女性の、大変御苦労されている方々に対してその問題をどこ…

民主党・新緑風会2006/04/26

164参議院 厚生労働委員会 第16号

○谷博之君 最後に、もう一度山田参考人にお伺いしたいと思いますが、妊娠、出産等に関する改正点が今回出ておりますけれども、これについてどのような御見解を持っておられますか。

民主党・新緑風会2006/04/26

164参議院 厚生労働委員会 第16号

○谷博之君 ちょっと、時間の関係で御質問をできなかった参考人の方々にも大変申し訳ないと思っておりますが、いずれにしましても、私どもといいますか、私個人でもありますが、今回のこの法改正については、一番問題になってくるのは十年ごとの法改正といいますか見直しということで、法律できて二十年ですけれども、そういう状況の中で、一番今後の激動するこういう労働情勢といいますか、そういう状況の中でやはり見直しのそういうふうな具体的な条項というものがやっぱ…

民主党・新緑風会2006/04/13

164参議院 厚生労働委員会 第11号

○谷博之君 私は、民主党・新緑風会の谷博之でございます。 今日は、特にこの法改正の中で、農業やあるいは環境との関係で問題になっております殺虫剤の問題について中心にお聞きしたいと思っておりますが、殺虫剤の使用が人間の健康やあるいは生態系へのいろんな影響を与えるというふうな話が出ておりまして、それに対して十分な規制がなされていないと、こういう議論もあります。 それからまた、今度の法改正の中で、医薬品販売にかかわる環境を整備するという、こうい…

民主党・新緑風会2006/04/13

164参議院 厚生労働委員会 第11号

○谷博之君 かなり専門的な御説明をいただいたわけですけれども、冒頭私ちょっと質問のまずタイトルを言わなくて大変恐縮だったんですが、今質問しようとしているのは、薬事法上の毒劇薬とそれから毒劇法上の毒劇物、この違いですね、この違いを実はお聞きしているわけですけれども、この資料を見てみますと、同じ例えば急性毒性の経口投与の場合ということで、いろいろ直接人体に及ぼすもの、あるいはその化学的な、そういう化学品としての役割上、そこのところが微妙に違…

民主党・新緑風会2006/04/13

164参議院 厚生労働委員会 第11号

○谷博之君 使用目的によって違うというふうな御説明があったわけですが、これちょっと質問の順序を取り替えてちょっと恐縮なんですが、今年の三月の二十二日に環境省が、北海道の道東のタンチョウヅル、これがかなり、いわゆる何らかの原因といいますか、後ほど環境省はこれ指摘しておりますけれども、フェンチオンによる中毒死でタンチョウヅルが相次いで死んでいると、こういうふうなことを取り上げまして、環境省はその事実を発表しております。 これは何を言いたいか…

民主党・新緑風会2006/04/13

164参議院 厚生労働委員会 第11号

○谷博之君 この点、重ねてお聞きしたいと思っておりますが、例えばこのタンチョウヅルのこういう事故死といいますか、そういう問題を通じて、今おっしゃったように、正しいというか、適正な使用量なり適正な使用方法をこれから徹底させていくということになれば、それは一番どこがやるべきかというと、例えば環境省は、その地元の農協とかあるいは市町村役場に対してそういう趣旨のチラシを作って対象農家とかそういう方々にはそれをお配りをすると。しかし、厚生労働省と…

民主党・新緑風会2006/04/13

164参議院 厚生労働委員会 第11号

○谷博之君 そもそも、こういうふうな事件というか問題が起きたということについて、多少の、局長の答弁と環境省の答弁はというか発表はニュアンスがちょっと違っておりますけれども。環境省の方は、いわゆる一般的な農薬ではなくて家庭用のそういう殺虫剤がそういう現場で使われて、それをタンチョウヅルが食べて、ついばんで、それが原因で亡くなると、こういうことを指摘しているように私は聞いているわけですが、その辺はちょっと認識のずれがあるのかもしれません。た…

民主党・新緑風会2006/04/13

164参議院 厚生労働委員会 第11号

○谷博之君 いろいろちょっとお聞きしておりまして私、一つ感じますことは、例えば農薬などの場合は定期的な見直しというのが行われていると思うんですけど、この薬事法の、いわゆるこういうふうな家庭用の殺虫剤なんかもそうですけれども、こういう意味の、こういうものの定期的な再審査といいますか、そういう見直しといいますか、そういうものはこれは行われているものなんでしょうか。

民主党・新緑風会2006/04/13

164参議院 厚生労働委員会 第11号

○谷博之君 総合的に今いろいろやり取りして私の一つの結論といいますか、これは要望になるかと思いますけれども、この農薬取締法の例えば改正なんかと同様に、この家庭用の殺虫剤についても薬事法上使用基準を明文化して、その遵守を使用者に対して義務付ける法改正が必要ではないかというふうに私は考えております。 大臣にちょっとお聞きいただきたいわけですが、こういう今話をしましたけれども、この件については是非、法改正を含めた何らかの検討を行っていただき、…

民主党・新緑風会2006/04/13

164参議院 厚生労働委員会 第11号

○谷博之君 是非、じゃ、そういうことで前向きなひとつ取組をしていただきたいというふうに思っております。 もう一つ、薬事法上の殺虫剤のデータベース化など、この情報公開についてお伺いをしたいと思っておりますが、今回の法改正に伴って、一般医薬品の一部としての家庭用殺虫剤の例えばデータベース化の問題について、これは順次行っていく必要があるというふうに考えておりますが、ちょっと私の調べた内容によりますと、一九九〇年の殺虫剤指針で公開されている殺虫…

民主党・新緑風会2006/04/13

164参議院 厚生労働委員会 第11号

○谷博之君 そこで、先ほども医薬品医療機器総合機構の話も出ておりましたけれども、まずこの機構でデータベース化などを行って公開していくのではないかと思いますけれども、そういった場合に、先ほど私は挙げましたけれども、そういう未記名といいますか、公開されていない、そういう部分について、これを是非明らかにしていくべきではないかというふうに思うんですが、いかがでしょう。

民主党・新緑風会2006/04/13

164参議院 厚生労働委員会 第11号

○谷博之君 今までのこの状況を見ておりますと、農薬は登録されればすべて公表されると。そして、無登録農薬の使用は禁止されているということなんですよね。しかし、この薬事法上承認されている、こういう家庭用殺虫剤のデータベース等については、民間企業の出版物を見ないと分からないという状況があります。 そこで、公開すべきという要望が非常に強く出ているわけですけれども、厚生労働省として殺虫剤を含む一般医療品のデータベース化などについて、今後どのように…

民主党・新緑風会2006/04/13

164参議院 厚生労働委員会 第11号

○谷博之君 是非そういう方向で取組をしていただきたい。 これ、先ほど申し上げましたように、公開すべきという、そういう声が非常にやっぱり強く出ているということでありますし、これは多分厚生労働省の方でもそういう事実はつかんでおられるということだと思いますので、是非積極的な対応をお願いしたいと思っています。 最後に、関連をしてお伺いしたいと思っておりますが、資料の三を見ていただきたいと思いますが、二〇〇二年に殺虫剤指針等の改訂に関する検討委員…