谷博之
会議録に記録された「谷博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,261 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2006/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会36 件・36%
- 厚生労働委員会27 件・27%
- 消費者問題に関する特別委員会15 件・15%
- 環境委員会12 件・12%
- 決算委員会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 環境委員会 第15号
○谷博之君 それでは、もう一つちょっとお聞きしておきたいんですが、いわゆる環境に配慮したということでは、いわゆる太陽光発電などのような再生エネルギーといいますか、そういうものを活用するということで、非常にそれぞれの住宅でも今そういう取組が進んでおります。 この太陽光発電など、住宅にそういう機器を設置すると住宅の評価価値が上がるということで固定資産税が重課されてしまう例があるように聞いております。これは、本来、本末転倒の話じゃないかなとい…
第164回 参議院 環境委員会 第15号
○谷博之君 今の桜井政務官からも御丁寧な御答弁ありましたけれども、いわゆる再生可能エネルギーというのは、この太陽光もそうですし風力もそうですよね、地熱もそうです。いろんなそういう再生可能なエネルギーというのはこれから我々の生活の中にも取り入れていく、そういう時代になってきているんじゃないかなというふうに思うんですね。 そのときに、やっぱりこういう大きな施策の転換を図っていくときには、特に何かえさで物を釣るということではありませんけれども…
第164回 参議院 環境委員会 第15号
○谷博之君 是非、今の答弁を実行に移して、できるだけ早く結論が出るように御努力をいただきたいというふうに思っております。 いわゆる産業界の問題について、これは当然聞いておくべきことなのかもしれませんが、いわゆる経団連の自主行動計画、これが果たして国内対策では目標が達成できない懸念が出てきているとか、こういうことが一方ではあります。だからこそという言い方は大変恐縮なんですが、やはり環境税という一つの大きな、何といいましょうか、税制を創設す…
第164回 参議院 環境委員会 第15号
○谷博之君 答弁はちょっと簡潔にお願いしますね。 それで、ODAにしろCDMにしろ、率直のところ、後でこの参考資料を皆さん見ていただきたいと思いますが、同じ発展途上国における事業ということで、異なる環境社会配慮の基準であってはならぬわけですね、CDMにしろODAにしろ。そういう意味で、私は、この環境配慮、社会配慮、こういうことについてちょっと比較をさせていただきたいんですが、このCDMの基準、それからJBICのガイドライン、それからJI…
第164回 参議院 環境委員会 第15号
○谷博之君 是非ひとつそういうことで前向きにお取り組みいただきたい、このように思っております。 それで、続いて、委員の皆さんにお手元に資料としてお配りさせていただきましたが、「日本政府承認CDM/JIプロジェクト一覧」というのがあります。これは前回、岡崎委員が質問していただいて、小林局長が持続可能な開発に資するCDMを中心に置くべきと、こういう答弁がいただいているわけですが、この実はそれがプロジェクト一覧ですね。「日本政府承認CDM/J…
第164回 参議院 環境委員会 第15号
○谷博之君 結局のところ、CDMというのは、削減約束のない途上国で削減した分とか、そして途上国で削減した分を先進国で排出が許されることになるので、最大限うまくいってもプラス・マイナス・ゼロということになるわけですね。ところが、追加性がないとやっぱり排出増大にこれ結び付いてしまいます。そういうことからすると、きちんとやっぱり追加性があって、削減量を保証する。前回からずっと出ておりますけれども、WWFのゴールドスタンダード、これやっぱり大変…
第164回 参議院 環境委員会 第15号
○谷博之君 いろいろ質問、この課題についてはさせていただきましたが、まだまだたくさんの課題が残っておりますが、時間の関係で次に移りたいと思います。 時間があとわずかですから、通告全部は触れられませんので、最後に一点だけ、バイオマスの活用と地域循環システムの形成、この問題についてお伺いしたいと思いますが、私どもの県の栃木県で、これは酪農県、北海道に次ぐ規模の全国第二位というふうに言われておりますが、そこで、実は乳牛から出る排せつ物を発酵し…
第164回 参議院 環境委員会 第15号
○谷博之君 いわゆる堆肥化してそれで土壌に還元をするという、そういうのがほとんど主流だと思います。全体の九割ぐらいでしょうかね。そういうふうなものの中で、こういう活用というものがこれから非常に注目されてくると。既に今北海道では今も申し上げましたように実用化されてきているということでありまして、これは我々、申し上げましたように、私どもの県でも遅まきながらその取組スタートしたということだと思うんです。 農水省の方ではもう既に研究を進めておら…
第164回 参議院 決算委員会 第10号
○谷博之君 私、民主党・新緑風会の谷博之でございます。 今日は、三省の大臣がおそろいでございますから、関連する問題について幾つか質問したいと思っておりますが、まず最初に環境省の、今政府はいろいろと随意契約の見直しを進めておりますが、特にホームページの管理運営業務の随意契約について絞ってお伺いしたいと思っております。 御案内のとおり、これは四月の上旬にNHKのテレビでも放映されましたので、ごらんになった方もおられるかも分かりません。お手元…
第164回 参議院 決算委員会 第10号
○谷博之君 答弁は短く簡潔にしてください。 それで、今の説明、御答弁をいただきましたが、それは全く答弁になってません。それが言うところの専門性ということであれば、そういういわゆる専門性を有する機関というのは私はほかにも一杯あると思うんですよ。現実にほかの省庁を見ていただけば分かるじゃないですか、これ。 そういう意味で、しかも平成十七年度のこの契約額、これ合計、この三つの財団を合わせますと一億二百七十八万一千六百五円なんですよ。大変なこれ…
第164回 参議院 決算委員会 第10号
○谷博之君 先ほど冒頭申し上げましたけれども、今政府はいわゆる随意契約の見直しを徹底してやろうと言っています。その中で、会計法に基づいて例外規定というものを設けていて、そして随意契約についてのいわゆる例外規定というものがあるはずです。先ほどお答えいただいた答弁は、私はもう正に例外規定に入ってない。そして、新聞報道などを見ておると、六月には各省庁の随意契約についての報告を求めて政府としてどうするかということを相当やっぱり詰めた議論をすると…
第164回 参議院 決算委員会 第10号
○谷博之君 ちょっと時間が今日ないものですから、更にお聞きできないことが残念なんですが、是非、透明性の確保に努めて、無駄遣いの排除に、あるいは無駄遣いの温床と言われるようなそういう状況をやっぱり自らそれを改革していくという、そういう姿勢が今問われてきているわけですから、これを見ても、この数字を見ても、四年間も同額のものが続くというのはおかしいじゃないですか。そういうだれが見てもおかしいことを、それがおかしくないといって言い張っているとこ…
第164回 参議院 決算委員会 第10号
○谷博之君 その後、この一月から、中国が今申し上げましたように熱処理の薫蒸から臭化メチルを使う薫蒸に変わったと。その中国のいわゆる基準が国際基準よりもハイレベルだと。その中国のハイレベルの基準がこの四月から、国際会議でそれが実は国際基準に今度はなったんです。つまり、それだけ基準がハイレベルに上がったわけですね。 その結果、今後、農水省は、国内にそういう臭化メチルを使って薫蒸できるような施設を持ったそういう業者、そういうふうな人たち、そう…
第164回 参議院 決算委員会 第10号
○谷博之君 先ほど申し上げましたように、今年に入って四十一件のそういうふうな、我々にとっては不祥事とこれ言わざるを得ないと思うんですが、そういう出来事がありました。 そもそも、農水省所管の先ほど申し上げた社団法人の全国植物検疫協会の内規というのがありまして、これは、国の定める輸出貨物木材こん包材消毒実施要領、これに違反するというか適用されていない、別の言い方をすれば別表に中国向けがまだ記載されていない、そういう内容であったことを実は農林…
第164回 参議院 決算委員会 第10号
○谷博之君 重ねてお伺いしますけれども、農水省は、二月の時点で私が問い合わせしましたときに、環境配慮の観点から熱処理の方が望ましいんだと、検疫の目的に照らしても熱処理は完璧であるということを言われています。 ただ、そういう意味では、今後あくまで熱処理がメーンになるが、熱処理の業者が将来これから不安を感じる程度に臭化メチル薫蒸が熱処理に代わって代替していく状況になるのではないかと。こういうことに対して、そうはならないというふうに実は回答し…
第164回 参議院 決算委員会 第10号
○谷博之君 今日は経産大臣、環境大臣、おそろいでございますから、両大臣からもお伺いしたいわけですが、環境先進国と我々は自負しているわけですけれども、そういう環境先進国としての輸出側の自主的努力として、いかなる国向けのこん包材であろうとも、原則は、今農水大臣がお答えになったように熱処理を推奨する、どうしても熱処理では対応できないケースに限って臭化メチル薫蒸を認める、こういうことを国の方針とするように今後農水省とよく協議していただきたいと思…
第164回 参議院 決算委員会 第10号
○谷博之君 もう時間が来ましたが、最後に一言申し上げたいと思うんですが、実は私は栃木から出ております。国井理事も栃木で、栃木県というのはもう言うまでもなく大変農業の盛んなところです。特に全国的にもイチゴが、大変有名なとちおとめという品種があります。そういうイチゴ栽培農家が大変苦労して土壌薫蒸剤、臭化メチルを使っていたのを、これを完全に全廃したんです。そして、物すごい努力をしながら、そういう意味では犠牲を払って、環境のために、オゾン層を少…
第164回 参議院 本会議 第23号
○谷博之君 私は、民主党・新緑風会の谷博之でございます。 民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案について質問をいたします。 冒頭、一言申し上げます。 小池環境大臣には、このたび元気で公務に復帰されましたこと、心からお喜び申し上げます。がしかし、小池大臣が第二次小泉改造内閣で環境大臣と沖縄及び北方対策担当国務大臣を兼務されたときから、ある意味では相矛盾する任務と激務になる…
第164回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第7号
○谷博之君 私もこの調査会でいろんな議論をお聞きしてまいりまして、それで今日いろんな総括的な御意見を聞かしていただいておりまして、何か自分でも今考えていることをちょっと発言してみたいなと思いましたものですから、お許しいただきたいと思っていますが。 これはちょっと余談ですが、あさっての本会議で、地球温暖化対策推進法という法律の改正法案が本会議物になりまして、今回それを質問さしていただこうと思っておりますが、その中で二十一世紀は環境の時代だ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○谷博之君 私は、ただいま可決されました雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律及び労働基準法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党及び社会民主党・護憲連合の各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律及び労働基準法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当た…