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内閣官房こども家庭庁設置法案等準備室長参議院衆議院
総発言数
478
直近の所属会派
直近の役職
内閣官房こども家庭庁設置法案等準備室長
直近の発言日
2020/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会48 件・48%
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

478 20 を表示
厚生労働省社会・援護局長2020/07/01

201衆議院 厚生労働委員会 第19号

○谷内政府参考人 お答えいたします。 議員お尋ねの追加給付の方でございますけれども、基本的に、生活保護受給者でございますけれども、収入が減少した場合にはその分保護費が増加されるということになりますため、ひとり親世帯臨時特別給付金のうち収入が減少した児童扶養手当受給世帯等へ給付される追加給付は、基本的には支給対象とならないというふうに考えております。 ただ、ひとり親世帯臨時特別給付金の申請時期と生活保護の申請時期がずれる等の原因によりまし…

厚生労働省社会・援護局長2020/07/01

201衆議院 厚生労働委員会 第19号

○谷内政府参考人 お答えいたします。 生活保護の調査、毎月公表しているものでございますけれども、申請件数、開始決定件数につきましては公表させていただいておりますけれども、保護の相談件数につきましては公表していないところでございます。 ただ、現下の状況を把握するために主要な自治体に状況を聞いておりまして、保護の相談件数で申し上げますと、一営業日当たりの相談件数につきましては、先ほどの保護の申請件数と同じように、相談件数につきましても四月分…

厚生労働省社会・援護局長2020/06/04

201参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 先生からモデル事業について御質問いただきました。 厚生労働省におきましては、平成二十九年の社会福祉法の改正等を踏まえまして、各市町村におきます地域住民相互の支え合いの体制づくりや関係機関の連携による包括的な支援体制の整備を行うためのモデル事業の実施を連年進めてきたところでございます。 そして、モデル事業の体制でございますけれども、各市町村の相談支援機関の配置状況や地域における活動団体の状況な…

厚生労働省社会・援護局長2020/06/04

201参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 当然、国の予算で実施していただいているモデル事業でございますので、各自治体でどのようなことをやっているかというのはきちっと報告をいただいておるところでございます。 それにつきましては、それを冊子にするのか一覧表にするのかということはございますけれども、当然求めがなくても、全体的には、例えば類型化して、こういったところでは、例えば総合窓口をやっているところではこういった取組をやっていると、また…

厚生労働省社会・援護局長2020/06/04

201参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 厚生労働省といたしましては、介護福祉士養成施設の教育の質を上げまして養成施設に通う学生の国家試験合格率を高めていくことは重要であるというふうに考えております。 このため、養成施設の教育の質の向上に係る取組への支援といたしまして、まず留学生向けの介護福祉士試験対策教材の作成に必要な経費、さらに留学生の指導方法等に関する教育の手引の作成に必要な経費、さらに教員が異文化理解の教育研修を受講するため…

厚生労働省社会・援護局長2020/06/04

201参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 議員御指摘の第百六条の四第四項でございますけれども、先ほど御指摘いただきました今回の改正社会福祉法で定めております重層的な支援体制でございますけれども、事業の事務の全部又は一部を省令で定める者に委託することができるとしておりまして、今後の省令では、これらの事業を適切に実施することができる例えば社会福祉法人、NPO法人等を指定する予定ということでございます。

厚生労働省社会・援護局長2020/06/04

201参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(谷内繁君) 今回お出ししました改正社会福祉法の前に、従前の平成二十八年度以降、モデル事業をさせていただいておりますけれども、その中で、当然市町村自らやっているところもあるんですけれども、それ以外に、見てみますと、例えば社会福祉協議会に委託、地元の社会福祉協議会に委託したり、また地元のそういったNPO団体に委託しているところがかなり多く見られており、そういった状況を踏まえましてこの規定を設けたわけでございますけれども、いずれ…

厚生労働省社会・援護局長2020/06/04

201参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 済みません、ちょっと私の答弁がちょっとまずかったのかもしれませんけれども、この規定につきましては、当然市町村自ら実施するということもありますけれども、その市町村以外に、例えば社会福祉法人とかNPO法人に委託することができるということでございまして、そういった趣旨を述べたものでございます。

厚生労働省社会・援護局長2020/06/04

201参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 あくまでも、今回の改正法で定めております重層的な支援体制事業でございますけれども、まず一つ、市町村の中の事業ということでございます。その市町村の中でやる事業につきまして、自ら市町村でやられるところもあれば、仮に、この規定によりまして、恐らくは地元のところが多いと思います、社会福祉協議会、NPO団体に委託することもできるということを規定したというものでございます。

厚生労働省社会・援護局長2020/06/04

201参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 先生おっしゃるとおり、当然、大きな市であればそういった委託、その市以外に委託できる社会福祉法人なり団体というのは存在していることが多いと思いますけれども、小さな町村でございますとそれにふさわしいところがないこともあり得るかと、ただ、社会福祉協議会はあると思いますけれども。 ただ、その場合には、今回の法律におきまして、国及び都道府県が、各市町村におきましてこういった重層的な支援体制を行う際に支…

厚生労働省社会・援護局長2020/06/04

201参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(谷内繁君) 済みません、先生、もう一度質問をお願いいたします。済みません。

厚生労働省社会・援護局長2020/06/04

201参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 まず、先生の一点目の御質問でございますけれども、市町村の枠を超えたものはできないのかという御質問かと思いますけれども、基本的には、まず市町村の枠内でやっていただくというのが基本になると思いますけれども、ただ、先ほど申し上げましたように、小さな町村であれば幾つか固まって広域的にやるという判断もあるというふうに思います。そういった際には、事業を適切、公正中立かつ効率的に実施することができる者を選…

厚生労働省社会・援護局長2020/06/04

201参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 あくまでも、今回の重層的支援体制の事業でございますけれども、事業主体は市町村でございます。事業主体です。したがいまして、その委託先につきましては、大きな市であれば市の地域内の、例えば委託されるようであれば、その地域内の社会福祉協議会とかNPO団体とかあるかもしれませんけれども、やはり小さな町村である場合には広域の団体ということはあり得ると思いますけれども、その事業主体である市町村が、その広域…

厚生労働省社会・援護局長2020/06/04

201参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 済みません、私の答弁が拙いところがございまして。 もう一度申し上げますと、あくまでも今回の重層的支援体制の事業主体は市町村でございまして、市町村の中における事務を行っていく、委託する場合はその市町村がやる事業を委託するということでございます。ただ、広域の場合におきましても、広域で運営される場合でありましても、市町村が委託しますのはあくまでも市町村の中の重層的支援体制の事務でございます。 とい…

厚生労働省社会・援護局長2020/06/04

201参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 委員のおっしゃいますように、そこを明確にしたものをまた本日中に委員にお示ししたいというふうに思っております。

厚生労働省社会・援護局長2020/06/04

201参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 まず、経過措置をなぜ延長したのかということでございますけれども、まず、介護福祉士の養成施設卒業者に国家試験合格を義務付けることで質を向上させるという平成二十八年の法律改正当時の基本方針は堅持させていただいております。その上で平成二十八年当時と状況を比較いたしますと、介護現場の人手不足でございますけれども、有効求人倍率を見てもより深刻化してございます。また、養成施設をめぐる状況でございますけれ…

厚生労働省社会・援護局長2020/06/04

201参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 済みません、手元にちょっと四年の学校が幾らあるかというのは数字ございませんけれども、繰り返しになりますけれども、まずは平成二十八年改正の際に経過措置期間を五年とされたことを踏まえさせていただきまして、今回も五年にさせていただいたということでございます。

厚生労働省社会・援護局長2020/06/04

201参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 社会福祉連携推進法人でございますけれども、法律の中では、業務といたしましては、地域課題の把握、分析、必要な取組の企画立案、また災害時におけます応援職員の派遣、利用者の避難先の調整、あと経営ノウハウの移転や社員合同での人材育成や人材確保、物資の共同購入、また社員の社会福祉法人に対する資金の貸付けなどの業務が行うことができることとしているところでございます。 先生から利用者にとってのメリットは何…

厚生労働省社会・援護局長2020/06/04

201参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 先生おっしゃいますように、今、社会福祉法人全体で二万件ある中で、年間、合併につきましては十件から二十件程度で推移しているところでございます。 こういったことで、社会福祉法人の合併が飛躍的になかなか進まない要因といたしまして、この推進法人を議論する際の検討会でヒアリングをさせていただいた際に出た社会福祉法人からの御意見といたしましては、例えば、都道府県等の所轄庁が合併と事業譲渡に関する手続の知…

厚生労働省社会・援護局長2020/06/04

201参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 先ほどの答弁で合併と事業譲渡というのを並行して述べさせていただいておりますけれども、繰り返しになりますけれども、先ほどの有識者による検討会の報告書では、希望する社会福祉法人が合併、事業譲渡を円滑に行えるよう、ガイドライン等の策定を進めるべきとの提言をいただいたところでございますので、我々、事業譲渡等についての必要な手続等を明示したガイドラインの策定を含めまして、そういった環境整備を進めてまい…