谷内繁
会議録に記録された「谷内繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 478 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房こども家庭庁設置法案等準備室長
- 直近の発言日
- 2022/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会48 件・48%
- 内閣委員会44 件・44%
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府参考人(谷内繁君) 法律におけます子供の定義についてのお尋ねについてお答えいたします。 法令上の定義や対象年齢は各法令によって様々でございまして、例えば漢字仮名交じりの子どもでございますと、子ども・子育て支援法では、十八歳に達する日以後の最初の三月三十一日までの間にある者と定義されている一方で、子どもの貧困対策の推進に関する法律では、漢字仮名交じりの子どもについて特段の定義がされていないというものでございます。 また、両方とも漢字…
第208回 衆議院 内閣委員会 第24号
○谷内政府参考人 お答えいたします。 予防のための子供の死亡検証、CDRでございますけれども、予防可能な子供の死を防ぎ、分野横断的な視点に立ちながら効果的な予防策を導き出すために、現在、厚生労働省におきまして、令和二年度からモデル事業が実施されているところでございます。その中で、CDRの意義、目的について検証に関わる関係者間におきまして共通認識が必要であること、子供を失った遺族への配慮や心理的支援が必要といった課題があることなどが指摘さ…
第208回 衆議院 内閣委員会 第24号
○谷内政府参考人 お答えいたします。 ヤングケアラーの問題でございますけれども、ヤングケアラーにつきましては、家庭内のデリケートな問題であること、本人や家族に自覚がないといった理由から、支援が必要であっても表面化しにくいという構造になっておりますけれども、昨年五月には、厚生労働副大臣と文部科学副大臣を共同議長とするプロジェクトチームにおきまして分野横断的な支援施策の取りまとめを行うなど、関係機関の連携の強化、支援の充実を図ってきたところ…
第208回 衆議院 内閣委員会 第24号
○谷内政府参考人 お答えいたします。 こども家庭庁でございますけれども、こどもまんなか社会の実現を目指しまして、常に子供の最善の利益を第一に考え、子供の視点に立って、子供を誰一人取り残すことなく、その健やかな成長を社会全体で後押しすることとしておりまして、障害のあるなしにかかわらず、全ての子供の育ちの保障を担うこととしております。 その上で、障害のある子供への支援につきましては、障害のある子供の地域社会への参加、包容、インクルージョンを…
第208回 衆議院 内閣委員会 第24号
○谷内政府参考人 若者政策についての御質問についてお答えいたします。 昨年末に閣議決定いたしました基本方針におきましては、今後の政策の基本理念といたしまして、思春期から青年期、成人期への移行期にある若者が円滑な社会生活を送ることができるようになるまでを社会全体で支え、伴走していくこと、また、子供の意見の年齢や発達段階に応じた子供政策への反映とともに、若者の社会参画を促進することを掲げております。 今回の政府提出法案におきましては、こども…
第208回 衆議院 内閣委員会 第24号
○谷内政府参考人 まずお答えいたします。 先ほど大臣から御答弁申し上げましたのは、来年四月からのプロパー職員の採用はなかなか難しいということを申し上げたということでございます。 こども家庭庁創設後のプロパー職員の採用でございますけれども、同じ内閣府の中にも消費者庁、金融庁等ございまして、発足後何年かしてからプロパー職員を採用している例もございます。したがいまして、先ほど大臣も申し上げましたように、こども家庭庁発足後に、どのようにプロパー…
第208回 衆議院 内閣委員会 第24号
○谷内政府参考人 緒方委員にお答えいたします。 緒方委員御指摘の、今回提出いたしましたこども家庭庁設置法附則の第二項にあります、子供の健やかな成長及び子供のある家庭における子育てに対する支援の中には、子供の権利の擁護に関する施策と密接に関係しておりますので、この勘案する対象といたしまして、子供の権利の擁護に関する施策は含まれるというふうに考えております。
第208回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○谷内政府参考人 私からは、こども家庭庁が創設された後の児童虐待防止対策について答弁させていただきます。 まず、こども家庭庁におきましては、これまで各府省において別々に担われてまいりました子供政策に関する総合調整権限を一元化いたしまして、子供の視点に立った強い司令塔機能を発揮することとしております。 議員御指摘の児童虐待防止対策につきましても、これまでも厚生労働省を中心に取組が行われてきましたけれども、こども家庭庁が創設された後は、厚生…
第208回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○谷内政府参考人 医療と福祉の連携についてのお尋ねでございます。 まず、医療提供体制、医事法制、医療保険制度等の医療政策についてでございますけれども、子供を対象とする部分につきましても、医療政策全体の中で、関連する施策、制度と一体的に企画立案及び実施していくことが適切であるということから、こども家庭庁創設後におきましても、引き続き厚生労働省の所管としているところでございます。 また、児童虐待などの子供の福祉に関する事務につきましては、こ…
第208回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○谷内政府参考人 お答えいたします。 こども家庭庁でございますけれども、名前にございますように、子供政策を中心として担うとともに、子供の一番大切な居場所であります家庭につきましてもきちんと支援していきたい、そういう考え方の下に、大臣からも何度か答弁させていただいておりますけれども、こども家庭庁という名称にさせていただいているところでございます。 したがいまして、今議員がおっしゃりました親に対する支援につきましても、お子さんがいらっしゃる…
第208回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○谷内政府参考人 お答えいたします。 こども家庭庁におきましては、民間人材の活用を積極的に行うことによりまして、民間団体等の活動実績を通じて把握されたニーズやノウハウを政策立案につなげていきたいというふうに考えております。 今議員御指摘の、どういった民間人材の方を採用するのかということでございますけれども、今、民間のNPOその他様々なところで子供に対して活動なされている、まさに現場をよくよく知っている方、そういった方にできるだけこども家…
第208回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○谷内政府参考人 お答えいたします。 まず、こども家庭庁の職員として意識をどういうふうに変えていくんだということでございますけれども、昨年末に閣議決定いたしました基本方針におきましては、こども家庭庁というのは、常に子供の視点に立って、子供の最善の利益を第一に考えて、こどもまんなか社会の実現に向けて専一に取り組む、そういった組織であるということを一人一人の職員がまず認識することが大事だというふうに考えております。 また、こども家庭庁の基本…
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○谷内政府参考人 お答えいたします。 政府提出法案におきます子供の定義についてのお尋ねでございます。 平仮名表記の「こども」でございますけれども、基本的に十八歳までの者を念頭に置いていますけれども、子供が大人として円滑な社会生活を送ることができるようになるまでの成長の過程は、その置かれた環境にも大きく依存し、子供によって様々でありますし、乳幼児期からの連続性を持つものでもあります。また、円滑な社会生活を送ることができるようになる時期も個…
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○谷内政府参考人 お答えいたします。 子供の通学路の安全確保に関しては、実は、こども家庭庁設置法案におきまして、全体、包含する総合調整規定がございますので、今、大串委員が御指摘になりました案件につきまして、仮にこの法案が通りまして令和五年四月一日にこども家庭庁が設置されれば、こども家庭庁の方の担当する大臣に引き継がれることになるというふうに考えております。
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○谷内政府参考人 お答えします。 済みません、先ほどの答弁、若干私の誤解に基づいた答弁になって申し訳ございません。 実は、先ほどの、今若宮大臣が担当されている部分につきましては、いわゆるこども家庭庁としましては、総合調整機能に基づいて関与していくということでございますので、済みません、先ほどの答弁、修正したいと思います。どうも申し訳ございませんでした。
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○谷内政府参考人 お答えいたします。 こども家庭庁の創設に当たりましては、これまで省庁間、制度間のはざまに陥った課題や新規の政策課題へ対応することとしておりまして、その定員につきましては、議員おっしゃったように、移管される二百名プラス百名というふうに今のところ考えておりますけれども、これからは、民間の方々や地方自治体の職員を含め政策スタッフとして採用することを含めまして、全体で三百名を上回る体制を目指して体制の強化に取り組んでまいりたい…
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○谷内政府参考人 お答えいたします。 昨年末に閣議決定いたしました基本方針におきましては、今後の子供政策の基本理念として、誰一人取り残さず、抜け落ちることのない支援を掲げております。 こども家庭庁設置法上、議員御指摘の家庭につきまして法律上の定義は置いておりませんけれども、この委員会で野田大臣が何度か答弁されておりますけれども、こども家庭庁におきましては、先ほど申し述べました基本理念に沿いまして、血縁関係や法律上の親子関係のみにとらわれ…
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○谷内政府参考人 お答えいたします。 こども家庭庁におきましては、子供の視点に立って、子供の権利利益の擁護を図り、子供の最善の利益を実現できるよう取り組んでまいります。 議員の御質問の、具体的に子供の権利利益の擁護に関する事務として何をするのかということでございますが、例えば、冒頭議員が御質問になった虐待の防止、さらにはいじめの防止等に関する相談の体制その他の地域における体制の整備、さらには、教育、保育施設等や子供が活動する場などにおい…
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○谷内政府参考人 お答えいたします。 今御質問の件、事前の通告にはいただいておりませんけれども、常識的に、こども家庭審議会で審議されるものにつきましては、子供政策について、当然、皆様の御関心のあること、あと問題になっていること、さらには今後改善すべきようなこと、そういったものを審議するというふうに我々としては考えているところでございます。
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○谷内政府参考人 お答えいたします。 まず、今回のこども家庭庁設置法の中に規定されておりますこども家庭審議会でございますけれども、現在、厚生労働省の中にあります例えば社会保障審議会の児童部会とか障害者部会、これは子供に関する部分でございますけれども、あと成育医療等協議会、さらには内閣府における子ども・子育て会議、そういったものの移管、機能を統合することを当然考えております。 したがいまして、現時点で問題になっている、例えば冒頭で議員が御…