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内閣官房こども家庭庁設置法案等準備室長参議院衆議院
総発言数
478
直近の所属会派
直近の役職
内閣官房こども家庭庁設置法案等準備室長
直近の発言日
2018/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会48 件・48%
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

478 20 を表示
厚生労働省社会・援護局長2018/11/21

197衆議院 厚生労働委員会 第3号

○谷内政府参考人 お答えいたします。 介護業で働いておられる方の性別の内訳でございますけれども、二十九年度の介護労働実態調査によりますと、まず、施設等に従事する介護職員でいきますと、割合で申し上げますと、男性が二四・〇%、女性が七三・三%となっております。また、訪問介護員でございますけれども、男性が九・五%、女性が八七・八%となっております。 足して一〇〇%となっておりませんのは、回答なしというものが若干あるということでございます。

厚生労働省社会・援護局長2018/11/21

197衆議院 厚生労働委員会 第3号

○谷内政府参考人 お答えいたします。 介護業の賃金についてのお尋ねがございましたけれども、今回の新たな外国人材の受入れでございますけれども、生産性向上や国内人材の確保を尽くしたとしてもなお、外国人材の受入れが必要となる分野において行うものであるというふうに承知しております。 御指摘の、介護分野におきます処遇改善の取組につきましても、議員御承知のように、来年の消費税のアップに応じまして、介護サービス事業所におきます勤続年数十年以上の介護福…

厚生労働省社会・援護局長2018/11/21

197衆議院 厚生労働委員会 第3号

○谷内政府参考人 お答えいたします。 介護の技能実習は、議員御指摘のとおり、昨年十一月に開始されましたけれども、平成三十年十月三十一日現在の数字を申し上げますと、介護職種の技能実習の計画申請数は九百八十六件。一件が一人でございます。あと、機構に認定された数は四百七十二件でございます。そのうち二百四十七人が入国されていると承知しております。

厚生労働省社会・援護局長2018/11/21

197衆議院 厚生労働委員会 第3号

○谷内政府参考人 お答えいたします。 技能実習生が行う介護の業務についてのお尋ねですけれども、訪問系サービスはできないということで除かれますけれども、基本的に介護職員が行う介護と同じでございますので、今議員が御指摘になった業務全般ということになります。 あと、議員から夜勤業務についてお尋ねがありましたけれども、利用者の安全を確保して、実習生を保護するための措置を講じている場合に限り可能でございまして、心身両面への負担が大きいことを考慮い…

厚生労働省社会・援護局長2018/11/21

197衆議院 厚生労働委員会 第3号

○谷内政府参考人 お答えいたします。 技能実習生の特に一年目の業務でございますけれども、我々の考え方は、一年目では、指示のもとであれば決められた手順等に従って基本的な介護を実践できるレベルを、到達すべき水準として技能実習を受けるということでございまして、繰り返しになりますけれども、夜勤につきましては、技能実習生以外の介護職員を指導に必要な範囲内で同時に配置する等の対応を必要としているところでございます。 特に、業界内のガイドラインの中で…

厚生労働省社会・援護局長2018/11/15

197参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 今、議員の御質問はどういった職種ということでございますので、まさに介護の現場でお働きになられる方、まさに介護、実際にやっておられる方、そういった方々がやっておられる仕事にお就きになる、そういった職種を想定しているところでございますけれども。

厚生労働省社会・援護局長2018/11/15

197参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(谷内繁君) まず、昨日法務委員会にお示しした資料でございますけれども、まず、議員が御指摘の三十万人でございますけれども、五年間で三十万人の人手不足が生じるという試算でございますけれども、これにつきましては、本年五月に、第七期介護保険事業計画に基づきまして介護人材の必要数の推計を本年五月に出しております。これは都道府県が出したものを積み上げたものでございますけれども、それによりますと、二〇一六年度に……(発言する者あり)分か…

厚生労働省社会・援護局長2018/11/15

197参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 海外から来られる方でございますので、この六万人は今回の法務省の枠組みの特定技能一号ということとして受け入れることを想定しております。

厚生労働省社会・援護局長2018/11/15

197参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(谷内繁君) 介護の分野におきましては、今、昨年の九月から在留資格「介護」ということが設けられておりますので、介護福祉士の資格をお取りになった外国人の方につきましては、その在留資格の介護という形で日本でお働きになることが可能になっているところでございます。

厚生労働省社会・援護局長2018/11/15

197参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、外国人材の受入れ対象となる施設が約十一・三万人ございまして、その中で、二十九年度の調査では約一六%の施設が外国人材の活用を希望されているということを基本といたしますと、各施設ごとに一人ずつ受け入れられるということを想定いたしまして、まず、初年度はさすがに全ての施設が受け入れられないということで、初年度は四分の一ということで、二年目、三年目、四年目、五年目に段階的に…

厚生労働省社会・援護局長2018/11/14

197衆議院 厚生労働委員会 第2号

○谷内政府参考人 お答えいたします。 外国人の生活保護につきましては、日本人と同様に日本国内での活動の制限を受けない永住者、定住者などの在留資格を有して、適法に日本に滞在する外国人の方につきましては、行政措置として、生活保護法に準じた保護の対象としております。 今般創設予定の新たな在留資格は、それとは違いまして、その活動が一定の業種の範囲内の就労に限定されるものでございますので、この場合は、これまでの就労目的の在留資格を有する外国人と同…

厚生労働省社会・援護局長2018/11/14

197衆議院 厚生労働委員会 第2号

○谷内政府参考人 お答えいたします。 今議員から、介護職についての離職率についてお尋ねがございました。 平成二十九年度の介護労働実態調査によりますと、介護職員の離職率、これは一年間の離職者数を九月三十日時点の介護職員数で割り返したものでございますけれども、一六・二%となっておりまして、経年的に見ますと、平成二十二年度が一七・八%でございましたので、だんだん経年的にも下がっておりますけれども、全産業では平成二十九年度で一四・九%でございま…

厚生労働省社会・援護局長2018/11/14

197衆議院 厚生労働委員会 第2号

○谷内政府参考人 お答えいたします。 介護職員、先ほど申し上げましたように、他産業と比べますと離職率が若干高い傾向になっておりまして、過去にも、どういった理由でやめられたかというようなアンケートをとっております。正確な数字はありませんけれども、よく言われますのは、給与が低いからではないかといったようなことが言われるんですけれども、そういったアンケートを見ますと、それよりはむしろ、職場の人間関係がなかなかうまくいかないとか、あとは経営者の…

厚生労働省社会・援護局長2018/11/14

197衆議院 厚生労働委員会 第2号

○谷内政府参考人 お答えいたします。 介護職について、まず、生産性の向上ですけれども、厚生労働省におきましては、二〇四〇年に向けてさまざまな試算を行った際に、今後、生産年齢人口がかなり減少する中で、なかなか労働者を確保することが難しいのではないかということの問題意識から、やはり福祉分野、医療・介護分野におきます生産性向上を図っていかなきゃいけないといったようなことを試算の中で盛り込ませていただいておりまして、例えば、先ほど大臣から答弁が…

厚生労働大臣官房審議官2018/06/05

196参議院 内閣委員会 第16号

○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 介護保険制度におきましては、保険サービスと保険外サービスを組み合わせて提供することにつきましては、この二つのサービスを明確に区分する、また利用者に同意を得ているなどのルールの下で可能としているところでございます。 こうした現行ルールの運用につきましては、今議員御指摘のように、明確に区分するための方法が自治体によってまちまちでありまして、事業者のサービス提供に支障を来しているという指摘がござい…

厚生労働大臣官房審議官2018/04/13

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 議員御指摘の高齢者見守りネットワークと都道府県や市区町村の福祉部局の連携につきましては、高齢者の消費者被害防止の観点から重要であると考えております。 こうした高齢者見守りネットワークと福祉部局の連携につきましては、厚生労働省におきまして、平成二十七年に各都道府県に対しまして通知を発出しております。その中身は、高齢者の消費者被害に対しまして、必要に応じて高齢者見守りネットワーク等を有効活用しつ…

厚生労働省大臣官房審議官2018/04/12

196衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○谷内政府参考人 お答えいたします。 在宅でお暮らしになっておられる要介護高齢者や障害者の方が介護保険や障害者福祉のサービスを利用する際に作成されます計画の中に、今議員御指摘の災害発生時における支援内容を記載することは求められておりませんけれども、そういった要介護高齢者などが被災された場合には、その状況を把握するとともに、サービスを継続して受けられることが重要でございます。 このため、厚生労働省は、災害救助法が適用された市町村に対しまし…

厚生労働省大臣官房審議官2018/03/09

196衆議院 内閣委員会 第2号

○谷内政府参考人 お答えいたします。 まず、介護人材の処遇改善の具体的内容いかんということでございますけれども、介護人材の処遇改善につきましては、これまでも財源を確保しながら着実に行ってきておりまして、今年度、平成二十九年度におきましては、ニッポン一億総活躍プランに基づきまして臨時に介護報酬改定を行って、月額一万円相当の処遇改善を実施しております。 また、議員お尋ねの、昨年十二月に閣議決定されました新しい経済政策パッケージにおきましては…

厚生労働省大臣官房審議官2018/02/23

196衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○谷内政府参考人 まず、介護保険制度の概要につきまして御説明申し上げます。 議員御承知のとおり、介護保険は、介護サービスの地域性等を踏まえまして、国民に身近な行政単位であります市町村が保険者となっておりまして、市町村ごとに保険料が設定されているものでございます。 議員お尋ねの、同じ都道府県の中で市町村ごとに介護保険が異なっているけれども、これについて平準化することができないのかという御質問でございますけれども、広域連合という仕組みがござ…

厚生労働省大臣官房審議官2018/02/21

196衆議院 財務金融委員会 第3号

○谷内政府参考人 介護の分野についてお答えいたします。 介護保険制度につきましては、高齢化が進展する中でも、将来にわたって介護が必要な方に確実にサービスができるようにすることが重要であると考えております。 このため、厚生労働省におきましては、団塊の世代が七十五歳以上になる二〇二五年に向けまして、どこに住んでいても適切な医療や介護を安心して受けられる地域包括ケアシステムの構築を進めておりまして、昨年の通常国会では介護保険法の改正、また、直…