谷公一
会議録に記録された「谷公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,926 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災24 件
- 地方創生17 件
- デジタル行政16 件
- 住宅・不動産10 件
- 経済安保6 件
- 医療6 件
- 教育5 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 国土交通委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷委員 ぜひとも今の要求にとらわれない取り組みをお願いしたいと思います。今週、きょう閣議で決定して金曜日に補正予算が出るということでありますけれども、補正予算の中でもいいんです。また我が党からもいろいろ提案させていただいて、協議させていただいて、補正予算の中ででも、可能であればぜひ計上をお願いしたいと思います。 二つ目に、森林・林業についてお尋ねします。 来年度、農水省の概算要求では、森林環境保全直接支援事業という新たな考え方によって…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷委員 いや、副大臣、それでは困るんです。 では、集約化をして、搬出間伐を行う、森林整備を行う者だけに限定するということは、すべて間伐したものを搬出しなければならないんですか、一〇〇%。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷委員 ちょっと副大臣、実態と全然違うんじゃないですか。搬出間伐をするというのが原則だ、例外的に急傾斜のところって、山はみんな急傾斜ですよ、そんなもの。 それでは、副大臣にお尋ねします。では、現実に今、間伐のうちどれだけ搬出されていますか、搬出間伐ですか。ウエートは、現実、今一〇%ありますか。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷委員 確認ですけれども、搬出間伐は三割ですか。三割で間違いございませんか。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷委員 私の聞いているのと違いますね。 今度新たな制度で、農林水産省に、事務局に聞きますと、まあ三割も搬出間伐すればこれは補助対象に入れざるを得ないですね、入れなければ、現実問題、搬出間伐に限定してそこだけを支援するというような仕組みが動きませんと。 今の副大臣の答弁ですと、では、現状が三割だから、今度は七割でも搬出間伐がなければもう助成対象にしないということになるんですか。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷委員 結局、今答弁をやりとりしていて、全国の地域の現場はよくわからないと思いますよ、混乱すると思います。 一番心配なのは、今ずっと間伐を、地球温暖化ということで五十五万ヘクタールをずっとやってきたわけでしょう、当初予算と補正で。それで全国の森林組合を初め事業者も一生懸命やってきた。ただ、来年は集約化施業と搬出間伐のみを対象にします、これだけですよという考え方で、どの程度厳しいものなのかということをある程度明らかにしないと、事業に取り…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷委員 考え方そのものを何も私は全面的に否定するわけじゃないですよ。施業の集約化、たくさんのそれぞれの土地が細分化、山が細分化されていますし、それを集約化しなければならない。そして、間伐は、切り捨て間伐ではなくて搬出間伐が望ましい、それはわかります。 ただ、全国の実態をよく見てそこはやらないと、特定の地域だけにお金を集中的に投資して、見捨てられる地域が全国にいっぱい出るということを私は恐れているんです。そのことをさっきから問うているわ…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷委員 ぜひ、実態をよく見ていただいて、しっかりとした対応をお願いしたいと思います。有害鳥獣対策のような、実態を見ないような予算措置でないことを願っております。 さて、それに絡んで、森林環境保全直接支援事業というのは、いわゆる民有林です、民有林助成。全体の森林整備は、大きく分ければ国有林と民有林に分かれます。民有林のうち、いわゆる補助の分は、先ほど来議論をしております森林環境保全直接支援事業で新たに大きく拡大して取り組もうとされている…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷委員 ほぼ同額というか、九六・五%です。 副大臣、私がお尋ねしたかったのは、今まで民有林は、民有林の補助と水源林造成がほぼ同額だったんです、ずっと同額。それで、民有林補助の方を来年大きく伸ばしたでしょう、概算要求段階では。一方、水源林造成事業、前の公団造林、これはほとんど横ばい、若干落ちている。バランスを考えるならば、もっと水源林、水源林も大事ですよ、保安林ですから。それに力を入れてもいいんじゃないですかということをお尋ねしたかった…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷委員 予備費は、この前の、九月の配当でたしか十六億か何かあったということは承知しています。 補正予算、金額は知りませんけれども、百億オーダーでも、ぜひ副大臣、頑張ってください、水源林。いえいえ、もう結構です。まだ答えはないでしょうから。(筒井副大臣「あるよ」と呼ぶ)答えていただけるんですか、金額。補正予算の金額、答えていただけるんですか。そうしたら答弁を求めますけれども。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷委員 ありがとうございます。 頑張られましたね。素直に敬意を表したいと思います。その点についてはしっかり応援させていただきますので。 それでは、森林・林業の最後の問題です。治山です。 治山がまた落としているんですね。大丈夫ですか、こんなことをして。それはことしの予算でもおっこちていますわ。ただ、農家の戸別所得補償のしわ寄せで、山の予算は三五%、治山も相当落ちています。国土交通省の砂防に比べてもはるかに減少率が大きいんですわ。来年、ま…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷委員 私は、農林水産省の治山だけではなくて、国土交通省の砂防とか河川も含めて、もう切り口を変えて政府予算を組まないと、いつまでもじり貧の状況が続くと思うんです。そして、人々の安全、安心というのが、これだけ気候変動でゲリラ的な集中豪雨に全国各地で不安を持っている、脅かされている中で、しっかりとした国の対策はできないのじゃないかと思います。 前に、赤松大臣に、予算委員会の分科会で、私は、防災ニューディールというような新たな旗印で、省庁横…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷委員 これのあり方について、きょうはちょっと時間もありませんので、また議論をさせていただきたいと思います。 もう一つ、ちょっと漁業で気になるのは、来年度概算要求で「小規模漁港の整備を抑制」、こう書いているんです。いや、私が言っているんじゃないですよ。水産庁の資料に、農林水産省の資料みずからに、小規模漁港の整備を抑制する。要は、見方を変えれば、効率の悪い、採算性の悪い漁港はもう国は支援をしませんということにほかならないと思います。 小…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷委員 概算要求にはそう書いてあるけれども、ちゃんと二十三年度もやっていくというふうに受けとめてよろしいんですか、今の答弁は。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷委員 しっかりとした目配りを、また特に、今宮腰筆頭理事のお話にもありましたように、ハンディのある離島とかそういうところへの目配りをぜひよろしくお願いしたいと思います。 有害鳥獣対策のしっかりとした、もう一度新たな組み立てと、それから森林・林業のさらなる充実を願いまして、質問を終えたいと思います。ありがとうございました。
第174回 衆議院 本会議 第32号
○谷公一君 自由民主党の谷公一です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表し、ただいま議題となりました内閣提出、放送法等の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。(拍手) 主要な法案の審議ごとに強行採決がされ、衆議院議長もそれに何も異を唱えずに静観するという、目に余る異常な国会運営に歯どめがかかりません。各委員会では、不正常のまま次回委員会日程が次々と決まっています。 総務委員会では、二十五日にこの放送法の採決が修正協議を打ち…
第174回 衆議院 本会議 第32号
○谷公一君(続) 私たちは、前政権の施策を隠れみのに何の議論もせず、どさくさに紛れて、数の力で放送法等を改正するようなことに、到底賛成などできるわけはありません。 以上申しまして、私の討論といたします。 ありがとうございました。(拍手)
第174回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○谷委員 自由民主党の谷公一でございます。 きょうは、委員長、理事の方々に御理解をいただきまして、質問の機会を与えていただきましてありがとうございます。地元のさまざまな問題は、先ほど来、江藤先生、また森山先生、午後からも続きます。 私は、十五年前の阪神・淡路大震災を初め、さまざまな災害、大規模事故、福知山線の事故もございました、それらを経験し、遭遇し、復旧復興に携わった者として、今回の口蹄疫の問題について、基本的な認識、また対応がおくれ…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○谷委員 基本的な認識といいますのは、口蹄疫というのが一たん発症して広がると、どういうふうな影響、また国民経済に影響を及ぼすのかというのは、さまざまな前例があります。 十五年前、阪神・淡路大震災のときは、戦後五十年、日本であるいは世界で大都市を襲った直下型地震というのは皆無でありました。今回、口蹄疫はそうではありません。二〇〇一年、イギリスでは七百万頭を超える家畜が殺処分をされ、一説によれば間接的な経済への影響も含めて一兆七千億を超える…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○谷委員 私がお聞きしたかったのは、特にイギリスの例です。九年前に七百万頭を超える殺処分を出して、国の経済がおかしくなるんです。私が質問するのは、そういう危機意識、また認識を、最高責任者たる大臣がきちんと持っておられたかどうかというのを疑っているからなんですよ。 ですから、その後の四月二十日に初めて国の方に報告があって、その後どういう行動をとったかというと、大臣は、対策は万全と考えて国外出張をされた。それはいろいろ委員会でもやりとりがあ…