谷公一
会議録に記録された「谷公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,926 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災24 件
- 地方創生17 件
- デジタル行政16 件
- 住宅・不動産10 件
- 経済安保6 件
- 医療6 件
- 教育5 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 国土交通委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 総務委員会 第6号
○谷委員 わかりました。 具体的な説明がなかったんですけれども、今資料が見つかりました。事業者、電力、ガス会社で、東京ガスが去年の九月末で二九・一%、ほぼ三割に近い。大阪ガスが二二・四。これが十年ほど前は、東京ガスが七・八%、大阪ガスが一・〇ですから、驚くべき高まりを持っている。そういうことが背景にあるということだと思います。 これは平岡副大臣、この外資規制がなくなって、外為法の規制はあるんですか。
第176回 衆議院 総務委員会 第6号
○谷委員 いや、私も十分調べていませんので、そういう点も目配りをお願いしたいと思います。 外為法による事前届け出は全部じゃないですよ。これはきちんと決まっていますよ。問題になった電源開発、Jパワーなんかは必要ですけれども、必要でない基幹インフラの業種もさまざまあると思います。保険会社、銀行なども外為法による事前届け出は不要ですし、日本郵政も高速道路会社も不要ですので、その辺をしっかり目配りしながら、またよろしくお願いしたいと思います。 …
第176回 衆議院 総務委員会 第6号
○谷委員 坂本委員がこの委員会の冒頭で説明させていただきました修正案の中では、この条項は削除して、この法律の公布後一年をめどにして、この役員に係る欠格事由のあり方について検討を加えるという検討条項を設ける案にしています。というのは、生々しいんですね。来年一月ですよ、会長は。何かいろいろ野党の我々にも、会長人事をにらんでのことではないか、具体的に、この欠格事由があるからあの人ができないのではないかという話が漏れ聞こえてくる。 そういうこと…
第176回 衆議院 総務委員会 第6号
○谷委員 大臣の言われる、ここのところ社外取締役がふえているという事情も十分わかります。 ただ一方で、執行部というのは強力な権限を持っている、特に会長は。ですから、例は少ないとはいえ、例えば日本中央競馬会の理事長は、競馬会に物品の売買等を行う者の役員を一年さかのぼってしていた者はだめだと、やはり厳しいんですね。それからNHKも、それは国民感情から考えて、何もさっきのパナソニック、ソニーを非難するわけじゃないですよ、例えですけれども、つい…
第176回 衆議院 総務委員会 第6号
○谷委員 大臣、安心なんか全然していないですよ。 これは、大臣が慶応大学の教授なり鳥取県の知事であれば、今の発言はいいと思います。今の政権のマニフェストですよ、六・一兆を捻出する。大臣は、庁費とか委託費、施設費もある。それはそうです。ただ、庁費、委託費、施設費を合わせて、二十一年度予算は六兆ですよ。六兆しかないのに、六兆捻出できるはずはないです。また、補助金でも、多くは地方団体向けであることは今さら大臣にお話しするまでもなく、御承知のと…
第176回 衆議院 総務委員会 第6号
○谷委員 二つの論点があると言われましたけれども、大臣、それは違うと思いますよ。 大臣はあしき典型と今言われました。ただ、国土交通大臣もそうだとは言っていないですよ。これは一括交付金に向けての第一歩だ、そう言われている。それは確かに、公共事業の抑制で交付金が減ったというのもあると思います。ただ、非公共の事業もあるんですよ、これは。必ずしも全部公共事業ではないですよ。 ですから、私が言うのは、今年度の国土交通省なり農林水産省の交付金は、や…
第176回 衆議院 総務委員会 第6号
○谷委員 片山大臣の発言とは思えない発言ですね。地方の負担がふえていないからいいんじゃないかとでも受け取れかねない発言です。ちょっと信じられへんですね。 もっときちんとした哲学を持って、大臣が言われるように、今まで地方の方は児童手当で負担していたじゃないか、あるいは企業は負担していたじゃないか、今回子ども手当でそういう仕組みを変えるから、そしてそれは国民に全額国費だと約束した、これは約束を守る、しかし、今まで負担していたから現物給付の分…
第176回 衆議院 総務委員会 第6号
○谷委員 全く了承できない発言でございますけれども、時間となりました。これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷委員 自由民主党の谷公一でございます。 きょうは、内閣提出のいわゆる六次化法案、そして我々自民党提出の地産地消法案、この二つの審議ということでございます。先ほど、我が党の長島委員がこの地産地消の提出者でございますので、質問ができなかった。その分も含めて、まず、地産地消の法案について幾つかお尋ねをしたいと思います。 地産地消というと、言うまでもなく、地域で生産された農産物を地域で消費する、これが地産地消で、前から全国各地で、あるいは国…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷委員 わかりました。ありがとうございます。 時間は三十分しかございませんので、先輩でございますけれども、答弁を簡潔にしていただければありがたいと思います。 先日の大臣所信で、私は有害鳥獣のことについて質問させていただきました。またきょうも後でさせていただきたいと思うんですけれども、今全国で、私の選挙区は兵庫でございますけれども、大変困っています。シカ、イノシシ、クマ、猿、ヌートリア。 今、山本議員が御答弁になりました。では、そういう…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷委員 ありがとうございます。 今の御答弁を聞かせていただいて、東京のフランス料理の、もともとがフランスから、外国から輸入するというのはどこかおかしい。何かそこに工夫が、我々としてもいろいろ考えなければならない問題があるということを、改めて今の御答弁を聞いて考えさせられました。 そうしたら、その次に質問ですけれども、先ほど、きょうの質問の中の冒頭の質問で石津委員の方から、何か今までの施策は、農政は中央集権、国主導、上意下達というような…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷委員 わかりました。要は、自治体の取り組み、まず地元で考えてちょうだいな、それを国が支援する、そういう考え方でこの法体系ができているという御答弁かと思います。 それで、地産地消を進める有力な施策、やり方の一つとして、冒頭、山本拓議員の答弁にありましたように、学校給食というのも大変有効かと思います。では、今の状況はどうか。学校給食でどういう地産地消の状況なのか。 といいますのは、以前、食育基本法が成立して、食育推進基本計画で、たしか平…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷委員 鹿野大臣、学校給食で地場の農産物をいろいろ利用してほしいということは、いろいろな法改正で、平成二十年には学校給食法の法改正が国会で成立して、農林水産省でもいろいろ努力されていると思うんです。 この学校給食の食材需要というのは大臣御存じですか、大体年間どれぐらいあるかというのを。大体五千億と言われているんです。五千億もあるんです。ですから、行政が本当に、少々コストアップでも、場合によっては助成しても、地産地消のためにというやはり…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷委員 ありがとうございます。 議員提出の衆法ばかり質問しますと、筒井副大臣が何かやや寂しそうでございますので、先ほどの長島委員の質問とも絡むんですけれども、一つお尋ねします。 私は、正直なところ、関係者には六次産業あるいは六次産業化という用語は、普及員であるとか、そこそこ浸透はしつつあるかもわかりませんけれども、これは国民向けの法律ですから、やはりまだまだではないか。また、この法律を見ますと、六次産業化の定義の中で融合なんという言葉…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷委員 副大臣の思いはわかりました。でも、自慢するわけではございませんけれども、地産地消の方がはるかに一般的ですよ。そのことだけ御指摘させていただいておきます。 少し別の問題に移ります。 最近、大変気になる記事を見ました。例の行政刷新会議の事業仕分けです。大臣所信でも、私、この事業仕分けについて、内閣府から園田政務官も来ていただいて、厳しく指摘させていただいたところですけれども、またまた何か、再仕分けの項目ではないようではありますけれ…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷委員 副大臣の決意はわかりました。 ただ、副大臣、これは温度差があるというあれじゃないんですよ。現実に、私がこの事業仕分けの判定で一番頭にくるのは、それぞれの地域でばらばら、対応が地域に応じたことをしなければならないから地方に任す。任せたらどうなりますか、現実にどうなるのか。では、自治体は金があるのか。地方に任す、そのための金の手当てをしっかりしろとでも書いていればともかく、何にも書いていないんです。書いていなくて、これは国の仕事で…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷委員 大臣の踏ん張りを期待いたしまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第176回 衆議院 総務委員会 第4号
○谷委員 自由民主党の谷公一でございます。 給与法について、四十分間、時間をいただいておりますので、質問をさせていただきたいと思います。 最初に、今の後藤委員の質問とも絡むんですけれども、民主党のマニフェストは国家公務員総人件費二割削減ということを明記されました。先ほど来の議論を聞いていると、大変難しいとか、困難だとか、困難だけれどもチャレンジするとか、これはそんなレベルじゃないですよ。マニフェストなんですから実行してもらわなければ困り…
第176回 衆議院 総務委員会 第4号
○谷委員 大臣、マニフェストにある一・一兆円というのは真水ということを原口大臣は答えたんですよ。形の上で、国家公務員を地方公務員にする、それで国家公務員の人件費は形の上で減った、そういうことではありませんよというのが原口大臣、今の委員長です、この答弁なんです。 片山大臣は、この国家公務員総人件費二割削減の担当大臣なんでしょう。ですから、マニフェストに従って、真水で一・一兆を目指して二十五年度までやると明言してください。そうでなければ、こ…
第176回 衆議院 総務委員会 第4号
○谷委員 いやいや、それはごまかしです。だめです。ちょっとストップさせてください。