谷公一
会議録に記録された「谷公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,926 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災24 件
- 地方創生17 件
- デジタル行政16 件
- 住宅・不動産10 件
- 経済安保6 件
- 医療6 件
- 教育5 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 国土交通委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 総務委員会 第8号
○谷委員 当面のいろいろな支援は、今大臣から御答弁がありましたように、それはそれとしてしっかりやっていただきたいんですけれども、これが一月、二月ではとても済まない、ある程度の期間を確保しなければならない、そのときに、これらの市町村行政をどうしていくのか、どういう仕組みでやるのか。 そのときに、今の一定の地域に住民の方々が住んでいて、そして市役所があり町役場がある、今度の場合、市はないですから町村の役場がある、そういう平常時の行政とは明ら…
第177回 衆議院 総務委員会 第8号
○谷委員 私も、この問題について、これから中期的にどうしたらいいのかという具体案が今あるわけではありません。 今大臣が言われたように、やはり答えは現場にあると思うんです。今まで以上によく聞かなきゃならないと思うんです。東京に来いではなくて、当然出かけていく。出かけていって、それは政務三役だけではなくて幹部職員も含めて、町長だけではなくて、できる限り幅広く避難されている方の意見を聞いて、どういう支援、あるいは場合によっては仕組みが必要なの…
第177回 衆議院 総務委員会 第8号
○谷委員 何かもう一つ、大臣の答弁の趣旨が理解できないところもあったんですけれども、被災自治体が大変なときに、たとえ合併を希望したとしても、制度を簡素化するという考え方はやはり基本的におかしいと私は思うんですよ。 だって選挙でも、物理的な問題もありますけれども、だれがいいか、今はとても判断できるような事態じゃないということで、あれは二月から六月の範囲内でしたが、延期しました。選挙でもそうなのに、合併という自分たちにとって大変大きな影響の…
第177回 衆議院 総務委員会 第8号
○谷委員 私も全くそう思います。繰り返しになりますけれども、こういうような議論がされるということ自身について、同じ議会人として大変寂しい思いがいたします。 さて、時間がもうなくなってまいりましたけれども、最後に一問だけお尋ねいたします。 通信インフラが大変気になるところでありますけれども、固定電話、携帯電話はそれぞれ会社の方でいろいろ頑張ってもらっていると、資料もいただいていますので、一つだけ最後に、防災行政無線の復旧見込みはどうでしょ…
第177回 衆議院 総務委員会 第8号
○谷委員 これで質問を終えますけれども、平岡副大臣、防災行政無線の復旧見込みは早く立ててほしいです。固定電話とか携帯電話なんかはどんどん会社の方が、いつごろ復旧と言っているんですよ。住民にとって必要不可欠だという防災行政無線がいつ復旧するか、今の時点でも総務省が発表できないというのは寂しい感じがします。 以上で質問を終わります。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○谷議員 お答えいたします。 坂本委員御指摘のとおり、現在でも、国土利用計画法によって、一ヘクタール以上ですけれども、届け出の規定がある、あるいは市町村の税務当局には固定資産税の台帳がございます。しかし、実際、それぞれの自治体の個人情報保護条例で、情報共有というのが必ずしも十分になされていない。それで、我々としては、いろいろ検討をしたところですけれども、やはり独自に法律で届け出制を置くこととして、森林の土地の所有者などを対象として届け出…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○谷委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 それでは、案文を朗読いたします。 森林法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 未曾有の東日本大震災により、森林・林業・木材産業においても例のない甚大な被害を受けている。一日も早い復興のために全力を尽くすべきである。 加えて、木材価格の低迷による経営意欲の低下や不在村森林所有者の増加などを背景として、適正な森林施業が行われて…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○谷委員 自由民主党の谷公一でございます。 今、被災地の小野寺先生の質問がございました。小野寺先生自身、大変被害に遭われて、うちもやられ、事務所もやられたかと思いますし、また同僚の国会議員も、御家族がまだ行方不明という方もお聞きしています。しっかりとこれから人命救助、復旧復興に向けて頑張らなければならないし、助かる命を、助かった命をこれ以上不幸なことにならないように頑張らなければならないと思います。 十六年前の阪神・淡路では六千四百名余…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○谷委員 被害状況ですけれども、副大臣、ちょっと私が心配していますのは、各党実務者会議でも何回か話題になったんですけれども、市町村自体がやられているでしょう。もちろん、十六年前の神戸のときもやられました。やられましたけれども、今回のはその比じゃないんですね。 岩手の宮古市役所、市役所機能は支所で代行している。陸前高田市、人口二万三千ですけれども、市役所が壊滅、給食センターを利用している。町長がお亡くなりになられた大槌町、壊滅、中央公民館…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○谷委員 大変いい話をありがとうございました。 ただ、ちょっと、コメントするわけじゃないんですけれども、今、被災自治体に必要な公務員は、国家公務員よりも、むしろ市町村の職員なんです。現時点では現場の方はもっと基礎的な住民サービスが、ただ、それが落ちついたらまた農林水産関係の被害にも応援職員がいないととても対応できないと思いますので、ぜひともその辺の仕組みを今の時点から検討していただきたいと思います。 それともう一つ、これは要望ですけれど…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○谷委員 これは、局長、一、二年で復旧できますか。いろいろな条件がありますけれども、技術的といいますか、いろいろなやり方の工夫によって、土も入れかえなきゃならないでしょうし。お尋ねします。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○谷委員 またぜひしっかりとした対応を要望したいと思います。 漁業の問題は先ほど小野寺先生から質問がありました。私も、小野寺先生が言われるように、今までの発想ではだめだと思います。今までの災害の復興のスキームでこの地域が復興成るのかというと、大変厳しい。すべてがやられている、すべてが流されている、壊されている。 先ほど篠原副大臣も、大変前向きに、幅広い、思い切った方策ということを言われていたかと思うんですけれども、漁業者に対する直接支援…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○谷委員 時間が参りましたので、もう一度、では最後。いや、別に責めているわけではないんですよ、考え方ですから。 個人への助成は、個人財産への助成は憲法上好ましくないとかいう理屈で、阪神・淡路のときは住宅の再建について出ませんでした。全く出なかった、税金は。ほかのやり方でいろいろ工夫をしましたけれども。しかし、その後、いろいろな災害を経験することによって、そういう考え方はやはり修正しなければということで、生活再建の法律もでき、仕組みもでき…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○谷委員 ありがとうございました。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○谷委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 それでは、案文を朗読いたします。 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 東日本大震災により我が国の農林水産業は過去に例のない甚大な被害を受けた。一日も早い復興のため全力を尽くすべきである。こうした中、口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザ等の家畜伝染病の発生が国内外で相次いでおり、政府は、本法の施行に当たり、実効…
第177回 衆議院 総務委員会 第4号
○谷委員 自由民主党の谷公一でございます。 きょうは、交付税法の改正で、六十分時間をいただきました。大きく、地方財政と年金救済策、この二つについてお尋ねをしたいと思います。六十分といっても時間が限られていますので、片山大臣、答弁は簡潔に、よろしくお願いしたいと思います。 まず、社会保障と税の一体改革であります。 全国知事会の麻生会長が、この四日に総理の方に、自分たちの意見も反映してほしいということを要望し、知事会だけではなくて、全国の自…
第177回 衆議院 総務委員会 第4号
○谷委員 片山大臣の考え方は。
第177回 衆議院 総務委員会 第4号
○谷委員 みんなの党の柿澤委員だったかと思いますが、この前、二月八日、衆議院の予算委員会で与謝野経済財政担当大臣が、今のところ地方に増収分を配分するという考え方はだれもおっしゃらない、こう新聞に出ております。また別の新聞には、同じことで、今のところ地方に配分するという考え方はだれもおっしゃらない、財務省に聞けば地方にはやれないと言うだろう、公式な場でそういうふうに言われているんですね、片山大臣もよく御存じかと思いますけれども。 では、そ…
第177回 衆議院 総務委員会 第4号
○谷委員 片山大臣にお尋ねします。 仮に社会保障制度の国と地方の役割分担を整理していって、片山大臣の頭の中には、やはり消費税増税のときは地方にも配分する必要がある、そういうふうにお考えですか。今の時点での大臣のお考えです。
第177回 衆議院 総務委員会 第4号
○谷委員 ワニの口の例が出ましたけれども、大変口がかたくて、方向性はまだ言われないというふうに、大臣の答弁を聞いてそう思いました。 尾立政務官に再度確認します。 さまざまな新聞報道で、財務省は、地方にはやれないというような記事も出ていますけれども、そんなことはないという理解でよろしいですか。