谷公一
会議録に記録された「谷公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,926 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災24 件
- 地方創生17 件
- デジタル行政16 件
- 住宅・不動産10 件
- 経済安保6 件
- 医療6 件
- 教育5 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 国土交通委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○谷委員 ですから、冒頭の話に戻るんです。大臣が出ていないでしょう、これは。環境委員会と兼務だと。未曾有の災害と言葉だけ言って、何かということですわ。まあ、それはいいです。そのことは、きのうの各党でも、政府にも強く申し入れていますから……(東副大臣「いや、違うんです。委員長」と呼ぶ)いやいや、もうよろしいです。答弁は求めていないです。 ただ、もう一度、この資料に戻りますけれども、配付資料の二ページのところを見ていただきますと、「「計画的…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○谷委員 政務官、私は何も細野発言を言うたわけじゃないんですよ。事前のレクチャーのときに、きのうの各党の会議のときに、細野補佐官が具体的に収束の見込みを発表するめどについて言われたから、その話をしただけです。 ただ、何か政府の方も、細野補佐官がどういう立場であんな場で、こういう場だから内々の話として来週の末ぐらいまでには収束のめどを発表できるようにしたいと言ったのか、私はよくわかりません。 中山政務官、あの細野発言は何か個人的な発言です…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○谷委員 何かよくわからないですね。細野補佐官の位置づけがよくわからないですね。 では、大臣、副大臣、政務官と細野補佐官の関係について、政務官、説明をお願いできますか。原発担当の補佐官なんですか。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○谷委員 こういうこともみんなを混乱させていることなんです。前に、細野補佐官があと数カ月で安定した状態になるとか言われて、政府が何かその火消しに躍起になる。みんな収束の見込みというのを求めたいんです。政務官、その気持ちはわかりますね。 こういう大部屋で、プライバシーもないところに寝泊まりするということがどんなに精神的に大きな負担になるのか、ストレスがたまるのか。お年寄りが病気になり亡くなりますよ、震災関連死で亡くなられた方も少なからず既…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○谷委員 いや、経済産業省じゃなくて、菅さんが言われたのか、松本参与が言われたのか知りませんけれども、二十年住めないというのは科学的に事実なのですかと聞いているんです。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○谷委員 政務官の発言のとおりだと思います。 ただ、そういう発言が、いや、総理じゃない、参与だとしても、こんな発言が官邸から漏れてくるということは、どう思われるんですか。 きのう、テレビを見ていたら、飯舘村でしたか、村長さん、怒りで声が震えていましたよ。当たり前ですよ、こんなことは。政治家の発言とは思えない。いやいや、政治家じゃなくて参与だというならば、そういう人を参与に任命した方の識見を疑います。 こういう発言について、被災地域の方々…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○谷委員 ぜひお願いいたします。 それは、二十年住めないとか、あるいは、三陸の被災地は、全くのもとどおりはなかなか難しいということはわかります。私も現地に行って、わかりますけれども、みんな高台に住め、漁業はやるな、その方が効率がいいとか、それが二十一世紀型の日本のモデルだとか、そういうちゃらちゃらした、地域の方々の思い、心情、心、そういうことを傷つける発言だから、絶対にしないようにまた強くお願いいたします。 二度とこういうことがあれば、…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○谷委員 時間が終わりましたけれども、七万二千戸の要請ですか。一次補正は七万戸ということですか。三千五百億ということですか。額も、何かうなずいておられましたけれども、はい、わかりました。 もう持ち時間が終了いたしましたので、これで質問を終えますけれども、いずれにしても、小泉政務官、現場の状況をよく見てくださいよ。本当に長い道のりになると思いますので、ぜひよく見ていただくことを要望いたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうご…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○谷委員 自由民主党の谷公一でございます。 震災以降、三月二十三日に少し、わずか二十分でございましたが、質問をさせていただきました。そのときは被害の全貌はもちろんよくわからず、それほど具体的な施策について質問をしなかったわけでございますけれども、もう一月がたちました。 先ほどの中野渡先生の質問では、被災地は着実に復興が進んでいると言われましたけれども、私の認識は全く違います。復興は遅々として進んでいない。過去の十六年前の神戸と比べても、…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○谷委員 今、大臣の答弁では、事前に何も聞いていなかった、大変遺憾だ、海江田大臣に対して厳しく東電を指導するように求めた、そういうことかと思いますけれども、求める相手が違われているのと違いますか。経済産業大臣に言わなきゃならないと違うんですか。政府の方に原子力の対策本部があるわけでしょう。東京電力を指導するように求めたのではなくて、そういうことを経済産業大臣が容認したということについて、農林水産大臣として強く抗議すべきじゃないんですか。…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○谷委員 大臣には抗議されていないようでございますので、そういう対応についても、私はそれこそ大変遺憾に思います。農林大臣は、血相を変えて大臣に詰め寄って、あんた、何ということをするんだと言うべきだ。それぐらいしないと日本の漁業は守れないと私は思いますよ。 副大臣なり政務官でも、抗議されたんですか。お尋ねします。副大臣、政務官、この汚染水の排出について、経済産業省なり資源エネルギー庁に抗議されたんですか、副大臣、政務官として。お尋ねします…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○谷委員 わかりました。もう結構です。 ただ、よく御存じのように、漁業関係者は怒っていますよ。放出した水は一万トンでしょう。しかもその以前に漏れていた。どういう影響を及ぼしているのか。それは、あの地方だけではなくて、既に、私の聞いている話でも、四国の高知の方は、銚子より東にもう魚をとりに行かない、商売にならないからと。そういう影響も出ているわけであります。今後こういうことが絶対あってはならないということをぜひ経産大臣に鹿野大臣、改めて申…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○谷委員 対処するということは、現に、大臣にいろいろな場がありましたね、菅総理が本部長の原子力災害対策本部なり、あるいは十一日に海江田大臣がトップで新たにつくった経済被害対応本部ですか、そういう場でも結構ですので、しっかりとそれは、大臣だけではなくて副大臣、政務官、言っていただかなきゃだめだと思いますよ。収束のめどがないんですから。これからどういう事態になるか、だれも予測できないわけですから。最悪のシナリオは絶対に許さないということを強…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○谷委員 中西審議官をこれ以上責めてもあれですから。 よく政務三役に伝えてください。これは十分反省してもらわなきゃならないし、また後でいろいろ質問しますけれども、その反省はその後も全然生かされていないということを指摘させていただきたいと思います。 中西審議官、今後の見込みですけれども、もう二度と汚染水を海に流すという選択はないと断言できますか。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○谷委員 要は断言できないわけですわ、繰り返しますけれども。ですから、だからこそ、今後の対応を常に農林水産省の方もウオッチしてもらわなきゃならないし、危機意識を持ってそれを見てもらわなきゃならないということを再度指摘させていただきます。 これは海のチェルノブイリにしてはならないんですわ、レベル七になったんですけれども。まだ可能性はあると私は思っています。最悪のシナリオも考えて、いろいろ対策を講じなきゃならないですから。 さて、原発の問題…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○谷委員 ということは、中西審議官、立入禁止区域になるということですか。同じことですか。うなずいておられますから、そう理解してよろしいわけですか。 では、計画的避難区域は一月以内に出ていってくださいということですわね。一月たちました。そうしたら、今の避難指示区域と扱いは全く同じになる、そういう理解でよろしいですか。確認いたします。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○谷委員 では、一月たてば避難地域と同じ扱いになるということであります。 さて、この事前の連絡は地元市町村長に、市町の全域の場合ははっきりしていますけれども、一部地域の場合、どの地区がそれに当たるかということを明示して、きちんと説明されましたか。事実関係をお尋ねします。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○谷委員 説明しているという御答弁でしたが、私の聞いている話とは違います。実際、それぞれの市長、町長で、この地区、この集落が該当するということは、はっきり話も聞いていないという自治体も、少なくとも私の方にも幾つか聞いております。 まあ、ここで、ああでもない、こうでもないと言ってもあれですから、では、これはそういう声があるということだけ、中西審議官にお伝えしておきます。 さて、そうなると、一月以内に出ていかなきゃならない。中西審議官、家畜…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○谷委員 これ以上、中西審議官に話をしてもあれですから、農水省の方にお尋ねします。 さて、計画的避難区域、事前にこれは相談があったんですか。事前に、家畜はどうしよう、どうしたらいいんだろうと経産省あるいは原子力保安院から相談があって、既に対策は講じているんですか。お尋ねします。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○谷委員 大臣にもあったんですか。官房長官が発表する前に、こういうふうに計画的避難区域というのを設定しますよという連絡はあったんですか。