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防衛省地方協力局次長衆議院参議院
総発言数
49
直近の所属会派
直近の役職
防衛省地方協力局次長
直近の発言日
2016/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 49 件の標本
  • 予算委員会第三分科会18 件・37%
  • 外務委員会13 件・27%
  • 予算委員会第二分科会5 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・8%
  • 外交防衛委員会3 件・6%
  • 総務委員会3 件・6%

※ 全 49 件のうち直近 49 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

49 9 を表示
防衛省地方協力局次長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○谷井政府参考人 お答えいたします。 米軍再編後の岩国飛行場の飛行経路につきましては、滑走路の沖合移設事業に係る環境影響評価の際に想定した飛行経路と同様のものとなる見込みでございまして、このことについては日米間で確認をさせていただいております。

防衛省地方協力局次長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○谷井政府参考人 文書等で合意をしているものではございません。

防衛省地方協力局次長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○谷井政府参考人 防衛省におきましては、低空飛行に係る騒音の問題につきまして苦情を受けた場合には、米軍に対し飛行の有無等の事実関係を問い合わせるとともに、機会あるごとに、飛行訓練について地域住民に与える影響を最小限にとどめるよう米側に申し入れているところです。 また、防衛省といたしましては、島根県知事あるいは広島県知事からの御要請を踏まえ、まずは、米軍機の飛行に係る苦情が多数寄せられている地域の騒音を把握する目的で、平成二十五年九月から…

防衛省地方協力局次長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○谷井政府参考人 お答え申し上げます。 平成二十八年一月二十一日付で沖縄県から要請のあったお問い合わせに関する二月十七日付の米軍からの回答要旨について申し上げれば、まず一つ目といたしまして、沖縄県企業局は、既存の合意に基づいて、引き続き生産井戸においてサンプルを採取するために立ち入ることができる、二つ目に、嘉手納飛行場は、過去において、有機弗素化合物、PFOSを含む製品を調達していたこと、三つ目、PFOS含有の水成膜泡消火薬剤は、現在は…

防衛省地方協力局次長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○谷井政府参考人 お答え申し上げます。 米軍からの回答にある業界の標準的な慣行というものの意味するところは必ずしも明らかではございませんけれども、一般論として申し上げれば、例えば、国内法においては、PFOS含有の泡消火薬剤の消火器等につきましては、技術上の基準、これは訓練等で放出した泡消火薬剤の回収ということでございますけれども、それに従って使用すること等の内容に相当するのではないかというふうに考えております。 いずれにいたしましても、…

防衛省地方協力局次長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○谷井政府参考人 お答えいたします。 先ほどの回答でもございましたけれども、米軍は、PFOS含有の可能性のある物質が漏出した場合、嘉手納飛行場消防隊等がその漏出をせきとめ、環境にさらされる危険を抑えるといったことを行っているというふうに承知をしております。

防衛省地方協力局次長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○谷井政府参考人 御指摘の報道については承知をしております。 防衛省といたしましては、報道された事案について、米側に対し事実関係を照会中でございます。

防衛省地方協力局次長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○谷井政府参考人 お答えいたします。 報道にある昨年五月の泡消火剤の流出に関する米側からの通報はございませんでした。

防衛省地方協力局次長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○谷井政府参考人 お答えいたします。 米側からの回答を踏まえまして、関係省庁とも連携し、適切に対応してまいりたいというふうに考えております。