諫山博
会議録に記録された「諫山博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,055 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1990/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会28 件・28%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○諫山博君 和解勧告は、「歴史上類例のない規模の公害事件が公式発見後三十四年以上が経過してもなお未解決であることはまことに悲しむべきことであり、その早期解決のためには訴訟関係者がある時点で何らかの決断をするほかはない」、こう言っています。こういう立場から裁判所は和解勧告をしたわけです。 国が交渉のテーブルにも着かない、早期解決の意図を具体的な行動で示されもしない、これは全く不当だと思いますけれども、この血の出るような原告の要求にどうこた…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○諫山博君 今の答弁は、水俣病の裁判は判決で決着をつけるほかないという立場のように聞こえますけれども、そうだとすれば、これは裁判所の勧告を素直に読んだものではないと思います。 そこで問題を変えますけれども、裁判所の和解勧告が行われた後、原告団がチッソの会社と交渉しました。そのときのチッソの態度は、態度を保留するということです。従来は、和解勧告が出たら真剣に検討すると言っていましたけれども、何となくチッソの態度が後退したのではないかという…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○諫山博君 難しい裁判と言われていたスモンあるいはカネミ油症事件、さらに大阪空港の騒音事件、こういう難事件は結局裁判所の和解で決着を見ています。本件でも、裁判所は長い審理の後に、これは判決で結論を出すより和解による解決が望ましい、こういう立場で勧告を出しました。そして、既に新聞でも報道されていますように、東京地裁だけではなくてほかの裁判所も同じような立場から和解勧告をするのではないかと言われています。明日熊本地裁で同じような勧告がなされ…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○諫山博君 判決をいただいたときと言いますけれども、和解というのは白黒の結論を出さずにその前に解決をするというのが裁判上の和解でしょう。これはもうおわかりでしょう。その点どう考えますか。
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○諫山博君 農水大臣、厚生大臣、通産大臣にそれぞれお聞きします。 さっきの法務大臣の説明では、関係省庁と話し合って和解勧告は受けないことにしたということですけれども、今申し上げた各省庁は、私が指摘した点についてどうお考えですか。それぞれ順番に説明してください。
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○諫山博君 関係各省庁に共通しているのは、自分の省庁には責任はない、こういう言い方です。しかし、熊本地方裁判所は国の責任を認めたんですよ、判決で。そして、国に責任はない、こういった判決は日本には存在しません。責任がないから話し合いのテーブルに着かない、これは不遜な態度ですよ。話し合いのテーブルに着いて、その中でさまざまな責任論を展開するというのが常識ではないですか。これが早期解決の道ではありませんか。 私は法務大臣に要望いたします。今の…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○諫山博君 今の制度で患者が救済されているというような理解をしているとすれば、これはとんでもありませんよ。救済の趣旨にかなっていないというのが東京地裁の和解勧告の内容です。東京地裁は明らかに今の制度の不備を指摘しながら話し合による解決を勧めているわけです。 そこで環境庁長官にもう一回質問します。あなたはことしの六月五日に衆議院で、「水俣病患者の迅速かつ公正な救済」を約束されました。ことしの六月二十日の参議院環境特別委員会で、全会一致で水…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○諫山博君 とにかく、国が和解勧告を拒否したということは今非難の的ですよ。国の態度が正しいという意見を述べている人を私は聞いたことがありません。新聞を読んでください。私は、こういう国民の世論には国は従わなければならないと思います。八十八人もの人が裁判中に命をなくした、この厳然たる事実を本気で考えなければなりません。政府が改めてこの問題を再検討することを要望いたしまして次の質問に移ります。 次に、総務庁長官に質問します。 同和行政に関する…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○諫山博君 では、具体的な言葉で確認させていただきます。 意見具申と啓発推進指針は内閣の方針として打ち出されたものである、関係各省庁全部で行うというのが政府の方針である。このことを長官もお認めになるわけですね。
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○諫山博君 あなたもその立場だと聞いていいですか。
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○諫山博君 では、事務当局に説明を求めます。 今私が読み上げたような立場というのは、現在の総務庁の方針と一致すると聞いていいでしょうか。
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○諫山博君 総務庁は国会の答弁で、啓発推進指針は意見具申の精神に沿って取りまとめたものである、こう説明しています。両者には内容上の相違はないと聞いていいですか。
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○諫山博君 内容上の相違がありますかという質問です。
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○諫山博君 問題は、意見具申と啓発推進指針が各省庁でどのように具体化されるかということです。 総務庁の瀬田地域改善対策室長は共産党の経塚議員の質問に対して、各省庁の間で定期的に連絡会議を開き関係省庁と連絡しながら施策を進めている、基本的な問題についてはすべて一致して行政を進めている、基本的な方向で各省庁で異なるという事実はございません、こう答弁していますけれども、この状況は現在も変わりありません
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○諫山博君 意見具申や啓発推進指針を行政の中でどのように生かしていくのか、この問題に対して高鳥総務庁長官は、「地方自治体とも十分連絡をとりながら確固たる信念を持って進めてまいりたい」、こう述べています。そして、長野県豊野中学校で行われた確認・糾弾会に公務員が出席したという問題について総務庁の紀審議官は、望ましくない、推進指針の方向で、やめるように指導したい、こう答弁しました。ところが地方に行くと、意見具申や啓発推進指針について何の説明も…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○諫山博君 この方針どおりに行政が行われていないところがたくさんあるんですよ。あなたの方では指導を徹底すると言われますけれども、具体的にどういう方法で指導を徹底されますか。例えば確認・糾弾の問題が典型です。
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○諫山博君 あなたは意見具申とか啓発推進指針の内容について関係各省庁に意見の相違はないと言われましたけれども、これは、民間団体の行っている確認・糾弾についても意見の相違はありませんか。
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○諫山博君 文部省に質問します。 文部省は、啓発推進指針の内容と意見具申の内容に異なる点があると思っていますか。あるいは啓発推進指針の内容に、文部省の方針に一致しないところがありますか。総務庁の説明では、そんな不一致はないはずだと言っておられますけれども。
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○諫山博君 ちょっとよく聞き取れませんけれども、その啓発推進指針と意見具申の間には、内容上の相違はないと聞いていいですか。結論だけ答えてください。
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○諫山博君 啓発推進指針は文部省の方針とも一致していると聞いていいですか。