諫山博
会議録に記録された「諫山博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,055 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1990/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会28 件・28%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○諫山博君 第三セクターにJRが参加するのか、JRが手を引いてしまうのか、これ大問題なんですよ。ところが地元では、JRが参加するかのように言われている。これはJR九州がそう説明したに違いないわけです。これも、もし私が言ったようなことが地元の誤解だとすれば、正確に地元に説明してください。そうでないと、何だ、JR九州は参加すると言っていたけれども参加しなくなったのか、こういう問題が出てきますよ。どうですか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○諫山博君 運輸大臣は質問します。 私は、今二つの問題について地元の理解を伝えました。一つは、川内と西鹿児島間はJRが直営でやっていくとみんなこう信じ込んでいるわけです。もう一つは、第三セクターにJRも参加する、地元の人はみんなそう考えているし、そういう前提で新幹線賛成反対を議論しています。 ところが、どうも今の答弁を聞いていると、両方とも確定的ではないように思うんです。確定的でないんだったら地元に正確に伝えないと、地元の人をだましたこ…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○諫山博君 八代駅から川内駅までのJRの資産は約百億だと聞きました。第三セクターが出発するとすれば、この百億はJR九州が第三セクターに無償譲渡しますか、しませんか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○諫山博君 もし第三セクターが出発するとすれば、無償譲渡してくれという要求になるのは当然です。その場合に、JR九州としては無償譲渡する方針があるのか、運輸省としてはこれを認めるのか、この点を明らかにしてください。 無償譲渡ということになれば、例えばJR九州としては特別損失の問題が出てきます。あるいは、譲渡する側にも税金がかかるし譲渡を受ける側にも税金がかかります。さらに、固定資産税がどうなるのか。こういう問題もありますけれども、方針が決…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○諫山博君 無償譲渡については、地元の要求は明白ですよ。第三セクターになれば無償譲渡をしてもらいたいという要求をするのは当然です。これに対する運輸省なりJR側は、全く方針も決まっていないし検討もされていない、こう聞いていいですか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○諫山博君 今地元では、第三セクターについてバラ色の夢が意識的に宣伝されています。第三セクターになったら本数もふえるし、運賃も安くなるし、いろんな面で結構だということがさんざん宣伝されている、このことは運輸省も御承知だと思います。 そこで、第三セクターになったら今までどういうことになってきたのかということを聞きます。これはローカル線廃止に伴う第三セクターの例です。この場合は資産が無償譲渡されています。転換交付金が一キロ当たり三千万円払わ…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○諫山博君 ローカル線廃止に伴う第三セクターでは、今私が指摘したようないろんな手当てがされました。それでも大半は赤字なんです。もし在来線を第三セクターに移すということになればどういう結果が出てくるのかということが、明確にまだ示されていないんですね。そして、現地では第三セクターになればすばらしいというバラ色の夢がばらまかれている、これが実情です。 そこで、鹿児島県庁でいろいろ事情を聞きましたけれども、新幹線の建設、在来線の廃止について、来…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○諫山博君 東北の方で十一月末日まで、鹿児島県で十二月上旬までに回答しなければ、新幹線の誘致は永久にできなくなる、こう言われていることは運輸省は御承知だと言われました。しかし、どうもそれは地元が勝手にそう思っているだけで、運輸省に責任がある話ではないということのように理解されます。 私は、新幹線の建設そのものに反対ではないんです。しかし、新幹線の建設というのは地元の負担なしで行うべきである、さらに、新幹線の建設と引きかえに在来線を廃止す…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○諫山博君 終わります。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○諫山博君 現代の社会において、エレベーターのない生活は考えられません。企業活動においても個人生活においても、エレベーターが非常に大きな役割を果たしていることは言うまでもありません。 このエレベーターは、大変便利である反面お金を食います。設置に金がかかるだけではなくて、維持管理に非常に大きな金がかかります。団地居住者を例にとりますと、普通、一定の共益費を負担しています。この共益費の中で、エレベーターの維持管理費というのは相当な割合を占め…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○諫山博君 同じ日に、公正取引委員会は、エレベーター保守業界上位三社、すなわち菱電サービス、日立エレベーターサービス、東芝昇降機サービスに対して警告を発しました。この三社は、エレベーターを系列外の業者が保守している場合に、修理に必要な部品を売らないという規制を行った、こういう疑いです。その結果、全国で百社もある系列外の保守業者は部品の入手が困難になっている。こういう事実に基づいて公正取引委員会は大手三社に、保守部品の供給方針を改善しなさ…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○諫山博君 今度は建設省に質問します。 エレベーター保守の業務は、年間の売り上げが昭和五十九年で一千二百億円、巨額なものです。エレベーター本体の国内売上高に匹敵する、あるいはそれを上回るものとされています。一方、エレベーターの所有者、管理者は、建築基準法によってエレべーターを常時適法な状態に維持することが義務づけられています。そのために、エレベーターの所有者などは通常、保守業者と継続的な契約を結んでいます。エレベーターの所有者がどの業者…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○諫山博君 エレベーターの所有者がどの業者と契約するかというのは自由だと思いますが、どうですか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○諫山博君 大企業の系列下にある大手三社、これが系列外の零細な保守業者を締め出すために、押しボタン、スイッチその他修理に必要な部品を供給しなかった、供給を規制した。これが問題にされているわけです。年間の売り上げが一千二百億円というエレベーターの保守業務、これは相当大きな企業ですけれども、これを大手だけで独占する、系列外の零細業者を業界から排除する、極めて悪質な独占禁止法違反行為です。系列下に入っていない保守業者の場合には、料金が大手六社…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○諫山博君 警告が強制力を持たないことは私も知っています。しかし公正取引委員会は、その警告が履行されたかどうかを追跡調査すべきではありませんか。あるいは、警告を受けた業者がどういう措置をとったのか報告を求めるべきではありませんか。これはどうされましたか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○諫山博君 警告は出したけれども、あとは放置していたというように聞こえますけれども、通常警告を出せば、その警告がどう履行されたか報告を求めていると私は聞きました。通常の場合は報告を求めているんじゃありませんか。本件ではなぜその措置をとらなかったのか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○諫山博君 報告を求めなかったんですか。報告を求めたけれども報告が来なかったんですか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○諫山博君 ことしの七月三十日に大阪地方裁判所が、東芝サービスを相手とした損害賠償請求事件で東芝サービス敗訴の判決を言い渡しました。これは、公正取引委員会が修理部品の供給制限に厳重な警告を出しているのに、その後で東芝が警告で指摘されているような行為を行ったわけです。これが不法行為だとして東芝は損害賠償を命ぜられました。 東芝サービスというのは、エレベーターの保守業務では日本第三位の大手です。昭和五十八年の年間売り上げが百四十七億円だと言…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○諫山博君 これは公正取引委員会が警告したことがそのまま実践されていたらこういう問題は起きなかったはずですけれども、どう考えていますか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○諫山博君 エレベーターの保守料金が不当につり上げられているということです。この被害はほとんどすべての日本国民ですよ。団地居住者の場合には、維持管理に必要な共益費の三割まではエレベーターの保守管理費です。これが不当につり上げられている。そして公正取引委員会は警告まで出した。ところが、警告の出しっ放しで追跡調査をしていないということのようです。そういう問題が今なお解消していなければ、こういう発言がありましたけれども、今どういう状況か指摘い…