角田義一
会議録に記録された「角田義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,248 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2000/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会52 件・52%
- 本会議47 件・47%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○角田義一君 それは全然説得力のある答弁じゃないんですな。政策秘書官にかけられた疑惑はみずからの疑惑である、そういう認識を総理自身がまず持っていただかなければどうにもならないじゃないですか。だから、秘書官に対して、おまえ、これだけ国会で問題になっているんだ、わしも迷惑しているんだ、出しなさいと。これ言ったらいいんじゃないんですか。どうですか。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○角田義一君 総理にこういう自覚がないんじゃないですか。自分の懐刀である政策秘書官が、首席秘書官ですよ、総理秘書官ですよ、それが株の取引をめぐってこれだけの疑問を呈されておるなら、わしの立場からいったらこれきちっと解明しなきゃどうにもならぬじゃないか、だから君、これ出したまえと。なぜそのことが言えないのかというのが僕の質問です。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○角田義一君 一つだけ言っておきましょう。 告訴状を出したということ自体がもう疑惑なんですよ。それが発端なんです。しかも、その告訴状を国会にまだ出していない、我々が言っても。みんな我々写しは持っているけれども、正式に告訴状すら国会に出さない。これは困る。出してください。出してくださいよ、告訴状を。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○角田義一君 後刻後刻と言ったって、きょうで予算は通るんですよ。予算だけは通るんですよ、予算委員会はずっとありますけれども。告訴状ぐらいちゃんと出さなきゃ。責任があるでしょう、告訴状。自分の秘書官が出した告訴状を国会に出せないと。出せない理由はどこにあるんですか。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○角田義一君 もう一つ、このドコモ株の疑惑は、「小渕総理の「スーパーインサイダー疑惑」」とこのパネルには書いてありますけれども(図表掲示)、なぜスーパーインサイダーかというのはこれから私と江田先生がきっちりやりますが、上毛通信サービスの株に六百二十五万円投資して、今日、三月十六日で八十六億になっておるんです。要するに木の葉が小判になっちゃったということですよ、一口に言えば。 そして、私も地元ですから調べてみましたけれども、上毛通信サービ…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○角田義一君 これは告訴状とは直接私は関係のない新たな、我々はどうしても理解しがたい。この二人が生き残ったのは、情報等政策決定に絡んだ一番近い情報を持ち得たからこの二人が生き残ったのではないかということを私どもは今懸命に追及しております。後から江田議員からまたお話があると思いますけれども、これがスーパー疑惑と言われるところでありまして、私ども民主党はこの問題について今後徹底的に追及していくということだけ申し上げておきたいと思います。 次…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○角田義一君 あなたはその特別監察制度をつくるについてどういうふうに絡んでおりますか。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○角田義一君 国家公安委員長、国家公安委員会の管理のもとに特別監察制度ができた。それが新潟のあの事案で見事裏切られましたね。 公安委員長、どういうふうに考えていますか、そこのところを。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○角田義一君 残念無念だけでございますか。 お答えください。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○角田義一君 不適切だけですか。あなた自身が総指揮官でつくった特別監察制度が踏みにじられたわけですよ。あなたの威信はどうなったんですか。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○角田義一君 威信が傷つけられ、申しわけないと。それで今後の警察行政を束ねていけるのでございますか。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○角田義一君 それで、私が言っているのは、あなたの威令はどうなったのかということですよ。それについてはどういうふうに考えていますか。自分の威令が通ったのか、保持されたのか、維持されたのか、自分の威令は失墜したのか。どういう御認識なんでしょうか。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○角田義一君 威令でしょう。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○角田義一君 それからもう一つ。持ち回りが大変深刻な問題になっております、持ち回りで決定したということ。 今まで持ち回りで決定をした事例はどういう事例がございますか、説明してください。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○角田義一君 一つ前提として聞いておきますけれども、今回の県警本部長あるいは中田局長、この事実関係はどういうふうにして確定したんでしょうか。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○角田義一君 長官ちょっと待って。 私の質問は、処分の前提となる事実関係についてどういうふうに調べたかと。言うところの法と証拠、法と証拠と言うから、法と証拠によって調べたんですか。二人だけのあれじゃないでしょう。二人だけのお話を聞いたんじゃ何にもならないじゃないですか。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○角田義一君 今、あなた言っていないじゃないか。今私が一番最初聞いたときに、そういう答弁していないじゃないか。 では、本当にどのくらいの人間を調べたんですか、事実を確定するために。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○角田義一君 一言だけ。 持ち回りで少なくとも人事、処分というようなことをやるべきでない。今回のこれはもう処分不当ですよ、違法ですよ。そういう不当、違法なことを平然とやる国家公安委員長をその地位にとどめておくということは重大問題だ、これはやめなきゃならない、こう思います。 総理、どう思いますか。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○角田義一君 総理、どうですか。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○角田義一君 防衛庁長官にお尋ねします。 自衛隊の幹部による射撃事件の概要について御報告ください。