角田義一
会議録に記録された「角田義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,248 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2000/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会52 件・52%
- 本会議47 件・47%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○角田義一君 存在したものであるならば、先ほど一般論として言われていますけれども、わざわざ検察庁から、その第一回の供述調書というものは非常に重い意味を持っておるのでそれを出せと、出してほしいという要求があったからこそそういう報告書ができておるはずなのに、なぜそれをお出しにならないで握りつぶしたんですか。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○角田義一君 じゃ、あなたにあえてお尋ねしますけれども、その第一回の供述調書というのはいつ検察庁に送付したんですか。それをはっきり言えますか。どこにも出ていませんぞ。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○角田義一君 くどいようですけれども、警察はこれがあいまいであるとかどうとかといった判断で送致しないというようなことは、先ほどの原則論からいって許されないんじゃないですか。 失礼だけれども、あなた方には公訴提起の権限はないわけで、あくまでそれは検察庁が最終的には判断をすることであります。したがって、なぜ不送致にしたか。これは後から私申し上げるけれども、まさに捜査主任が言っているとおり、青天のへきれきなことが書いてある調書なんで、とてもじ…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○角田義一君 そうすると、破棄していないですね。あったものについて、それを検察庁に送らなかったということについては、刑事訴訟法の今言った義務規定に明らかに反するでしょう。あなた方にそれだけの判断をしてもらっては困るわけだから。それはどう思いますか。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○角田義一君 あなたね、驚くべきことをここで言っているんだよ、国会で。刑事訴訟法の大原則を、平然と、この場だけ逃れるようなことを言ったってだめだよ。そんなことを言ったら、全然日本の警察なり検察は事件をやれませんよ、適切な処理できませんよ。あなた方、失礼だけれども起訴権を持っているんですか。持っていないでしょうが。それは、立場上検察官が持っているからこういうシステムになっているんで、出さないあるいは公然と破棄する、破くというようなことは許…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○角田義一君 あなた方が、最初からあるというふうに百歩譲りましょうや、今でもあると言っているんだから。 その調書は後から法廷に出てきているんですよ、十年もたってね。いいですか、十年ですよ。裁判所からそれを出せと言われて十年たって出てきたんだよ。十年間も懐に隠して持っていて出てきた。その供述調書が、いろいろ議論があるところだけれども、なぜ十年も隠し持って出さないんですか。十年だよ、あなた。一年や二年じゃないよ。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○角田義一君 そのことはきょうは議論しません。 それは、裁判所から極めて厳しく指弾されて、十年間何しろ出さなかったということについては、あなたが最初からあったと今言っているけれども、その調書は偽造された疑いがあるという、いいですか、大事なことですよ、偽造された疑いがあると思われても無理はない、こういうふうに法廷で指摘されているんですよ。大変なことですよ。十年間も隠し持ったままで、裁判の一番しりに出してきて、そして反証も許さないような形で…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○角田義一君 私のこの事件に関する調査によりますと、要するにこの小長井弁護士の事件というのは業務上横領ですから、依頼者から預かったお金を自分の懐に入れたという形になっております。しかし、そのお金がちゃんと依頼者の依頼の趣旨に沿って相手方に渡っておれば、これは業務上の横領なんか成り立たないわけなんで、そのことが、くどいようだけれども、第一回の三岡供述調書にはっきりと書いてあり、それを裏づける供述を今日次々と、私どもはそれを調査して得ている…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○角田義一君 そこまであなたが居直るんなら、あえて申し上げる。 お手元にその調書があるはずです。確かに一番最後に三岡なる人物の署名と判こが押してある。しかし、それより前、全部、これが全然違うんです。一番最後のものだけが本物として残っているんですよ。 私は、これをここまで、この場でこのことを言うということは並大抵のことじゃないんだよ。あなたは偽造はないと言って開き直るかもしれぬけれども、このことは必ず白日のもとにさらされるから。 いずれに…
第150回 参議院 法務委員会 第8号
○角田義一君 民主党の角田義一でございます。 参考人のお三人の方、本当にありがとうございます。 武参考人にお尋ねいたしますが、最愛の御子息を失われて、大変な悲しみを乗り越えて、きょう来ていただいてまことにありがとうございます。 若干お尋ねしたいんですが、先ほどの経過を聞いておりまして、警察の対応やあるいは家裁の対応は非常にまずかったなと私は思っております。まだこういう対応をしているのかなというような気持ちもいたしますが、それはそれといた…
第150回 参議院 法務委員会 第8号
○角田義一君 それと、当事者の会の皆さんは、先ほどちょっとお話が出ましたが、今盛んに外国等で言われております修復的司法というんですか、被害者と加害者がいろいろな条件を整備した上で対面して、加害者の立場、また被害者の少年の気持ちも聞く、こっちも訴えるべきは訴える、いろいろ準備は要ると思いますけれども。先ほど傍聴を希望されておりましたが、それはそれとして、そういう被害者と加害者が本当にいろいろな準備をした上で対面をしていろいろ話し合うという…
第150回 参議院 法務委員会 第8号
○角田義一君 それから、山口参考人にお尋ねいたします。 きょうのお話やらあなたのお書きになったものを拝見いたしまして私が非常に感銘を受けたのは、あれだけの被害にお遭いになっておりながら、そのときに、この少年はこんなに病んでおるのかなと、そこまで気持ちがいくということは、これはもう人間として大変なことだなというふうに私は思って非常に感銘をいたしたわけです。 先ほどのお話をずっと聞いておりまして、厳罰だけで被害者というのは救われるものじゃな…
第150回 参議院 法務委員会 第8号
○角田義一君 修復的司法はどうでしょうか。
第150回 参議院 法務委員会 第8号
○角田義一君 最後に、千葉先生にお尋ねいたします。 今回の少年法改正、先ほどからずっと聞いておりまして、確かにいろいろ問題はあるわけなんですよ。検察官関与の問題やら逆送の問題だとかいろいろございますけれども、少年法の本質的な部分について、これは変わってしまう危険というか、お思いでしょうか。それとも少年法の理念なりは運用によってはやっぱり堅持されると、私は堅持すべきだと思うんですけれども、専門家のお立場でその一番大事なところはどういうふう…
第150回 参議院 法務委員会 第8号
○角田義一君 私、時間ですから、これで。
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○委員長(角田義一君) ただいまから国会等の移転に関する特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る一日、青木幹雄君が委員を辞任され、その補欠として山下英利君が選任されました。 ─────────────
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○委員長(角田義一君) 次に、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 国会等の移転に関する調査のため、本日の委員会に国土庁大都市圏整備局長兼国会等移転審議会事務局次長板倉英則君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○委員長(角田義一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○委員長(角田義一君) この際、扇国土庁長官から発言を求められておりますので、これを許します。扇国土庁長官。
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○委員長(角田義一君) 国会等の移転に関する調査を議題として、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。