角田義一
会議録に記録された「角田義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,248 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2005/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会52 件・52%
- 本会議47 件・47%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 本会議 第3号
○副議長(角田義一君) 大江康弘君。 〔大江康弘君登壇、拍手〕
第162回 参議院 本会議 第3号
○副議長(角田義一君) 市田忠義君。 〔市田忠義君登壇、拍手〕
第162回 参議院 本会議 第3号
○副議長(角田義一君) 福島みずほ君。 〔福島みずほ君登壇、拍手〕
第162回 参議院 本会議 第3号
○副議長(角田義一君) これにて質疑は終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時三分散会
第161回 参議院 本会議 第3号
○副議長(角田義一君) 朝日俊弘君。 〔朝日俊弘君登壇、拍手〕
第161回 参議院 本会議 第3号
○副議長(角田義一君) これにて質疑は終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時六分散会
第160回 参議院 本会議 第1号
○角田義一君 ただいま、皆様の御推挙により、副議長の重責を担うことになりました。この上ない光栄に存じます。改めて、議員各位の御厚情に対し、心から厚くお礼を申し上げる次第でございます。 国権の最高機関である参議院に対して、今日ほど国民の合意形成の場としての役割が強く求められておるときはないと存じます。 微力ではございますが、その使命達成のため、全力を尽くすとともに、中立公正を旨とし、扇議長を補佐し、本院の円満なる運営に努める所存でございま…
第160回 参議院 議院運営委員会 第1号
○副議長(角田義一君) 副議長に選任をいただきました角田義一でございます。 今、改めて副議長の責任の重さを痛感をいたしております。扇議長をしっかりと補佐いたしまして、参議院が国民の皆さんの御期待に添えるよう、円満な議会運営のために、非力でございますけれども、全力を挙げてまいりたいと思っております。 溝手委員長始め議運の委員の先生方の御指導と御鞭撻を心からお願い申し上げまして、簡単でございますけれども、一言ごあいさつといたします。 どうぞ…
第159回 参議院 法務委員会 第23号
○角田義一君 民主党・新緑の角田でございます。 先ほど松村先生の方からもお話がございましたとおり、前回、事実上本案について相当多方面にわたってお尋ねをいたしておりますので、その辺のもう重複は避けまして、最後になりますので、ちょっと実務的なことで恐縮でございますが、幾つか詰めておきたいという問題がありますので、御答弁をいただきたいと思う。 一つは、今回のオンラインシステムによって電子署名とかあるいは電子証明とかという問題が改めて大きな問題…
第159回 参議院 法務委員会 第23号
○角田義一君 そうすると、契約に実印が押されてそこに印鑑証明が付いておれば、その時点でこれはもう正当な権限を持っておるということは当然なんですけれども、御案内のとおり、後から裁判で問題になったとしても、これは印鑑証明がある、そして印影があるということで、相当後になってからもその契約の有効性ということが裁判で問題になったときに非常に有利に働くだろうと一般論としては思いますし、そういう実務で私どもやってきております。 そうしますと、今度のこ…
第159回 参議院 法務委員会 第23号
○角田義一君 現実的には、裁判になった場合は、ちょっと私もこのごろ実務からまた離れておるので分かりませんけれども、どういう形で裁判所に提出できますか、こういうものは。
第159回 参議院 法務委員会 第23号
○角田義一君 いずれにしても、一つの課題としてあるということですな。 もう一つ、前回の質疑で登記の代理権が消滅するかしないかという問題と、それから、要するに司法書士さんが受任したときには、受任したときにはその代理権は有効であったんだけれども、いざ登記所へ出すタイムラグがありますよな、タイムラグの間に代理権が消滅しちゃったときにまたもう一遍その代理権を取り直すという必要があるのかないのかと。これが、旧法というか、新しい方じゃなくて、旧法の…
第159回 参議院 法務委員会 第23号
○角田義一君 これは、局長、大事なことなんで、特に実際に登記を担当する司法書士の皆さんは、これは最大の悩み事になっていると思うんです、今ね。したがって、またそういう関係者はそれなりの知恵を私は持っていると思いますから、法務省としても、そういう実際実務をやる方の意見も聞きながら、一番いい方法、合理的な方法、これをやっぱり探求する必要があるんじゃないかと。そして、きちっとしたものを作り上げていくという努力をしていただきたいと思いますが、いか…
第159回 参議院 法務委員会 第23号
○角田義一君 あともう二つばかり聞いておきますけれども、前回のやっぱり質疑で登記原因証明情報というものについてお尋ねをいたしました。 この登記原因証明情報というのは、御案内のとおり、裁判にもこれは使われるわけですね。この登記原因証明情報は、大変な重大な裁判の証拠になるんですけれども、これをどうやって保存するのかと。 保存期間は、聞くところによりますと、添付した他の添付書類と同様に十年というふうに聞いています。だけれども、つたない経験でい…
第159回 参議院 法務委員会 第23号
○角田義一君 それから、あとはちょっと、あと二つばかり聞いておきたいんですがね、今回の新法の特色、特徴というのは、政令で定めることがうんと多いね。うんと多いんじゃないです、うんと多いんです。局長は国会が嫌いかい。 例えば、第三十六条というのを見ると、現行法の第三十六条は、「申請書ニハ左ノ事項ヲ記載シ申請人之ニ署名、捺印スルコトヲ要ス」と、これはまあ昔の言葉ですけれども、これは法律に書いてあるんですよ、三十六条に。それで、不動産の所在とか…
第159回 参議院 法務委員会 第23号
○角田義一君 今更国会が国権の最高機関で唯一の立法機関だなんということを振り回すつもりはありませんけれども、やはり今までの旧法で、それは法律できちっとされていたものが、それは時代の進化でこういう機械化されていくんだからということかもしれませんけれども、必ずしも僕はそうじゃないと思うんですね。それだけじゃないと思いますよ。やっぱり、法律で定められていたものはできるだけやっぱりそれは移行して、新しい新法でも法律で書くという精神を持っていても…
第159回 参議院 法務委員会 第23号
○角田義一君 それとさっき、ちょっとあなたさっき申し上げたけれども、やっぱりこれ、ほとんど実務になっていくと司法書士さんとか土地家屋調査士さんが実際におやりになるわけですね。そういう人たちが、もうこれは政令が、どういう政令ができるか、政省令できるというのは最大の関心の一つだと思うんですね。そうすると、当然のことながら、そういう方々等に、聴取じゃない、聴取というのはお上が聞くことだから私は嫌だと言うんだよ、意見交換と言っているんだけれども…
第159回 参議院 法務委員会 第23号
○角田義一君 終わります。
第159回 参議院 法務委員会 第23号
○角田義一君 私は、ただいま可決されました不動産登記法案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 不動産登記法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 本法におけるオンライン申請手続の導入に当たっては、広く国民各層に周知徹底を図り、国民の不動産等に関する権利が一層保全されるよう適切な運用に…
第159回 参議院 法務委員会 第23号
○角田義一君 民主党・新緑の角田です。 私の敬愛する松村先生から、この法律は変な法律だなと冒頭一発かまされたんで、えらいことになったなと思っているんですけれども。 まあ、私は大分現場離れちゃっていますから余り偉そうなこと言えませんけれども、やはり、特に裁判官の皆さんはある程度料理されたごちそうを法廷に持ってきていただいておるわけで、生の素材というのは、これはもう弁護士なり検事、検察官なりが生の素材を料理するというか対応して、そしてある程…